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フォトウェディングは入籍前?入籍後?理想の撮影タイミングを解説!

フォトウェディングは入籍前?入籍後?理想の撮影タイミングを解説!

一生に一度、おふたりの特別な時間を記録するフォトウェディング。

撮影するタイミングによって、種類や呼び方が異なります。

おふたりがどんなフォトウェディングにしたいかによって、理想の撮影タイミングを見つけましょう。

この記事はこんな人にオススメ!
  • フォトウェディングをしたいと考えている
  • フォトウェディングのタイミングに悩んでいる
  • フォトウェディング・前撮り・後撮り・エンゲージメントフォトの違いが知りたい

今回はこのような方に向けて、フォトウェディングを挙げる理想のタイミングと、種類の違いを解説します。

フォトグラファーの探し方についても詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

フォトウェディングの種類と撮影のタイミング

フォトウェディングとは、結婚式をしないことを前提として、結婚式の代わりにおこなう撮影のこと。

フォトウェディング自体にタイミングの決まりはなく、結婚が決まったら結婚式の代わりとして好きなタイミングでおこなってOKです。

フォトウェディングにはスタジオ撮影とロケーション撮影の2種類があります。

では、この2種類の撮影方法について、詳しく見ていきましょう。

スタジオ撮影のタイミング

スタジオ撮影とは、あらかじめセッティングされたスタジオで撮影をすること。

スタジオ撮影は天候などの影響を受けないため、撮影のタイミングはおふたりのスケジュールに合わせて決められます。

スタジオ撮影は、撮影に丸1日かかってしまうことがほとんど。

撮影日は、丸1日予定を開けておく必要があります。

ロケーション撮影のタイミング

ロケーション撮影とは海辺や街、花畑や遊園地など、おふたりが希望する好きな場所でおこなう撮影のこと。

撮影当日はフォトグラファーとカップル、そしてアテンドとしてヘアメイクやプランナーさんが同行し、撮影ツアーをおこないます。

ロケーション撮影は、丸1日かかることが基本。

さまざまな場所で移動しながら撮影したり、撮影したい場所が離れていたりする場合は、撮影が2日以上に渡る場合もあります。

ロケーション撮影の場合は、「桜」「紅葉」「新緑」「海」など撮りたいテーマを細かくイメージすることが大切。

また、そのイメージに合わせて撮影に最適な季節が異なります。

フォトウェディングの撮影や申し込みにベストなタイミングについては、こちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

