結婚式のプロフィールムービーとは?人気の曲や作り方を紹介します
結婚式の演出において、欠かせないムービー。
その中でプロフィールムービーは、新郎新婦どちらかしか知らないという人に、新郎新婦のことを知ってもらうという大切な役割があります。
- この記事はこんな人にオススメ!
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- 結婚式のプロフィールムービーについて詳しく知りたい
- プロフィールムービーで使う曲に悩んでいる
- プロフィールムービーの作成方法が知りたい
今回はこのような方に向けて、結婚式のプロフィールムービーについて徹底解説します。
プロフィールムービーをこだわって作りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
結婚式のプロフィールムービーとは

結婚式のプロフィールムービーとは、その名の通り新郎新婦のプロフィールを紹介する動画のこと。
新郎新婦が中座している間や歓談中に、ゲストが退屈しないようにプロフィールムービーを流します。
プロフィールムービー
| 流す場面 | 新郎新婦中座中や歓談中 |
| 役割 | おふたりを知らないゲストにおふたりのことを知ってもらう |
| 長さ | 5〜10分 |
プロフィールムービーの役割
プロフィールムービーの主な役割は、おふたりを知らないゲストにおふたりのことを知ってもらうこと。
新郎しか知らないゲストや新婦しか知らないゲストのために、おふたりの幼少期や学生時代、趣味や性格などがわかるように動画にします。
プロフィールムービーの長さは5〜10分ほど
プロフィールムービーは、5〜8分くらいの長さが基本。
プロフィールムービー長くても10分以内にはおさめましょう。
2人が産まれてから、幼少期→学生時代→現在までを、おふたりのなれそめを交えながら紹介します。
プロフィールムービーは、結婚式に使用する動画の中で最も長い動画。
そのため、最も個性を演出しやすく、重要視される動画です。
つまらない内容になってしまったり、ゲストが飽きてしまったりすると、せっかくの長尺の動画が無駄になってしまいます。
長いからこそ、動画の上映中ずっとゲストを惹きつけられるような工夫が必要なのです。
プロフィールムービーに使用する曲の選び方
プロフィールムービーに使用する曲は、どんなプロフィールムービーにしたいかに合わせて決めるのが基本。
感動的なムービーにしたいのか、明るく楽しいムービーにしたいのか、大人っぽくおしゃれなムービーにしたいのか、どんな雰囲気のムービーにしたいのかを事前に決めておきます。
どんな雰囲気のムービーにしたいのかを決めることで、曲が選びやすくなるでしょう。
プロフィールムービーの基本構成
プロフィールムービーは、新郎パート・新婦パート・2人パートの3部構成が一般的。
新郎パートで新郎の幼少期からの生い立ちを紹介し、新婦パートで新婦の幼少期からの生い立ちを紹介し、2人パートで2人の出会いやなれそめを紹介します。
この基本構成に沿って、曲を選ぶのが基本。
プロフィールムービーが短い場合には、1曲でまかなうこともできますが、新郎パートで1曲・新婦パートで1曲・2人パートで1曲というように3曲使ってもOKです。
選ぶ曲数とムービーの仕上がり
プロフィールムービーには、1~4曲程度の曲を使用して作るのが一般的。
では、選ぶ曲数によって、ムービーの仕上がりはどのように変わるのでしょうか。
ここからは、選ぶ曲数と曲数によって異なるムービーの仕上がりについて、詳しく解説します。
4曲選ぶ場合
4曲選ぶ場合は、オープニング→新郎パート→新婦パート→2人パート(エンディング)というように曲を変えるのが一般的です。
オープニングは華やかな曲、新郎パートは新郎が好きな曲、新婦パートは新婦が好きな曲、2人パートは感動的な曲のように、パートに合わせて曲を選べます。
各パートに合わせて曲を選べるので、各パートにメリハリがつきやすいのがメリット。
しかし、4曲も選ばなければいけないことや、各パートでの統一感を出すのが難しいというデメリットもあります。
3曲選ぶ場合
3曲選ぶ場合は、オープニング&新郎パート→新婦パート→2人パート(エンディング)というように曲を変えるのが一般的です。
こちらも4曲選ぶ場合と同じように、パートに合わせて好きな曲を選べます。
各パートに合わせて曲を選べるので、各パートにメリハリがつきやすいのがメリット。
一方で、選曲が大変なことや、曲のつなぎ方が難しいことが、デメリットとして挙げられます。
2曲選ぶ場合
