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結婚式の引き出物は後日配送してもいい?マナーと手配のタイミングを解説します

結婚式の引き出物は後日配送してもいい?マナーと手配のタイミングを解説します

結婚式の引き出物は、ゲストにとって帰りの荷物になることがあります。

ゲストの負担を少しでも減らすために、結婚式の引き出物を後日配送したいと考えているカップルも多いのではないでしょうか。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 結婚式の引き出物を後日配送したい
  • 引き出物を後日配送する際のポイントが知りたい
  • 引き出物を後日配送できるおすすめサービスが知りたい

今回はこのような方に向けて、結婚式の引き出物を後日配送するときのマナーや手配のタイミングを解説します。

引き出物の後日配送におすすめなサービスも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

引き出物を後日配送するメリット

引き出物を後日配送するメリットは、以下の通りです。

引き出物を後日配送するメリット
  • ゲストの帰りがラクになる
  • 引き出物の取り違えがなくなる
  • 贈り分けしやすい
  • ご祝儀の金額に応じて内容を決められる
  • コストダウンできる
  • 重い物やかさばる物でも気にせず選べる

では、引き出物を後日配送するメリットについて、詳しく見ていきましょう。

ゲストの帰りがラクになる

ゲストの帰りがラクになることは、引き出物を後日配送する最大のメリット。

特に、遠方から出席するゲストや高齢のゲストにとっては、大きな引き出物を持ち帰るのは負担になります。

雨の日や、結婚式後に直接二次会に参加するゲストにとっても、持ち帰る荷物が少ないほうが喜ばれるでしょう。

新郎新婦にとってもメリットがある引き出物の後日配送ですが、ゲストにとっても嬉しいメリットがあるのです。

引き出物の取り違えがなくなる

引き出物を後日配送する場合、引き出物を結婚式当日には持ち帰らないので、引き出物の取り違えがなくなります。

結婚式当日に引き出物を渡す場合、ゲスト全員同じ紙袋に入った引き出物を持ち帰ります。

紙袋は同じだけれど、中に入っているものが違う場合があり、取り違えとしてトラブルになってしまうことも…。

特に、結婚式からそのまま二次会に参加するゲストが多い場合は、取り違えが起こりやすくなります。

引き出物を後日配送することで、取り違えを心配せずに二次会に参加できるので、ゲストも安心できるでしょう。

贈り分けしやすい

引き出物は、いただいた(いただくであろう)ご祝儀の金額に合わせて贈り分けするのが基本。

そのため、ゲストによって引き出物の中身が異なります。

引き出物を後日配送にすると、贈り分けが簡単になることもメリットのひとつ。

贈り分けしていることがゲストにバレにくいのも、嬉しいポイントです。

後日配送なら、ゲストにばれずにスマートに贈り分けできます。

ご祝儀の金額に応じて内容を決められる

引き出物を後日配送する場合は、引き出物を贈るよりも先にご祝儀がいただけることになります。

引き出物は、いただいた(いただくであろう)ご祝儀の金額に合わせて贈り分けするのが基本。

通常の引き出物では、いただけるであろう金額を予想して引き出物を用意しますが、後日配送の場合はいただいたご祝儀を見た上で内容を決められます。

特にご祝儀の予想が難しいという場合は、後日配送がおすすめです。

コストダウンできる

引き出物の後日配送は、コスト面でも魅力的。

式場をはさまずに自分で手配することで、仲介手数料をかけずに安く手配できるようになります。

また、後日配送の場合は、引き出物をゲストの自宅に直接送ることになります。

そのため、多くの式場では持ち込み料がかかりません。

コストをかけずに、ゲストに喜ばれる引き出物を用意したいという場合や、同じ予算でワンランク上の引き出物を用意したいという場合には、引き出物の後日配送が便利です。

重い物やかさばる物でも気にせず選べる

引き出物を後日配送する場合、通常の引き出物ではゲストへの負担となってしまうような、重いものやかさばるものが選べることもメリット。

ゲストの帰りの負担を考えずに引き出物を選べます。

引き出物に好きなものを選びたいという場合は、引き出物宅配がおすすめです。

引き出物を後日配送するタイミング

引き出物を後日配送する場合、どのようなタイミングで贈れば良いのでしょうか。

配送のタイミングは、結婚式当日に出席してくれたのか、欠席したのかによって異なります。

また、近年人気の引き出物宅配サービスを利用する場合でも異なるので、ケースに合わせた配送タイミングを知っておきましょう。

当日出席者への配送

結婚式当日に出席してくれたゲストには、結婚式翌日〜3日以内に配送するのがベスト。

結婚式の空気感や感動を忘れないうちに贈りましょう。

配送が遅れてしまうと「なんの贈り物だっけ?」と相手を混乱させてしまうかもしれません。

ソーシャルギフトの受取URLを送る場合も、結婚式翌日〜3日以内に送ります。

結婚式の余韻が覚めないうちに、引き出物を贈って感謝の気持ちを伝えましょう。

欠席者・渡し忘れた場合の配送

結婚式当日に欠席した方や、渡し忘れがあったゲストに引き出物を配送する場合は、結婚式後またはご祝儀を受け取ってから2週間以内に贈ります。

手配が間に合わなかった場合や、追加手配が必要になった場合でも、2週間以内であればマナー違反になりません。

新郎新婦の手違いで手配が間に合わなかったり、渡し忘れがあったりした場合には、お詫びのお手紙やカードを同封します。