前撮り・後撮りの違いと撮影のタイミング

前撮りと後撮りは、結婚式をおこなうことを前提として結婚式とは別日におこなう撮影のこと。

結婚式をおこなわないことを前提としたフォトウェディングとは、結婚式の有無によって区別されます。

では、前撮りと後撮りにはどのような違いがあるのでしょうか。

前撮りのおすすめ撮影タイミング

前撮りとは、結婚式の前におこなうスタジオ撮影やロケーション撮影のこと。

結婚式の「前」に撮影するため、「前撮り」と呼ばれます。

前撮りをする場合、撮影した写真は結婚式で使用する目的であることがほとんど。

結婚式に使用するペーパーアイテムやウェルカムボード、ムービーなどに、結婚式らしい素敵な写真を使えることが前撮りの魅力です。

しかし、結婚式で前撮り写真を使いたい場合は、余裕をもって撮影日を逆算する必要があります。

撮影からデータが手元に届くまでにかかる時間は、平均して2〜3週間。

結婚式までにアイテムを作る時間も計算して、余裕を持って撮影日を決めましょう。

また、写真に修正を入れる場合や枚数が多い場合は、データができあがるまでに1ヶ月以上かかってしまうこともあります。

前撮りを予約する際には、「この日までに写真のデータが欲しい」とプランナーやフォトグラファーに必ず伝えるようにしましょう。

後撮りのおすすめ撮影タイミング

後撮りとは、結婚式の後におこなうスタジオ撮影やロケーション撮影のこと。

結婚式の「後」に撮影するため、「後撮り」と呼ばれています。

後撮りは、前撮りのようにタイミングの制約がありません。

結婚式の後なら、いつ撮影してもOK。


費用を貯めてから撮影できたり、スケジュールを急がなくて良かったりするため、自分たちのペースで好きなタイミングでおこなえます。

後撮りについては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

婚約期間中に撮るエンゲージメントフォトがおしゃれすぎる

エンゲージメントフォトとは、プロポーズを受けてから結婚式までの期間に行う撮影のこと。

欧米では婚約するとエンゲージメントフォトを行うのが一般的でしたが、近年では日本国内でも結婚が決まったおしゃれカップルを中心に話題になっています。

エンゲージメントフォトとフォトウェディングの違い

フォトウェディングとエンゲージメントフォトは、撮影時の服装がフォーマルかカジュアルかが最大の違い。

フォトウェディングは、結婚式で着るようなウェディングドレスとタキシードなど正装で撮影をおこないます。

一方でエンゲージメントフォトは、普段の服装やワンピースなどカジュアルな装いで撮影をおこないます。

  • ブラ美

    特別感のある写真を撮影したい場合は、フォトウェディングがおすすめ。 一方、カジュアルで自然体な写真を撮影したい場合は、エンゲージメントフォトがおすすめです!

エンゲージメントフォトが人気の理由

エンゲージメントフォトが人気の理由は、以下のように5つあります。

エンゲージメントフォトが人気の理由
  • 思い出の場所で撮影できる
  • 服装もメイクも自由
  • 普段の自分たちらしいナチュラルな撮影ができる
  • 入籍報告に使える
  • 結婚式のアイテムに使用できる

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

思い出の場所で撮影できる

エンゲージメントフォトはフォトウェディングに比べるとカジュアルでアットホームな雰囲気になります。

ドレスでは行かないような場所での撮影や、プロポーズを再現するなどストーリー性のある写真を残すことができます。

おすすめ撮影スポット例
  • おふたりが出会った場所(レストラン、居酒屋、学校など)
  • お決まりのデートコース(カフェ、ショッピング、映画館、スポーツ観戦の場など)
  • 婚姻届を書く・提出する様子
  • おふたりの出会いやプロポーズの再現

例えばデートコースでの撮影では、おふたりの1日に密着して朝起きてからデートを楽しむ様子、そして帰宅するまでをひとつのストーリーのように撮影するのもおすすめです!