2曲選ぶ場合は、オープニング&新郎パート&新婦パート2人パート(エンディング)というように曲を変えるのが一般的です。
分け方としては生い立ちパートで1曲、なれそめから結婚までの2人パートで1曲を選びます。
生い立ちパートで1曲、なれそめから結婚までの2人パートで1曲と、パートに分けて曲を変えられるので、各パートにメリハリがつきやすいことがメリット。
新郎と新婦の生い立ちパートが同じ曲になるので、2人の生い立ちに合う曲を探さなければいけないということがデメリットとして挙げられます。
1曲選ぶ場合
1曲選ぶ場合は、オープニングからエンディングまで1曲丸々流して使用します。
曲の前奏から流すため、ゲストがムービーに感情移入しやすいことがメリットです。
しかし、プロフィールムービーの長さに合わせた長い曲を選ばなければいけないことや、各パートのメリハリが出しにくいことがデメリットとして挙げられます。
邦楽と洋楽はどちらがおすすめ?
邦楽と洋楽は、どちらを選んでもOK。
しかし、洋楽の場合でもどんな歌詞なのか、歌詞に注目しましょう。
洋楽であっても、別れを連想させるような歌詞や、マイナスな言葉ばかりの歌詞は不向きです。
もちろん、邦楽でも別れを連想させるような歌詞や、マイナスな言葉ばかりの歌詞の曲は選ばないようにします。
結婚式のプロフィールムービーにおすすめな曲

プロフィールムービーに使う曲は、好きな曲から選んだり、好きな歌詞から選んだり、曲調から選んだり、選び方はさまざまです。
曲選びに悩んだときは、人気のおすすめ曲から選んでみましょう。
ここからは、プロフィールムービーにおすすめな曲を紹介します。
2026年最新のおすすめ曲
夢中/BE:FIRST
ドラマ『波うららかに、めおと日和』の主題歌である「夢中」は、ドラマ同様に純愛を感じる歌詞が特徴。
プロフィールムービーにもぴったりな最新曲です。
GOOD DAY/Mrs. GREEN APPLE
2025年の年末に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の大トリとして歌唱された「GOOD DAY」。
前向きな気持ちになれるような、明るい歌詞が特徴です。
笑ったり転んだり/ハンバートハンバート
夫婦デュオであるハンバートハンバートが歌う「笑ったり転んだり」。
連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌にもなっており、新郎新婦のこれからを表現するウェディングソングとして、じわじわと人気を集めているようです。
恋風/幾田りら
ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ニュージーランド編』のsy代価に起用されたことでも有名な「恋風」。
女の子目線からの恋のはじまりを歌った曲で、プロフィールムービーの新婦パートにぴったりです。
愛の花/あいみょん
連続テレビ小説『らんまん』の主題歌としても有名な「愛の花」。
植物学者の物語にインスパイアされて作られたミディアムテンポのこの曲は、プロフィールムービーにぴったりです。
IRIS OUT /米津玄師
劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として、2025年にリリースされた「IRIS OUT」。
一見結婚式には向かない曲かのように感じますが「今この世で君だけ大正解~♪」というフレーズは結婚式に向いています。
ケセラセラ/Mrs. GREEN APPLE
第65回日本レコード大賞受賞作品である、Mrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」。
「なるようになるさ」という前向きな言葉が印象的で、この曲を使ったプロフィールムービーは、前向きで明るい雰囲気になるでしょう。
しわあわせ/Vaundy
日常の小さな幸せを大切にしたくなるような、優しい歌詞が特徴の「しわあわせ」。
ふたりの何気ない写真や日常シーンをまとめたプロフィールムービーに、ぴったりの1曲です。
Tokimeki/Vaundy
軽やかでポップなサウンドに、曲名の通り「Tokimeki」が詰まった1曲。
明るい曲なので、新郎新婦の中座中に会場を盛り上げるプロフィールムービーにおすすめです。
女性ボーカルの定番曲
ハルノヒ/あいみょん
「ハルノヒ」は、前向きな歌詞が特徴のラブソング。
「結婚」や「家族」を連想できる歌詞なので、プロフィールムービーにぴったりです。
歓びの種/YUKI
「歓びの種」は、ミディアムテンポの曲。
「愛を注いで歓びの種を育てていこう」という内容の歌詞なので、これから歓びを育てていきたいおふたりのプロフィールムービーにおすすめです。
