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【教育費はいくらかかる?】家族で保険に入る時のポイント!

お子様を1人の大人として独立させるまで、親には大きな責任あります。
しかし、あなたに万が一のことがあった場合のことを想像できているでしょうか。最愛のお子様やご家族が、それまでの生活を大きく変えることなく、 そしてお子様が将来の夢を諦めずに済むよう備える必要があるはずです。

今回は万が一のための家族の保険についてご紹介します!
結婚して、これからのふたりの人生を考えるためのお役に立てればと思います。

保険に入るメリット

保険に入るメリットはやはり経済的なリスクを保障できる点でしょう!
日々の生活には様々なリスクが潜んでいます。保険に入っていると安心して生活することができます。

risk
  • 病気やケガで入院したり手術をうける
  • ガンになって入退院を繰り返すようになる
  • 万が一、自身の事故や病気で亡くなった時に家族や親に負担をかける
  • 子供がいる場合、万が一の時にも教育資金や生活費を残さなければならない
  • 老後の生活費不足が心配

これらのリスクは保険でカバーすることができます。
また、保険の良いところは貯蓄と違い、加入後すぐに、万が一のことが起こった場合に保障を受け取ることができる点です。 十分に貯蓄が貯まっていない若いときに保険に加入することで、不足分を補うことができます。

保険に入るときの注意点

将来のリスクをカバーできる保険ですが、無暗に計画無しで加入するのは注意すべきです。 考えなしに必要のない保険に加入してしまって、無駄な保険料を払ってしまうことになります。

これを回避するには、保険やライフ・プランニングの知識が必要になってきます。 ですが、それらの知識には専門的なものも含まれるため、すぐに理解するのは難しいです。

ですので、保険について知りたいときは、そのプロであるFP(ファイナンシャル・プランナー) に相談するのがおすすめです。プロに相談することで、2人の人生における最良のプランニングを提案してくれるのでしょう。

気軽に相談してみる

家族の保険選びポイント3つ

次に保険に入るときのポイントをご紹介します。ぜひ皆さんも自分に置き換えて、自身のライフプランを考えてみましょう!

Point.1今後の家族の生活を保障する

もし明日、自身に万が一のことが起こった場合に、残された家族は今と変わりなく生活できるでしょうか。残された家族は精神的な負担だけでなく、 経済的な負担も背負うことになります。実際に起きないこと一番ですが、万が一のリスクを考慮して、家族を守るための保険を検討してみてください!

Check Point!
生命保険の中にも「定期保険」や「終身保険」、「定期付き終身」、「収入保障保険」などの種類があります。 生命保険を考える際には、どれ程の保障が必要なのか?やどの期間保障してほしいか? など、それぞれのメリット・デメリットを考慮するといいでしょう!

Point.2医療・がん保険で家族に負担をかけない

厚生労働省が公表した最新の統計では、「がん」による年間の死亡者数は376,392人で全死因原因1位になっています。 生涯がんを患うリスクでは、男性が10人中6人、女性で10人中5人の過半数以上の人ががんにかかるリスクがあると言われています。 またがんに一度かかると、定期的に入退院を繰り返すため、身体的な負担だけでなく、経済的な負担も大きくなってしまいます。

医療・がん保険に入ると、もしも自分や家族が大きなケガや病気を患った時の治療費を保障してくれます。 ですが医療保険とがん保険には違いがあり、それぞれに様々な種類があるので自分達にあった保険を探すときにはまずFPに相談してみるのもいいでしょう!

Check Point!
現在は医療技術も発達しており、昔に比べがんなどの大病も完治できるようになりました。 しかし、高度な医療を受けるためには、その分の高額な治療費がかかり、中には公的医療保険が効かない1,000万円以上の先進医療などもあります。 そのため、現在は先進医療もカバーできる「先進医療特約」の需要が増えています。 「先進医療特約」は月額で100~200円プラスで付帯することができるので、医療保険に加入する際は、ぜひ検討してみてください!

