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ウェディングムービー
私がプロデュースしました
和田翔太郎
- プランナー
レポート内容
結婚式は「両家が家族になる場」 新郎新婦2人の繋がりから、全く離れた地に住む親同士や親族同士が1つの家族になること みんなで一緒にご飯を食べて会話して一緒に過ごす時間を通じて、家族全員の仲がより深まる1日 打合せの最中、お酒好きなお2人と雑談しているときに ふと何気なく出てきた言葉「Assemblage - アッサンブラージュ」 アッサンブラージュとは、もともとワインをブレンドする技法の名前 2つのものを混ぜ合わせて、その掛け合わせならではの個性が互いを引き立て合って 1つのより良い新しいものを生み出すことだそうです この言葉がすごくお2人を表しているようで、 いままでお話を伺ってきて感じていた2人らしさをフワッと包み込むようなキーワードで 「それって、お2人のウェディングコンセプトにぴったりじゃないですか」 そう迷いなく伝えられる言葉でした コンセプトは無理に造るものじゃなくて たくさんお話をしてアンテナを研ぎ澄ませているうちに自然と見つかるものなんです そうやって話していたことが、まさにその通りになって巡り合ったキーワードでした 2つの家族が1つになる場所にしたいと結婚式を計画して見えてきた家族像は、 みんなでテーブルを囲んで、乾杯して、ご飯を食べはじめること 特に日本酒が大好きなお2人は、1つ1つのコース料理に合うペアリング日本酒を選定することに 中でも乾杯のお酒は2人の出身地である青森と長崎の日本酒、 遠く離れた2つの家と家がこうして1つの家族になることを象徴するように、 挙式セレモニーとしてアッサンブラージュした今日この日にしかない乾杯酒です 乾杯の直後、何も言わなくても家族みんなが"わかってるよ"って応えるかのように 自然とお互いがお互いとグラスを合わせあってひとつの輪ができていって 何度も見たことがあるはずの乾杯だけど、その日は少し違って見えて、 家族と家族がひとつになるってこういうことだって強く感じたワンシーンでした 派手な演出はなくていい "私はあなたといれて幸せです"ただその心が届いて、わっと通じ合って感情が溢れるのが見える そんな瞬間がたくさん見えた1日 ずっと一緒に育ってきた家族と、これから家族になる皆様に、 言葉で、手紙で、幸せに笑う姿で、めいっぱい愛を伝えるウェディングこのクリエイターの他の事例
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