引き出物宅配サービスを利用する場合

引き出物の宅配に関する手配を一手に引き受けてくれる「引き出物宅配サービス」。

引き出物宅配サービスを利用すると、基本的にゲスト自身が都合に合わせて受け取り日時を指定できます。

そのため、新郎新婦がゲストごとに配送タイミングを設定する必要はありません。

ゲストが自分の都合に合わせて受け取り日時を選べることは、引き出物宅配サービスを利用するメリットのひとつです。

引き出物の後日配送でゲストに失礼にならないためのマナー

引き出物を後日配送すること自体は、マナー違反ではありません。

しかし、引き出物の後日配送は、結婚式当日に引き出物を渡せないというのがデメリット。

当日に引き出物を渡せないことでゲストに失礼だと思われないために、以下のマナーに気を付けましょう。

失礼にならないためのマナー
  • 結婚式当日に引き出物が後日配送であることをしっかりと案内する
  • 指定のタイミングで配送できるように余裕をもって手配する
  • 熨斗のマナーに気を付ける
  • メッセージカードを同封する
  • サポート体制を確認する
  • 両親には事前に相談しておくと安心

では、引き出物の後日配送でゲストに失礼にならないためのマナーについて、詳しく見ていきましょう。

結婚式当日に引き出物が後日配送であることをしっかりと案内する

「引き出物は結婚式当日に持ち帰るもの」というのが、まだまだ基本的な考え。

そのため、結婚式当日に持ち帰る引き出物がないと、ゲストを不安な気持ちにさせてしまうことがあります。

引き出物を後日配送にする場合は、結婚式当日に引き出物が後日配送であることをしっかりと案内することが大切。

披露宴の座席に案内カードを置いておいたり、司会からアナウンスしてもらったり、ゲスト全員に漏れなく引き出物が後日配送であることを伝えましょう。

このとき「遠方から来てくれるゲストの帰りの負担を減らしたくて」や「二次会に出席するゲストも多いので負担軽減のため」のように、理由も伝えるのがおすすめです。

指定のタイミングで配送できるように余裕をもって手配する

引き出物を後日配送するときは、指定のタイミングで配送できるように余裕をもって手配しましょう。

結婚式当日に出席してくれたゲストには、結婚式翌日〜3日以内に配送するのがベスト。

手配がぎりぎりになってしまうと、結婚式翌日〜3日以内に間に合わなくなってしまいます。

結婚式準備は、結婚式が近づくにつれて忙しく、バタバタしてしまうもの。

引き出物の配送は、スケジュールに余裕をもって手配しましょう。

熨斗のマナーに気を付ける

引き出物に熨斗をつける場合は、熨斗に関するマナーを守ることも大切です。

結婚式の引き出物では、表書きに「寿」または「御礼」と書きます。

結婚式に出席していないゲストに、結婚祝いのお返しとして贈る場合は「内祝」と書くのが一般的。

どちらも一度きりのお祝いを意味する「結び切り」の水引が付いたものを選びましょう。

メッセージカードを同封する

引き出物を配送する場合は、対面で渡せないからこそ、メッセージカードを同封するのがおすすめ。

メッセージカードで、結婚式に参列してくれたことへの感謝や、引き出物を配送にしたことへの一言をしたためましょう。

サポート体制を確認する

品物の未着や破損というような万が一のトラブルに備えて、事前にサポート体制を確認しておくことも大切です。

追跡機能が利用できると、ゲストの手元に引き出物が届くまで、新郎新婦が管理できるようになるのでおすすめ。

長期不在の場合の対応が手厚いサービスを選ぶことも重要です。

サポート体制を事前に確認しておくことは、新郎新婦への信頼にもつながります。

引き出物は新郎新婦とゲストをつなぐ大切な贈り物なので、万が一のトラブルに備えて、サポート体制を確認し、整えておきましょう。

両親には事前に相談しておくと安心

引き出物を後日配送にする場合は、後日配送にするという旨を両親に事前に相談しておくと安心です。

このとき「ゲストのことを考えて後日配送にした」というように説明することで、両親に賛同してもらいやすくなります。

引き出物の後日配送なら「プラギフ」がおすすめ

引き出物の後日配送なら、今採用するカップルが増えている「プラギフ(PLAGIF)」がおすすめ。

プラギフとは、カード1枚で送れる、新しい引き出物宅配サービスのこと。

結婚式当日にカードをゲストのテーブルに設置し、ゲストが帰宅後にカードから特設サイトにアクセスすることで、好きな引き出物を好きなタイミングで注文できます。

プラギフなら、引き出物を後日配送するメリットを感じながら、ゲストは引き出物を当日持ち帰るという嬉しさも同時に叶えることが可能。

配送のタイミングもゲスト自身が設定できるので、新郎新婦が配送のタイミングを考える必要はありません。

引き出物を後日配送にして、ゲストの負担を軽減したいと考えている方は、プラギフを検討してみてはいかがでしょうか。

プラギフに寄せられた口コミについても記事で詳しく紹介しています。

まとめ

今回は、結婚式の引き出物を後日配送するときのマナーや手配のタイミングを解説しました。

マナーや手配のタイミングに悩んだときは、引き出物の宅配に関する手配を一手に引き受けてくれる「プラギフ(PLAGIF)」がおすすめです。

「引き出物は後日配送にしたい。」
「引き出物を後日配送する場合のメリットやマナーが知りたい。」

という方は、この記事を参考にしてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

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