Point.3生命保険を活用してお子様の教育資金を準備する

お子様がいるご家庭ではやはり「教育資金」が家計の中で重要となります。またお子様1人が自立するまでにかかる教育資金は年々増加しています。 ご家庭の進学方針が決まれば、ぜひ一度生涯でかかる教育資金を計算してみましょう。 次章では、お子様1人にかかる資金について説明しているので、ぜひご覧ください!

Check Point!
子供の学資を貯蓄するための保険に「学資保険」があります。学資保険に入っておくことで、 子供の学資を着実に貯められることや両親に万が一のことがあっても学資を保障してくれるメリットがあります。 もし、子供の進学を考えるのであれば学資保険も考えてみましょう!

One More アドバイス 子供が独立するまでに必要な金額は?

子供が親元を離れ独立するまでにはいくらかかるかご存知でしょうか?

よく子供を幼稚園から大学まで通わせるには1,000万円かかると言われますが、実際に必要な資金は通う学校により様々で、私立や公立だけでも大きく変わります。 そこに各種専門学校や高専など、それぞれの進学ルートで必要な金額やタイミングが異なってきます。

下の表は、お子様の通う幼稚園が私立、小学校から高校までが公立、大学が私立の文系だった場合の必要になる教育資金を表したものです。 このルートは最も一般的なものですが、それでも1,100万円程度の金額が必要になります。

一般的な進学ルートに必要な教育資金
幼稚園
(私立)
小学校
(公立)
中学校
(公立)
高校
(公立)
大学
(私立)
合計
1,584,777円 1,926,809円 1,462,113円 1,372,072円 4,314,165円 10,659,936円

出典:文部科学省|子供の学習費調査(平成30年度)

これだけの金額をなんの計画も立てずに貯めるのは不可能でしょう。まずはお子様の進学ルートを本人と一緒に考えてみて、 それにどれだけの金額が必要なのか調べてみましょう。

ですが計画して貯めていても途中で保護者に万が一のことが起こった場合、教育資金を貯めることができなくなり、進学を諦めることになります。 そういった不測の事態に備えて保険に加入しておくことで、万が一のときのリスクをカバーすることができます。 特に学資保険は、お子様の教育資金を貯めることを目的とした保険なので、お子様の進学方針を考える際にぜひ検討してみてください!

学資保険

お子様の進学のために、教育資金をこつこつ貯めていきたいというご家庭におすすめなのが学資保険です。 学資保険はお子様将の教育資金をためることを目的とした保険で、お子様の進学時などの節目のタイミングや満期時に、 祝金・満期保険金として資金を受け取ることができます。

また契約期間中に保護者の方に死亡あるいは高度障害などの万が一のことがあった場合に、以降の保険料の支払いが免除されるのも特徴です。

学資保険はお子様の教育資金をいつまでにいくら貯めるのかハッキリした上で、運用することができ、万が一の場合にもしっかり備えることができます。 着実にお子様のための資金を貯めたいというご家庭にはぜひおすすめです!

失敗しない保険の選び方

結婚は人生において大きな変化点です。今まで独身でしたが、これからは自分以外のことも考え、 保険の加入や見直しが必要になっていくことでしょう。
しかし、

worry
  • どの種類の保険がいいの?
  • どのタイミングではいればいいの?
  • 保険ってどうやって検討するの?
  • 教育や老後の資金準備をしたい

など様々な疑問や悩みが出てくると思います。
正しく保険やライフプランを検討するには、ある程度の知識や経験が必要になります。 失敗せずに保険を選ぶためには、その道のプロに相談することがおすすめです!

FP(ファイナンシャルプランナー)は、2人のライフプランに合わせて、最適な保険やマネープランを 検討・提案してくれます。夫婦でこれからのライフプランを話し合って、保険に入るか迷ったら、まず相談してみましょう!

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございます!
今回は結婚後に必要な保険についてご紹介しました。この記事が皆様の今後の人生設計のお役にたてば幸いです。