スターラブレイション/ケラケラ
「スターラブレイション」は、アップテンポでゲストも盛り上がる1曲。
手拍子しながら楽しめるような、楽しいプロフィールムービーになるでしょう。
にじいろ/絢香
連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌にもなった「にじいろ」。
「これからはじまるあなたの物語〜♪」という歌詞でスタートするので、新郎新婦の生い立ちを紹介するプロフィールムービーにぴったりです。
ありがとうの輪/絢香
「ありがとうの輪」は、家族や友達への感謝を伝える歌詞が特徴。
感動的なプロフィールムービーにしたいときや、プロフィールムービーで感謝を伝えたいときにおすすめです。
ハルカ /YOASOBI
「ハルカ」放送作家の鈴木おさむ氏とYOASOBIのコラボレーションで誕生した曲。
「ふりかえれば数えきれない 思い出があふれ出してくる〜♪」という歌詞が、これまでの新郎新婦が歩んできた人生を振り返るプロフィールムービーにぴったりですね。
男性ボーカルの定番曲
花束/backnumber
「花束」は、2人の日常が感じられるような歌詞の曲。
ミディアムテンポの曲なので、どんな雰囲気のムービーにも合わせやすく、プロフィールムービーに使いやすい1曲です。
オールドファッション/back number
新郎パートに人気な「オールドファッション」。
落ち着いた雰囲気のプロフィールムービーにぴったりです。
Million Films/コブクロ
「Million Films」は、2004年にリリースされた曲ですが、今でも根強い人気を誇ります。
何気ない日常とこれからの幸せを歌った歌詞なので、プロフィールムービーにぴったりです。
Family Song/星野源
「Family Song」はミディアムテンポなので、どんなムービーにも合わせやすいことが特徴。
近年は結婚式のさまざまな場面で使用される、人気の楽曲となっています。
星影のエール/GReeeeN
連続テレビ小説『エール』の主題歌にもなった「エール」。
前奏から盛り上がる雰囲気があり、ゲストをムービーに引き込めるでしょう。
君とつくる未来/ケツメイシ
結婚式の定番曲ともなっている「君とつくる未来」。
これから一緒に未来を築いていく前向きな気持ちを歌っているので、これから新生活がはじまる結婚式にぴったりです。
I LOVE… /Official髭男dism
ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として有名な「I LOVE…」。
前奏からアップテンポで楽しい雰囲気の曲なので、ゲストも自然と手拍子したくなるでしょう。
犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう/Official髭男dism
価値観の違いやすれ違いも含めて、“一緒に生きていく”ことを歌った「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう」。
歌詞に共感しやすく、プロフィールムービーにもおすすめです。
足音~Be Strong/Mr.Children
前向きな歌詞が魅力の「足音〜Be Strong」。
1曲5分ある長い曲なので、1曲でプロフィールムービーを作りたいというカップルにもおすすめです。
‘I’ Novel/RADWIMPS
「君と生きる」というメッセージ性が強い「‘I’ Novel」。
1曲6分ある長い曲なので、1曲でプロフィールムービーを作ることが可能です。
大切なもの /ロードオブメジャー
まっすぐな歌詞が胸に刺さる、ロードオブメジャーの「大切なもの」。
青春を思い出すような“エモい”サウンドが、プロフィールムービーの新郎パートにぴったりです。
以心電信/ORANGE RANGE
「以心電信」は、ポップでキャッチーなラブソング。
懐かしいこの曲は、イントロが流れるだけであの頃の気持ちにタイムスリップさせてくれます。
怪獣の花唄/Vaundy
第73回NHK紅白歌合戦でも歌唱された「怪獣の花唄」。
プロフィールムービーで使うと、会場をもう一段会盛り上げられるでしょう。
Wherever you are/ONE OK ROCK
スローテンポではじまり、後半にかけてどんどん盛り上がっていく、ストーリー性のある曲調が魅力の「Wherever you are」。
出会いから今に至るまでのストーリーを紹介するプロフィールムービーにおすすめです。
One/RIP SLYME
