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注意点は5つ!失敗しないフォトウェディングのプランの選び方

あらゆる世代から高い人気を誇るフォトウェディングをご存知でしょうか。
フォトウェディングとは、新郎新婦が通常の結婚式を挙げる代わりに、写真撮影のみ行うタイプの結婚式です。

新郎新婦はドレスやスーツなどの衣装を身にまとい、好きな場所で写真撮影できます。おふたりだけのフォトウェディング・少人数の家族や友人を呼ぶフォトウェディングなど、自由に組み立てられるのが特徴。

しかし、式の自由度が高い分、念入りな下調べや注意点を理解しなければフォトウェディングが失敗し、後悔するといった事態になる可能性があります。

今回は、フォトウェディングする際の注意点を5つにまとめました。

本記事で紹介する5つの注意点を意識するだけで、フォトウェディングの失敗を避けられ、おふたりが思い描くような式に限りなく近づけられるはずです。

ぜひ、参考にしてください。

フォトウェディングは結婚式の代わりに写真撮影をすること!その魅力とは!?

フォトウェディングとは、通常の結婚式を挙げる代わりに、写真撮影のみおこなう新しい結婚式です。

フォトウェディングの魅力は、カップルが内容を決められる自由度の高さです。

・衣装は和装or洋装
・屋内撮影か屋外撮影か
・友人や家族を呼ぶのか呼ばないのか
・食事会や挙式といったオプション

通常の結婚式の場合、式場や当日の構成などは大枠が既に決められており、新郎新婦が決められる構成は少なく感じますよね。

それに対してフォトウェディングは、新郎新婦が自由に構成を決められます。

また、フォトウェディングは数万円から開催できるため、低予算なのも大きな魅力。

「2人だけの落ち着いた結婚式にしたい」「結婚式に大きなお金はかけられないけど、一生の思い出に残るような写真が欲しい」など、さまざまな理由を持った方がフォトウェディングを選びます。

いろんなフォトウェディングのプランがある中で注意する点はこの5つ!

フォトウェディングのプランには注意点が存在します。
注意点を5つにまとめてわかりやすく解説しましたので、ぜひ参考にしてください。

注意点その ①プランに含まれる内容と追加(オプション)料金

まず、プランに含まれる具体的な内容とオプションを確認しましょう。

フォトウェディングの業者によって異なりますが、基本プランは衣装と撮影場所で分類されています。

・洋装スタジオ撮影プラン
・洋装ロケーション撮影プラン
・和装スタジオ撮影プラン
・和装ロケーション撮影プラン

それぞれのプランに含まれる具体的な内容は下記の通りです。

・おふたりの衣装
→好みのデザインとサイズの有無、衣装持ち込みができるかどうか(追加料金の有無)などもチェックしてください。

・撮影料金(カット数は相場50~100)
→カット数の追加や受け取るデータを増量できるオプションやコースも存在します。

・小物やアクセサリー、ヘアメイク
→小物を持参できるかどうかもチェックしましょう。

衣装や撮影料金は点数が決まっておりますので、

「より多くの衣装を着たい」
「撮影カット数は多い方がいい」

などの希望がある方は、別途追加料金が必要です。
また、土日祝日や繁忙期の撮影は追加料金が発生する可能性があるため、事前に確認しましょう。

注意点その②プラン内で選択可能なドレスなど衣装のレパートリー

プラン内で選択できる衣装のレパートリーも事前にチェックしてください。

好みのデザインや自分に合ったサイズがあるかどうかを知るためです。

フォトウェディング業者の公式サイトで、新郎新婦の衣装写真を掲載しているケースがありますが、衣装は直接確認するのがおすすめです。

衣装は写真と現物による見え方の違いが大きいため、衣装選びに失敗しないようにするためです。

また、衣装を持ち込みできるかどうか(できる場合は追加料金が発生するのか)、追加衣装で撮影したい場合の1着あたりの金額も確認しましょう。

フォトウェディングを後悔するカップルの中には、衣装がイメージと違ったといった衣装に関する意見が多い傾向にあります。

ですので、衣装のチェックは入念にしてください。

注意点その③ヘアメイクの仕上がりイメージ

ヘアメイクの仕上がりやイメージは、ヘアメイクアップアーティストの方と事前に共有しましょう。

理想のメイクやヘアスタイルを再現するには、ヘアメイクアップアーティストとの相性がとても重要なポイントです。

フォトウェディング業者によっては、事前に何パターンかのヘアスタイルを施したり、ヘアメイクアップアーティストの指名制度を設けているケースがありますので、ぜひ活用してください。

フォトウェディングの当日までに仕上がりイメージ像や雰囲気などを共有するのが大切です。

注意点その④カメラマンとその写真の仕上がりイメージ

写真イメージの共有は、カメラマンとしっかりおこないましょう。

写真の仕上がりは、フォトウェディングの満足度を大きく左右するためです。

撮影したいシーンやポーズなどをカメラマンに伝え、必要に応じて小物を準備orオプション追加してください。

例えば、和装でご挨拶スタイルやウェディングベールを大きくなびかせるなどは人気のポーズです。

また、撮影中はカメラマンと新郎新婦のコミュニケーションが大切です。

「こんなポーズで写真を撮りたい」「こんなイメージでもう一度撮影してほしい」など、当日に思いついたアイディアや、ぜひ撮ってほしいイメージがあれば積極的に伝えましょう。

理想写真の仕上がりイメージを再現するには、カメラマンとの意思共有が重要です。

注意点その⑤フォトウェディングは挙式や食事会などもできる!

フォトウェディングには、結婚式のような演出や食事会などの豪華なオプションを付けられるケースもあります。

盛大な式は希望していないけど、雰囲気だけ味わいたいという方や、結婚式っぽい写真を残したい方などは、フォトウェディングに演出として組み込むのがおすすめです。

またフォトウェディングに家族や友人などゲストを呼ぶ場合は、撮影の後に食事会を開くのもおすすめです! 

フォトウェディングでも演出次第で、ゲストと一緒に1日をしっかりと楽しむことができますよ。

注意点を把握したうえでおふたりにぴったりのプランを選びましょう

フォトウェディングの注意点を5つにまとめて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

人生の大切なイベントであるフォトウェディング。後悔しないためにも、入念な確認と準備をしてくださいね。

本記事で紹介したフォトウェディングの内容は一例に過ぎませんので、ぜひおふたりにぴったりなプランを選択してください。

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