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Yossy @PHOTO IS GROOVE!
- フォトグラファー
レポート内容
埼玉を代表するラグビーの聖地、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場。 今回はこちらの会場で行われたフォトウェディングの実例をご紹介します。 「結婚式とは別に、自分たちらしい形で記念を残したい」 「ラグビーにまつわる場所で撮影したい」 そんな想いを持つ方に、ぜひ参考にしていただきたい撮影でした。 📍 なぜ熊谷ラグビー場での前撮りが人気なのか 熊谷ラグビー場の魅力は、何といっても 本物のスタジアムならではのスケール感と臨場感。 ・ゴールポストを背景にしたピッチ撮影 ・観客席からの奥行きあるカット ・ロッカールームでのストーリー性あるシーン どこを切り取っても「ラグビー場で撮った」と一目で分かる写真が残せます。 特に、 「競技としてのラグビー」 「思い出の場所としてのラグビー」 どちらにも思い入れがある方には、他には代えがたいロケーションです。 🕘 撮影当日の流れとポイント 今回の撮影は約3時間。 ロケーションを最大限活かすため、以下のような流れで進めました。 ① ロッカールーム撮影 試合前のような空気感を大切に、 ・ユニフォーム ・スニーカー ・出発前の何気ない仕草 などを切り取ります。 「始まりの場所」として、写真全体の物語を作る大切なパートです。 ② 観客席での撮影 スタジアムの広さを活かしたカットが撮れるのが観客席。 高さと奥行きが出ることで、写真にぐっとスケール感が生まれます。 ③ ピッチ上での撮影(衣装チェンジあり) 芝生の上では ・並んで立つ ・歩く ・ボールを持つ など、シンプルな動きだけでも十分に絵になります。 今回は後半でラガーシャツに着替え、 グラウンディング(ボールが地面についた状態) のショットも撮影しました。 動きが少ない分、体力的な負担が少なく、 それでいてラグビーらしさがしっかり伝わるおすすめの撮り方です。 ④ スタジアム外観での締めカット 撮影の最後はスタジアム外観へ。 作り込まず、自然体で並ぶだけでも 「この場所で撮った」という記録としてしっかり残ります。 ⚠️ 検討中の方に知っておいてほしい注意点 熊谷ラグビー場での撮影には、事前に知っておくと安心なポイントがあります。 ・天然芝のため 三脚の使用不可 ・芝生内への持ち込み物には制限あり ・落下物(指輪・アクセサリー等)には特に注意 ・ピッチ撮影は時間制限あり そのため、 事前のスケジュール設計と撮影内容の優先順位決めがとても重要です。 経験のあるカメラマンと相談しながら進めることで、 当日をスムーズに、安心して迎えることができます。 📸 撮影中の雰囲気とコミュニケーション 撮影中は、 ・ポーズを細かく決めすぎない ・会話をしながら自然な表情を引き出す ことを意識して進めています。 ラグビーの動きについても、 「この動きなら体力的にも無理がありません」 「この角度の方が写真として綺麗に残ります」 といった形で、都度相談しながら進行しました。 トップ写真のハンドオフのショットはダイナミックな演出にしたかったので、 広角レンズを用いて撮らせて頂くことなど提案させて頂きました。 その結果、 無理のない流れの中で、 ラグビーらしさとおふたりらしさの両方が自然に表れた写真を残すことができました。 💐 こんな方におすすめのフォトウェディングです ・ラグビーに思い入れがある ・スタジアムという特別な場所で写真を残したい ・一般的な前撮りとは違う写真を残したい ・結婚式とは別軸で「自分たちらしさ」を表現したい 熊谷ラグビー場でのフォトウェディングは、 写真でありながら“体験”としても記憶に残る撮影 になります。 📸 最後に 今回の撮影は、 おふたりがこの場所を大切にしてきたからこそ生まれた時間でした。 「どこで撮るか」は、 「どんな想いを残したいか」と直結しています。 熊谷スポーツ文化公園ラグビー場でのフォトウェディングを検討されている方の ひとつの参考になれば嬉しいです‼️ウェディング情報
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- エリア
- 埼玉県/熊谷市/熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
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- 費用相場
- 〜 10 万円
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- シーズン
- 2025年 冬