「それぞれひとつのlife〜♪」というキャッチーな歌詞が特徴の「One」。
前向きなメッセージが魅力で、明るい雰囲気のプロフィールムービーにぴったりです。
波乗りジョニー/桑田佳祐
世代問わず有名で、1度は聞いたことがあるという人が多い「波乗りジョニー」。
堅くなりすぎない結婚式にしたい人や、海が見える会場で披露宴をするというカップルにおすすめです。
おすすめの洋楽
Just the way you are/Bruno Mars
「Just the way you are」は、おしゃれな雰囲気のプロフィールムービーにしたい方におすすめ。
日本でもCMソングに使用されている曲なので、幅広い世代が知っている曲のひとつです。
Chasing Cars/Snow Patrol
「Chasing Cars」は、人気恋愛番組のエンディング曲だったため、聴いたことがある方も多いはず。
曲のはじめはゆったりとしていますが、後半にかけてだんだん盛り上がっていくので、この曲調の変化を利用できると良いですね。
The Gift/Blue
結婚式の定番の洋楽として知られる「The Gift」。
もらうことよりもあげることで、もらうものよりも素敵なものをもらうという、心がほっこりするような優しい歌詞が特徴です。
口コミで人気の曲
115万キロのフィルム/Official髭男dism
「115万キロのフィルム」というのは、80年分の映像を記録するのに必要なフィルムの長さなんだそう。
結婚式においてさまざまなシーンでよく使われる曲ですが、プロフィールムービーに使用すると感動的なムービーに仕上がります。
Lovers/sumika
「Lovers」は、ISUM(アイサム)による「2019年上半期の結婚式使用リクエスト楽曲」で1位を獲得した曲。
アップテンポなウェディングソングなので、楽しい雰囲気のプロフィールムービーにしたい方におすすめです。
Soranji/Mrs. GREEN APPLE
「そらんじる(諳じる)」(見なくても言えるようにする)という言葉が由来の「Soranji」。
過酷な状況の中でも生きててほしいという、大きな愛や希望を歌った楽曲です。
笑顔/いきものがかり
結婚式の人気曲として上位にランクインする「笑顔」。
さわやかな中に力強いメッセージが込められているので、プロフィールムービーに人気があります。
AM11:00 / HY
「AM11:00」は、ゆったりしたメロディのラブソング。
プロフィールムービーに使うと、会場があたたかい雰囲気に包まれます。
プロフィールムービーの作成方法

結婚式のムービーを作成するには、プロに依頼する方法と自作する方法があります。
では、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。
プロに依頼する
ムービーをプロに依頼するとは、式場提携の業者に依頼したり、自分で手配してプロに依頼したりすることを指します。
では、具体的にどんな依頼方法なのかや、プロに依頼するメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
プロに依頼する方法
依頼方法としては、以下の2種類が挙げられます。
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- 式場提携の業者に依頼する
- 自分で好みのクリエイターに依頼する
式場提携の業者に依頼すると、業者とのやり取りなどはすべて式場が代行してくれます。
自分で好みのクリエイターに依頼すると、手間はかかりますが自分の理想に近付けることが可能。
プロに依頼するメリット
プロに依頼するメリットは、以下の通りです。
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- クオリティが保証される
- 納期がはっきりしている
プロに依頼すると、クオリティの高いムービーになります。
ムービーに使用したい動画や写真を送ると、プロがそれを使用してムービーを作成してくれるため、簡単に作成することが可能です。
また、納期がはっきりしていることもメリットのひとつ。
結婚式当日に間に合うように余裕をもって手配すれば、納期ギリギリで慌てるというトラブルをなくすことができます。
プロに依頼するデメリット
プロに依頼すると、クオリティが保証されている分、お金がかかることがデメリット。
内容にもよりますが、簡単なムービーで2〜3万円前後が相場だといわれていますが、撮影から編集までこだわったプロフィールムービーを作りたい場合は、5万円以上の費用がかかります。
ブラプラならプロのムービーグラファーさんが見つけられる!
