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結婚式におすすめの開始時間とは?基本的な所要時間も解説します

結婚式を行うにあたって、まず決めることは結婚式の「時間」について。

式場と相談しながら、何時から挙式が始まるのか、何時から披露宴が始まって何時に終わるのかを決定します。

この開始時間や所要時間は、招待状に記入する必要があったり、式場によっては最初の予約の段階で決定する必要があったり、なるべく早い段階で確定しなければいけません。

式場によって開始時間があらかじめ定められていることがほとんどで、「午前スタート」「午後スタート」「夕方スタート」の3種類があります。

それぞれに特徴があり、メリットやデメリットがあるため、決定する際はメリットとデメリットの両面を知っておきましょう。

今回は結婚式におすすめの開始時間を紹介します。

基本的な所要時間も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

結婚式の基本的な所要時間

基本的に結婚式は、「挙式」をしたあと「披露宴」をするという流れで行われます。

まずは、挙式から所要時間を見ていきましょう。

挙式

挙式には、「神前式」「人前式」「教会式」がありますが、それぞれの所要時間は30分〜40分ほど。

挙式のスタイルによって、内容にはさまざまな違いがありますが、基本的な所要時間はほとんど変わりません。

披露宴

披露宴の所要時間は、2時間〜2時間半が一般的です。

前半が40分、お色直しに30分、後半が1時間程度の時間配分で行われます。

中には3時間を超えるほどの長い披露宴をする方もいますが、ゲストの負担を考えると2時間30分以内に収めるのがいいでしょう。

全体の時間配分

挙式と披露宴、また式場内の移動時間など、すべての時間を総合すると、新郎新婦は6時間ほど、ゲストは4時間ほど式場にいることになります。

基本的な結婚式当日のスケジュールは、以下を参考にしてみてください。

  1. 新郎新婦お支度【所要時間:約3時間】
  2. 受付スタート / ゲスト来館
  3. 挙式スタート【所要時間:30分程度】
  4. 挙式終了 / 披露宴会場へ移動
  5. 披露宴スタート【所要時間:2時間〜2時間30分】
  6. 披露宴おひらき

開始時間帯別にメリット・デメリットを解説

次に、開始時間別にメリットとデメリットを紹介します。

開始時間は式場で定められていることが多く、基本的には「午前スタート」「午後スタート」「夕方スタート」の3種類に分けられます。また人気の会場では、それぞれの時間帯で細かく開始時間が定められていることも多いです。

