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フリーのウェディングプランナーの費用は高い?プロデュースの仕組みと費用詳細を解説!

フリーのウェディングプランナーさんをご存知でしょうか。
式場よりも、自由度が高い結婚式を実現するプランナーなので、近年、非常に人気があります。

しかし、費用はどうしても気になりますよね。今回はフリーのウェディングプランナーの特徴と費用について徹底解説します。ぜひご参考にしてください。

フリーのウェディングプランナーとは【本当に費用が高くなる?】

フリーランスのウェディングプランナーとは、結婚式場に属しているウェディングプランナーとは違い、個人事業主や自身の法人をつくって働いているウェディングプランナーです。

結婚式を一から作り上げるので、自由度が高く、近年とても人気です。
フリーランスのウェディングプランナーと聞くと、「プロだから、料金が高いんだろうな・・・」と思う方も多いはず。

しかし、料金の決まり方が加算式のため、安くなる場合が多いのが特徴です。

なので、今回は気になる料金体制を中心に、フリーランスのウェディングプランナーを徹底解説。最後に、フリーランスのウェディングプランナーに依頼した方がいい人の特徴も解説するので、ぜひご参考にしてください。

本記事を読むメリット

  • フリーランスプランナーについてわかる
  • 式場ウェディングプランナーとフリーランスプランナーの料金体制を知れる
  • 自分に向いているウェディングプランナーがわかる

【フリー・結婚式場】ウェディングプランナーの料金が違う理由

フリーランスのウェディングプランナーと結婚式場の料金が違う理由と、それぞれの料金体制の違いを解説します。
根本的な仕組みから解説するので、ぜひご参考にしてください。

フリーのウェディングプランナーの場合

フリーのウェディングプランナーは個人事業主です。企業に雇われていないので、プロデュースフィーと呼ばれるプロデュース料が発生します

プロデュースフィーは結婚式の内容やウェディングプランナーの人気度によって異なりますが平均的な金額は下記の通り。

  • 結婚式総合計金額の10%〜20%
  • 一律20万円〜30万円

また、結婚式を最初から組み立てるため、合計金額は加算式です。結婚式の内容を豪華にすれば豪華にするほど、金額は上昇します。

フリーランスのウェディングプランナーが結婚式をプロデュースする流れ

フリーランスのウェディングプランナーが、結婚式をプロデュースするまでの流れを解説します。式場のプランナーと流れは同じですが、フリーランスのプランナーは業務内容が違います。

会場選びとプランニング

まずは、会場選びからスタート。新郎新婦の希望を叶えるため、入念なヒアリングをおこないます。

例えば、

  • 海が見える教会がいい!
  • 本格的な和式で料理や衣装にこだわりたい!
  • 派手な場所よりも静かで落ち着いた場所!

など、さまざま希望を聞いてくれます。また、式場のウェディングプランナーとは違い、式場のメリットやデメリットを細かく伝えてくれる点も、新郎新婦にとっては嬉しいですよね。式場が決まり次第、当日の演出やスケジュールなどのプランニングします。

フリーランスのウェディングプランナーに頼む場合、固定された結婚式のプランがないので、会場選び~式当日の詳細な点まで、自由に決められるのが特徴です。

ドレスや料理などの内部構成

ドレスや料理などの内部構成も、プランナーと一緒に決めます。シェフやカメラマン、メイクさんといったパートナースタッフは、プランナーの人脈から決めるので、安心して任せられますね。

例えば、ドレスの場合、プランナーはドレスショップへ一緒に行きます。 
人気なデザイン~レンタルor買取など、さまざまな相談にのってくれます

料理の場合は、コース内容やデザートビュッフェなどの新郎新婦が希望するメニューを、プランナーが料理人や式場と折り合いをつけるので、当日は素敵な料理を提供します。

他にも、カメラマンやメイクさんといった直接かかわるスタッフは、入念なリハーサルをおこなえるので、頼もしいですね。

当日の立ち合いとサポート

式場やホテルのプランナーの場合、当日立ち会ってくれる可能性は高くはありません。

しかし、フリーランスのウェディングプランナーは、高確率で当日の立ち会いが可能です。立ち合いだけではなく、徹底したサポートも充実しています。当日は新郎新婦よりも早く現地入り。会場や引き出物の準備、音響やテーブル周りなどの設備が整っているかどうか、事前にチェックします。

もちろん、当日の流れは熟知しているので、親族紹介の段階から、サポートします。もし当日に不具合やトラブルが発生しても、しっかりフォロー。プランナーがそばにいてくれるので、安心して結婚式を迎えられますね。

フリーランスのウェディングプランナーに依頼した方がいい人【ポイントは費用】

「フリーランスのウェディングプランナーの料金体制はわかったけど、誰に向いているの?」と感じた方も多いはず。

なので、フリーランスのウェディングプランナーに依頼した方が良い方のポイントを3つにまとめました。

大まかな予算がある方

幅の広い目安でもいいので、予算のボーダーラインを決めましょう。 
なぜなら、フリーランスのウェディングプランナーへの費用の決まり方は、加算式だから。

ホテルや式場の場合、結婚式の総額はある程度決まっていますが、フリーランスのウェディングプランナーは違います。最初から結婚式を作り上げるので、結婚式の内容を豪華にすれば豪華にするほど、費用は高くなります。

自分たちの理想の結婚式と費用が高くなりすぎないために、予算のボーダーラインを決めるのが大切です。

費用バランスの調整をしたい方

費用のバランスを調整したい方も、フリーランスのウェディングプランナーへの依頼がおすすめです。式場の場合は、費用バランスの調整は上手くいきませんが、フリープランナーは費用バランスの調整ができるからです。

例えば、「ドレスと料理にこだわりたいから、演出と会場はシンプルなものがいい」などの、希望を叶えられます。限られた予算だからこそ、お金をかけるべきところと、抑えるところを明確にしながら、せんたくしたいですね。

費用を抑えたい方

少しでも費用を抑えたい方にも、料金が加算式できまるフリーランスのウェディングプランナーは向いています。式場の結婚式の総額費用は、300万円ですが、その金額を下回る費用で頼めるフリープランナーはとても魅力的ですよね、

しかし、式場プランナーとフリープランナーでは、料金の決まり方・式場や演出などできることに大きな違いがあります。双方のメリットとデメリットを理解したうえで、よりベストな選択をしましょう。

フリーランスのウェディングプランナーに頼むとお得になる可能性も!

フリーランスのウェディングプランナーの料金体制について解説しました。いかがでしょうか。

フリーランスのウェディングプランナーの料金は加算式なので、自分たちが理想とする結婚式と費用の両方を考慮しながら選択できるのが魅力。ぜひ、素敵な結婚式をあげてくださいね。