ブラプラにはウェディングのムービーの撮影から編集までを行っている、プロのムービーグラファーさんが掲載されています。
プロフィールから実際のムービーを見ることができるので、おふたりにぴったりのムービーグラファーさんを見つけてくださいね。
【安心のクオリティ】ウェディング専門のムービー業者に依頼する
ムービーで絶対失敗したくない!という方には、ムービー専門の業者に依頼するのもおすすめです。
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ウェディングに特化しているため、ムービーのサイズ(アスペクト比)や音響の知識にも精通しており、安心してお任せすることができます。
プロフィールムービーだけでなく、オープニングムービーやエンドロールも作成依頼できます。
またISUMの申請代行や、USB納品、DVD/Blu-rayプレイヤー再生対応ディスク作成などのオプションが充実しているのも嬉しいポイントです。
Tipsが満載のInstagramも要チェックです!
プロフィールムービーを自作する
技術さえあれば、プロフィールムービーを自作するのもOK。
具体的にどうやって作成するのかや、自作するメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
プロフィールムービーの作り方
動画は、「Microsoftフォト」や「iMovie」などの無料ソフトで作ることが可能。
有料の「Adobe Premiere Pro」などを使うと、さらにクオリティの高いムービーに仕上がるでしょう。
しかし、ムービーの出来栄えは編集者やパソコンのスペックによります。
また、動画編集は時間がかかる作業。
そのため、時間に余裕がある場合は自作を考えても良いですが、忙しい方にはおすすめできません。
プロフィールムービーを自作する場合、BGMの著作権に注意が必要。
著作権があるBGMを使いたい場合は、JASRACに「複製権」の申請をおこなう必要があります。
式場によっては、自作の場合でもBGMの申請のみを代行してくれることもあります。こちらは担当のプランナーに確認しておきましょう。
また、式場によってはCDの原盤を持ち込むとムービーと同時再生してくれて、BGMが付けられるという場合もあります。
著作権の関係で曲が使えないという場合には、フリー音源の使用も検討しましょう。
著作権については、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。
【著作権】結婚式の曲は何を使ってもいいの?注意すべきポイントを解説
プロフィールムービーを自作するメリット
プロフィールムービーを自作するメリットは、以下の通りです。
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- 価格が抑えられる
- 好みの映像になる
ムービーは結婚式においてお金がかかるポイントなので、自作すると大幅な節約になります。
価格が抑えられるというメリットに惹かれて、自作を決める新郎新婦も多くいらっしゃいます。
さらに、好みの映像になるというのもメリット。
自作ならこだわりを詰め込んだムービーにできるため、理想のムービーに近付けることができます。
おすすめの記事:結婚式ムービーを自作するコツは?ポイントを解説 | Kitto
自作するデメリット
プロフィールムービーを自作するデメリットは、以下の通りです。
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- クオリティが保証されない
- 時間と手間がかかる
1番のデメリットは、クオリティが保証されないこと。
ムービーの出来栄えは編集者やパソコンのスペックによるため、自作の場合は理想のプロフィールムービーに仕上がらないことがあります。
また、プロフィールムービーを自作する場合は時間と手間がかかるため、忙しい新郎新婦には不向き。
自作する場合は、納期にしっかりと間に合うように、余裕をもって作りはじめることが大切です。
まとめ

今回は、結婚式のプロフィールムービーについて徹底解説しました。
結婚式でプロフィールムービーを流したいと考えている方は、早めに準備をはじめましょう。
「結婚式でプロフィールムービーを流したい。」
「プロフィールの作り方が知りたい。」
という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。
「素敵な結婚式になりますように。」
ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!