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フォトウェディングと前撮りの違いは?おすすめの方法も解説!

フォトウェディングと前撮りって、実は明確な違いがあることご存知ですか?

「前撮りについて調べてるけど理想の写真とはほど遠いものばかり…」

それ実は前提から間違ってるかも?

「間違えて不要なオプションも含まれているプランを予約しちゃった…」

そんな失敗をしないために!

今回はそんなフォトウェディングと前撮りの違い、どんな人にどちらの撮影が向いているのか選び方のポイントについて解説します!

忙しいプレ花嫁向け:記事の内容をサクッと解説

・フォトウェディングと前撮りの違いは「結婚式をするかどうか」

・前撮りは結婚式を前提として撮影する

・フォトウェディングと前撮りにはスタジオ撮影とロケーション撮影がある

・カジュアルで自分たちらしい写真ならエンゲージメントフォトもおすすめ

・成約前でもOK!悩みはBRAPLAでどんどん質問しよう

・気になることは何でも質問することが良いフォトウェディングを作るコツ!

フォトウェディングと前撮りの違いは「結婚式をするかどうか」

フォトウェディングとは結婚式をしないカップルが、結婚式の代わりに行う写真撮影のことを言います。

一方で前撮りは結婚式を行うことを前提として式とは別日に行う写真撮影のことを言います。

結婚式を行わないことを前提としたフォトウェディングとは、区別して使われます。

一般的に撮影時の衣装は、ウェディングドレスとタキシード、打掛や白無垢と袴など、フォーマルな装いで行われることがほとんどです。

フォトウェディングと前撮り どこで撮影する?

フォトウェディングと前撮りには、スタジオで写真撮影を行うスタジオ撮影と、海辺やお花畑、美術館などおふたりの希望する場所で撮影を行うロケーション撮影があります。

天候に左右されないスタジオ撮影に比べ、ロケーション撮影は天候によっては撮影日が延期になることも。そのため事前に予備日も決めてスケジュールを立てます。

フォトウェディングの撮影・申し込みにベストなタイミングはいつ?

スタジオ撮影は天候に左右されないため、季節に関わらず撮影が可能です。おふたりのスケジュールに合わせて撮影日を決めましょう。

ロケーション撮影は希望する写真のイメージによって、おすすめの撮影タイミングが異なります。

「桜」「紅葉」「新緑」「海辺」などを思い浮かべると、季節感が分かりやすいですね。

また着慣れていないドレスや和装での撮影は想像以上に大変。なるべく真夏の撮影は避けましょう。

フォトウェディングの種類や、おすすめの撮影日は別の記事で詳しく解説しております。

【失敗しない!】フォトウェディングの撮影や申込みにベストなタイミングはいつ?

エンゲージメントフォト

プロポーズを受けてから結婚式までの期間に行う撮影は、エンゲージメントフォトと言います。

エンゲージメントフォトは普段の服装やワンピースなどカジュアルな装いだったり、思い出の場所で撮影をしたり、日常の一コマを切り取るような写真が特徴。

欧米では定番の撮影でしたが、流行に敏感なカップルを中心に、国内でもエンゲージメントフォトをするカップルが増えています!

エンゲージメントフォトの詳細を知りたい方向けに、下記の記事で詳しく解説しております。

≫フォトウェディングは入籍前?入籍後?理想の撮影タイミングを解説!

前撮りは結婚式のプランに含まれるの?

前撮りは基本的に結婚式のプランには含まれません。
撮影を希望する場合は、結婚式とは別に申し込みをする必要があります。

前撮りの申し込み方法は2つ。

結婚式場で前撮りを申し込む

結婚式を行う式場に、前撮りを申し込む方法です。
結婚式のうち合わせをしている時に、担当のプランナーさんから提案されたという方も多いのでは?

