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マタニティでも安心してフォトウェディングを。抑えておくべきポイントを紹介

マタニティでのフォトウェディングに対してどのような印象がありますか?

「妊娠中でもウェディングドレスは着れるのかな?」
「撮影中に気分が悪くなったり、最後まで撮影できるか不安」

なんてことを考えて、妊娠時期のフォトウェディングを諦めている方も多いのです。

しかし、妊娠中の女性の優しさ、強さ、母性が見られる最高にいい時期でもあります。

マタニティでのフォトウェディングは一番最初の家族写真であり、今しか撮れないとってもステキな写真です。

マタニティ時期の写真撮影で不安なこともありますが、撮影する時期や注意点などを抑え、経験豊富なフォトグラファーを選ぶことで安心して撮影することができますよ。

こちらの記事では、マタニティでフォトウェディングを撮るときのおすすめポイントや注意点をご紹介します。

これからマタニティでフォトウェディングをお考えの方、フォトウェディングを撮りそびれてしまったカップルはぜひ参考にしてくださいね。

はじめにフォトウェディングとは?

フォトウェディングとは、結婚式の代わりに写真撮影のみを行うことを言います。

フォトウェディングは結婚式と違い、いろいろなロケーションや和装・洋装など好きな衣装で撮影することができるので、おふたりの希望や要望をたくさん詰め込んだ、ステキな思い出を写真に残すことができます。

またフォトウェディングは結婚式よりもコストを抑えてできるので、節約したい方、予算をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

マタニティでもフォトウェディングが可能

「妊娠中でもフォトウェディングはできるの?」と不安に思う方は多いのですが、妊娠中でもフォトウェディングは可能です。

実際にマタニティでフォトウェディングをするカップルは多く、その時期にしか撮れないとってもステキな写真になるのです。

通常のフォトウェディングはお腹が目立たないように、スタイルアップして見えるように撮影を行いますが、マタニティフォトウェディングは反対です。

妊娠していることがわかるように、お腹を目立たせることで妊娠のよろこび、幸せを現しています。

マタニティフォトウェディングのおすすめポイント

マタニティフォトウェディングといえば、大きくなったお腹にペイントをしたり、おふたりが優しく見守るような写真が想像できると思います。

女性は花嫁姿になることは憧れであり、同時にママになることも幸せと喜びを感じることができますよね。

スレンダーな体型の時に撮影する花嫁姿もステキですが、妊娠中のふくらんだお腹でドレスを着た姿はとても神秘的です。

人生の中で何度とない経験を写真に残したいと思う方は世界中でも多く、子供が生まれた時にも「初めての家族写真よ!」と話せるのもステキですよね。

マタニティフォトウェディングを撮影する時には、お腹が小さい時に撮影してもわかりにくいので、お腹のシルエットがハッキリと分かる8ヶ月〜9ヶ月頃がおすすめです。

安定期に入り体調が落ち着いてきた頃、そしてお腹のラインがわかる時期がいいでしょう。

しかし安心はできないのでかかりつけの担当医に確認をし、様子を見ながら進めていくことが大切です。

それでは、マタニティウェディングを安心して進めるための注意点をご紹介します。

安心してマタニティフォトを撮影するための注意点

妊娠中はその日によって体調が変化します。

体調はこまめに確認をしながら撮影に挑みましょう。

その他の注意点はこちらです。

  • 撮影場所
  • 撮影日の天気や気温
  • 衣装

フォトウェディングはロケーションによって全く違った雰囲気の写真になるので、屋外で撮影を予定している方も多いと思います。

しかし撮影は半日から1日かけて行う長丁場。

できれば夏や冬は避けて、気候の良い時期を選んだり、不安に思うなら屋内でのスタジオ撮影がおすすめです。

もちろんスタジオ撮影であっても様々な小物などを使いステキな写真を撮影できますよ。

そしてマタニティフォトウェディングの衣装は、あえてお腹を出して撮影する方もいますが、中には恥ずかしいと思う方ももちろんいらっしゃいます。

お腹を露出した撮影をするというルールはなく、おふたりとお腹の子にとって幸せで、ステキな写真になれば大成功です。

お腹のシルエットがわかりやすいカジュアルなスカートやワンピースなどもおすすめです。

お腹周りが締め付けられるものは避けましょう。

マタニティフォトウェディングはフリープランナーに相談するのがおすすめ

マタニティフォトウェディングをするなら、フリーランスとして活躍するプランナーに相談してみましょう。

一般的なマタニティフォトのイメージにとらわれることなく、自由におふたりの希望の形を作り上げるならフリープランナーがおすすめです。

フリープランナーならではの自由な発想と、おふたりのイメージが合わさることでステキなお写真になること間違いなし!

そしてプリープランナーを探すなら、BRAPLAで経験豊富な腕利きのフォトグラファーを、そして自分たちに合ったフォトグラファーを見つけることができます。

おふたりのイメージするマタニティフォトウェディングをしっかりと実現してくれますよ。

まだイメージがまとまっていない、日にちが決まっていない、という方でも気軽に相談することができますので、不安なこと・疑問に思うことなどは早めに解消しましょう。

妊娠中にドレスを着るということはないと思うので、この機会にステキなマタニティフォトウェディングを実現してくださいね。

おふたりとお腹にいる赤ちゃんのステキな家族写真になることを願っております。

まとめ

マタニティでのフォトウェディングについて紹介しましたがいかがだったでしょうか?

マタニティでもフォトウェディングを行うことは可能です。

そして、もっともおすすめの時期は妊娠8~9ヶ月頃。

安定期に入り体調が落ち着き、そしてお腹のラインがわかる時期がいいでしょう。

撮影場所、撮影日の天気や気温、衣装に注意することで、妊婦さんでも安心してフォトウェディングを行うことができます。

もし妊娠中の方で結婚式をお考えでしたら、フリープランナーに相談しましょう。

あなたに合わせた素敵なプランを提案してくれますよ。

BRAPLAでは、数多くの花嫁さんたちを支えて一緒に結婚式をつくってきた、経験豊富なフリープランナーさんたちをご紹介しています!

プロフィールやウェディングレポートを参考に、気になるプランナーさんを見つけたら、結婚式の悩みを気軽にチャットで相談してみましょう!

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うまく活用して自分だけのお気に入りのプランナーを見つけてくださいね!

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