「午前スタート」「午後スタート」「夕方スタート」、それぞれにメリットとデメリットがあります。

では、ひとつずつメリットとデメリットを見ていきましょう。

午前にスタートする場合

午前にスタートする場合のスケジュール例は以下の通りです。

  • 10:30 挙式スタート
  • 11:30 披露宴スタート
  • 14:00 おひらき

メリット

午前にスタートする場合、ちょうどお昼時が披露宴の時間になります。

小さいお子様からご年配のゲストまで、食事のリズムを崩すことなく結婚式ができるというのは、午前にスタートする最大のメリットといえるでしょう。

またゲストのことを考えると、披露宴おひらき後に別の予定を入れることも可能。

2次会をする場合には、午前にスタートすると新郎新婦にも時間の余裕ができます。

昔から、お祝いごとは明るいうちに行うのが吉だと言われてるため、午前スタートは縁起の良い時間帯。

親族やご年配のゲストからは、縁起が良いとして喜ばれることもあります。

〈午前スタートのメリット〉

  • 食事のリズムが崩れない
  • おひらき後に別の予定を入れられる
  • 2次会をする場合も余裕ができる
  • 縁起の良い時間帯である

デメリット

まずは、なんといっても朝早いということ。

挙式のスタート時間が10時となると、新郎新婦は7時には会場入りし、お仕度を始める必要があります。

また、女性ゲストも朝早くから着替えや美容院などの準備を始める必要があり、ゲストに早起きを強いることに。

さらに、遠方から来るゲストがいる場合は、前泊する必要があるかもしれません。

メリットで「2次会をする場合も余裕ができる」と述べましたが、余裕がありすぎて時間を持て余してしまうこともあるでしょう。

〈午前スタートのデメリット〉

  • 朝が早い
  • 遠方から来るゲストは前泊が必要になる
  • 2次会までの時間を持て余してしまう

午後にスタートする場合

午後にスタートする場合のスケジュール例は以下の通りです。

  • 14:30 挙式スタート
  • 15:30 披露宴スタート
  • 18:00 おひらき

メリット

午後にスタートする場合、新郎新婦はもちろんゲストも時間に余裕をもって準備できるでしょう。

ある程度の距離までは、遠方に住むゲストも前泊する必要はありません。

また、2次会をする場合も、2次会までのスケジュールをスムーズに進められます。

2次会までの待ち時間が少ないことは、新郎新婦にとってもゲストにとってもメリットと言えるでしょう。

2次会も、公共交通機関で帰れるくらいの時間に終了できます。

〈午後スタートのメリット〉

  • 当日の朝、余裕をもって準備できる
  • 2次会までスムーズに進められる
  • 2次会後も公共交通機関で帰宅可能

デメリット

午後スタートのデメリットは、食事のタイミングです。

15:30に披露宴がスタートするとなると、15:30からフルコースのお食事をすることになります。

お昼ご飯を食べてくるのか、我慢するのかなどを悩んでしまう時間帯ですよね。

特に、ゲストにお子さまが多くいる場合は、食事のリズムが崩れてしまう心配があります。

また、2次会に参加しないゲストでも、おひらきは18:00頃。

朝は準備したり移動したりすることを考えると、結婚式で1日の予定が埋まってしまうため、忙しいゲストにとってはデメリットとなるでしょう。

〈午後スタートのデメリット〉

  • 食事のリズムが崩れてしまう
  • 1日の予定が結婚式で終わってしまう

夕方にスタートする場合

夕方にスタートする場合のスケジュール例は以下の通りです。

  • 18:00 挙式スタート
  • 19:00 披露宴スタート
  • 21:30 おひらき

メリット

夕日や夜景、イルミネーション、キャンドル装飾を楽しめるのは、夕方スタートの特権。

昼に行う結婚式とは違った、ロマンチックな結婚式になるでしょう。

また、披露宴がちょうど夜ご飯時なので、食事のリズムが崩れることもありません。

ゲストにも準備する余裕がたっぷりあり、午前中に別の用事を入れることもできます。

仕事が忙しいゲストも、招待しやすい時間帯です。

〈夕方スタートのメリット〉

  • ロマンチックな雰囲気を楽しめる
  • 食事のリズムが崩れない
  • 仕事が忙しいゲストも招待しやすい

デメリット

夕方スタートは、終了時間が遅くなることがデメリット。

おひらきの時間が21時を過ぎてしまうと、お子さまやご年配のゲストには負担となってしまいます。

また、遠方から来るゲストは当日帰宅できず、宿泊の手配が必要になることも。

終了時間が遅いことにより、その日のうちに2次会ができないこともデメリットです。

〈夕方スタートのデメリット〉

  • 終了時間が遅くなる
  • 遠方から来るゲストには宿泊の手配が必要
  • 当日中に2次会ができない

メリット・デメリットを抑えた上で、最適な開始時間を

結婚式の開始時間を決めるときは、メリットとデメリットを抑えた上で、最適な時間を選ぶようにしましょう。

自分たちはもちろんですが、職業などゲストの都合も考えた上で日程を選べると親切ですね。

人気の時間帯は早くから埋まることも!余裕をもって計画を

結婚式で人気の時間帯は、翌日がお休みである土曜の「土曜日の午前スタート」と「土曜日の午後スタート」。

次に人気なのは、「日曜日の午前スタート」と「日曜日の午後スタート」。

日曜日の場合は翌日に仕事の方が多いので、遅くならないように配慮し、早めのスタートが人気です。

人気の時間帯は、早いうちに埋まってしまうことがあります。

希望の時間帯がある方は、余裕をもって計画を立てましょう。

結婚準備については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ

今回は、結婚式におすすめの開始時間を紹介しました。

それぞれのメリットとデメリットを抑えた上で、最適な時間を選ぶようにしましょう。

結婚式に悩んだら、フリーランスのウェディングプランナーに相談するのがおすすめ。

フリーランスのウェディングプランナーなら、おふたりに寄り添った結婚式を提案してくれます。

困ったときは、ぜひBRAPLAを活用してくださいね。

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BRAPLAはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

この記事を書いた人

ブラプラ編集部

「ウェディングに関する疑問や不安を少しでも解消したい! 結婚式のことで悩むカップルを減らしたい!」そんな気持ちで情報を発信しています!

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