式場で前撮りを申し込むメリットは、特別感のあるラグジュアリーな式場で写真が撮れること! チャペルやバージンロード、中庭やプール側など式場にはフォトスポットが多いので、特別感のある写真を残すことができます。

式場を決める際に撮影場所の下見もできているので、撮影当日や写真の仕上がりをイメージしやすいという安心感も。

ただしプランの選択肢が少なかったり、フォトグラファーを指名できない(もしくは指名料がかかる)などデメリットもあります。

結婚式とは別で個人手配する

結婚式とは別に前撮りを外注することもできます。

個人で前撮りを手配するメリットは、結婚式とは全く違った雰囲気の写真が残せること! 
自分たちの希望するロケーションで撮影ができたり、フォトグラファーさんの人柄や写真の仕上がりを見て申し込みできるので、前撮りもしっかりこだわりたいという方には外注がおすすめです。

前撮りの衣装

一般的には結婚式で着用するような、ウェディングドレスとタキシード、または和装を着て撮影することが多いですが、洋装と和装の両方や私服での撮影も可能です。

結婚式でウェディングドレスを着る予定があれば、前撮りは和装で撮るのもおすすめですよ!

前撮りのおすすめ撮影タイミング

前撮りの場合結婚式で使うアイテムやムービーなどに使う目的で、撮影を申し込む方が多いです。結婚式までに余裕を持ってアイテムを作成できるように、余裕を持って撮影日を決めましょう。

※撮影からデータが手元に届くまでは、平均して2〜3週間かかります。
修正を入れたり、場合によっては1ヶ月ほどかかることも。予約する際に「この日までに写真のデータが欲しい」と、プランナーやフォトグラファーに伝えましょう。

ロケーションフォトについてのおすすめの撮影日は、別の記事で詳しく解説しております。
【失敗しない!】フォトウェディングの撮影や申込みにベストなタイミングはいつ?

フォトウェディングと前撮りの費用

スタジオ撮影の費用相場…5万~10万円
ロケーション撮影の費用相場…10万円~30万円

フォトウェディングや前撮りの費用は、10万円〜30万円が相場です。

特にスタジオ撮影のみの場合は、基本プランは5万円ほどとリーズナブル。
エンゲージメントフォトやロケーション撮影の場合は、移動費やフォトグラファーなどの出張費、またロケ地によっては使用料が発生するなど、スタジオ撮影よりも必要経費がかかります。

<スタジオ撮影プラン例 総額:86,000円>
プラン基本料:40,000円
・撮影(50カット)
・納品データ(3カット)
・レンタル衣装・小物
・ヘアメイク

追加料金オプション 
・データ10カット追加 10,000円
・ドレスのアップグレード代金 36,000円

プランの内容を確認する際は下記を確認しましょう
・納品カット数:しっかり写真を残したい方は300カット以上がおすすめ!
・ヘアメイクの有無
・含まれる基本衣装の詳細

失敗しないフォトウェディングは フリープランナーに相談

・希望がふわっとしていてうまく言語化できない
・写真の細部までこだわりたいけどうまく伝えられるか不安
・衣装やヘアメイクのことも相談したい
・リハーサルヘアメイクや衣装など準備することが多くて不安
・当日の撮影のお手伝いや簡単なメイク直しなどアテンドをお願いしたい

ひとつでも当てはまる方は、フリーのプランナーに相談してみましょう!
フォトウェディングの場合のプランナーの役割は、カップルの希望をうまく引き出し、それらをフォトグラファーやヘアメイクに明確に伝えること。

またドレスやヘアメイクについて相談したり、リハーサルメイクの予約を任せたりと、プランナーさんにお願いするメリットはたくさん!

成約前でもOK!気になることはプロに直接質問しませんか?

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BRAPLAなら全国のフリープランナーやフォトグラファーに、なんと成約前でも気軽に質問が可能。

どんな些細なことでも気になったことはプランナーやフォトグラファーにチャットで相談してみましょう。
気兼ねなく何でも質問するのが、良い結婚式をつくるコツ!

BRAPLAの使い方詳細はこちら
BRAPLAからお気に入りのチームを見つけてくださいね。

まとめ【フォトウェディングと前撮りの違いは結婚式をするかどうか】

・フォトウェディングと前撮りの違いは「結婚式をするかどうか」

・前撮りは結婚式を前提として撮影する

・フォトウェディングと前撮りにはスタジオ撮影とロケーション撮影がある

・カジュアルで自分たちらしい写真ならエンゲージメントフォトもおすすめ

・成約前でもOK!悩みはBRAPLAでどんどん質問しよう

・気になることは何でも質問することが良いフォトウェディングを作るコツ!

いかがでしたか?

ぜひBRAPLAを活用して、お気に入りのフォトグラファー・プランナーを見つけてくださいね。

BRAPLAはフォトウェディングを成功させたい、そんな気持ちでおふたりを応援しています!