服装もメイクも自由

エンゲージメントフォトでは、服装もメイクも自由。普段着やドレスに似せたワンピースを着る方も多いです。

映画の登場人物になりきって、おふたりが好きな映画のワンシーンを再現するのも素敵ですね。

普段の自分たちらしいナチュラルな撮影ができる

フォーマルなフォトウェディングと違って、普段の生活の一部を切り取ったような撮影ができるのがエンゲージメントフォトの特徴。

写真撮影って緊張するし、ちょっと恥ずかしいな…という方でも、自然体なおふたりの写真を残すことができます。

入籍報告に使える

入籍はSNSで報告する時代。

婚姻届を書いたり提出する様子を撮影して、入籍報告に使用することもできます。

入籍報告に素敵なペアルックのエンゲージメントフォトを使用された、芸能人ご夫婦のお写真が話題になりました。

結婚式のアイテムに使用できる

結婚式で使うウェルカムボードやプロフィールムービーに利用できるのも、エンゲージメントフォトが人気の理由。

結婚式が未定でも「いつか使えるかもしれない」と、記念に撮る人も多いです。

撮影のタイミング

フォトウェディング・前撮り・後撮り・エンゲージメントフォトは、それぞれ入籍前に撮影しても入籍後に撮影してもOK。

結婚式の前後などの決まりはありますが、入籍のタイミングに決まりはありません。

では、入籍前・入籍後それぞれのメリットを見ていきましょう。

入籍前に撮影するメリット

入籍前に撮影するメリットは、以下の通りです。

入籍前に撮影するメリット
  • 入籍報告に使える
  • 親族に喜ばれる

入籍前にしっかりした写真を撮影しておくと、SNSで入籍報告する際に活用できます。

親族に入籍報告をする際にも、撮影した写真をアルバムにして持参すると喜ばれるでしょう。

入籍後に撮影するメリット

入籍後に撮影するメリットは、以下の通りです。

入籍後に撮影するメリット
  • 家族との写真が撮れる
  • スケジュールに余裕がもてる

入籍後に撮影すると、家族との写真が撮れることがメリット。

入籍した時点でおふたりとその家族は、みんな家族になります。

家族での写真を撮影したい場合は、入籍後に撮影しましょう。

また、スケジュールに余裕がもてることもメリット。

入籍後に撮影することで、「入籍報告までに」や「親族に報告するまでに」などという縛りがなくなります。

【エンゲージメントフォト】イメージにぴったりのフォトグラファーを見つけよう!

フォトウェディング・前撮り・後撮り・エンゲージメントフォトは、すべてフォトグラファー選びがとても重要。

理想の写真を撮るためのフォトグラファーの選び方のポイントは、以下の通りです。

フォトグラファー選びのポイント
  • プランをオーダーメイドで作ってくれるかどうか
  • フォトグラファーの得意な写真のイメージを把握する
  • 気軽に相談できるかどうか

では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

プランをオーダーメイドで作ってくれるかどうか

せっかく写真を撮るなら、自分たちらしいオリジナリティ溢れる写真を撮影したいですよね。

あらかじめ撮影内容が決まっている「パッケージプラン」では、理想の写真を撮るのは難しいもの。

そこでおすすめなのが、フリーランスのフォトグラファーです。

撮影のプランを、カップルに合わせてオーダーメイドで作ってくれます。

フォトグラファーを選ぶときは、プランをオーダーメイドで作ってくれるかどうかも確認しておきましょう。

フォトグラファーの得意な写真のイメージを把握する

フォトグラファーによって、得意な写真や構図、加工の方法はさまざま。

フォトグラファーを選ぶときは、事前に作品をチェックしてイメージに近い写真の撮影ができるフォトグラファーを探しましょう。

ブラプラなら簡単にフォトグラファーを探せます!

ブラプラでは都道府県はもちろん、「ナチュラル」「スウィート」「カジュアル」など写真をテイストごとに絞ってフォトグラファーを探すことができます!

またお気に入りのレポートをライクすると、マイページにライクしたウェディングレポートが一覧で表示され、簡単にフォトグラファー情報を登録することもできますよ。

気に入った写真にはどんどんライクしましょう!

気軽に相談できるかどうか

気軽に相談できるかどうかも、フォトグラファーの選考基準になります。

ブラプラなら、全国のフリープランナーやフォトグラファーに成約前でも気軽に質問することが可能。

どんな些細なことでも気になったことはプランナーやフォトグラファーにチャットで相談してみましょう。

気兼ねなく何でも質問するのが、良い写真を撮影するコツ。

ブラプラに掲載されているフォトグラファーは事務局の審査を通過した人のみ。
うまく活用して自分だけのお気に入りフォトグラファーを見つけてくださいね!

まとめ【フォトウェディングはイメージよって撮影タイミングを決めるのが重要!】

今回は、フォトウェディングを挙げる理想のタイミングと、種類の違いを解説しました。

撮影したい写真のイメージや、活用方法によって撮影タイミングを決めるのが重要です。

タイミングを見計らって、理想のフォトウェディングを叶えましょう。

「フォトウェディングのタイミングに悩んでいる」
「フォトウェディング・前撮り・後撮り・エンゲージメントフォトの違いが知りたい」
という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」
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