1. TOP
  2. コラム一覧
  3. 【引き出物】引き出物カード・WEB引き出物
  4. 引き出物の持ち込み料負担サービス3選!1点500円の相場を0円にする方法とは?

引き出物の持ち込み料負担サービス3選!1点500円の相場を0円にする方法とは?

引き出物の持ち込み料負担サービス3選!1点500円の相場を0円にする方法とは?

結婚式になにかを持ち込むときに、式場に支払わなければいけないのが「持ち込み料」。

引き出物を持ち込みたい場合も持ち込み料がかかるのが一般的ですが、持ち込み料をかけずに引き出物を持ち込むにはどうすれば良いのでしょうか。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 結婚式の引き出物を持ち込みたい
  • 持ち込み料をかけずに引き出物を持ち込みたい
  • 引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスが知りたい

今回はこのような方に向けて、引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスを紹介します。

持ち込み料をかけずに引き出物を持ち込みたいという方は、ぜひ参考にしてください。

引き出物の「持ち込み料」の仕組みと相場

そもそも「持ち込み料」とは、結婚式になにかを持ち込むときに式場に支払わなければいけないお金のこと。

式場が用意する商品や提携業者の商品を使用するのではなく、自分で探して選んだ商品やクリエイターを結婚式に取り入れることを「持ち込み」といい、持ち込みには基本的に持ち込み料がかかります。

なぜ「持ち込み料」が必要なのか、不思議に思う方も多いはず。

主な理由は、「お預かりした品物の管理・設置などにかかる費用(管理費)」としての側面があるからです。

また、結婚式のプランの仕組みも関係しています。 式場のプランの多くは、ドレスや引き出物などを式場の提携店で利用することを前提に、会場使用料や挙式料に大幅な割引を適用しているケースが一般的です。

そのため、提携店以外から持ち込みをされる場合は、その割引を維持したり、安全に品物を管理・運用したりするための調整費用として、持ち込み料が発生する仕組みになっています。

引き出物も同様に、ゲスト全員分の検品・保管・配膳といった工程も発生するため、1点ごとに持ち込み料が必要になるケースがほとんどです。

  • 永延編集長

    プラン契約時にここまで細かく確認できていれば問題ないものの、「後から持込料が必要だと知った」などほかで馴染みのない持ち込み料はトラブルの種。そのため最近では最初から持ち込みOKで案内する式場も増えてきています。

引き出物の持ち込み料の相場

引き出物の持ち込み料としては、引き出物1点あたり300〜500円が相場。

引き出物に関しては、1点ごとに持ち込み料がかかるケースが多いようです。

引き出物は1世帯につき1つ用意するのが基本。

したがって、結婚式に招待する世帯数で、引き出物の持ち込み料の総額が変わります。

【調査】引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービス2選

引き出物サービスの中には、引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスがあります。

持ち込み料を負担してくれるサービスを利用すると、実質無料で引き出物を持ち込むことが可能。

引き出物を持ち込んで節約したいけれど、持ち込み料もかけたくないというカップルに、持ち込み料を負担してくれるサービスが選ばれています。

今回紹介する引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスは、以下の通りです。

持ち込み料を負担してくれるサービス
  • Rambbit(ラムビット)
  • 結-yui-

では、引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスについて、詳しく見ていきましょう。

Rambbit(ラムビット)

Rambbit(ラムビット)」は、カタログギフトや結婚式・出産などの内祝いを取り扱うオンラインギフト専門店。

一括納品を希望した場合のみ、引き出物の持ち込み料を負担してくれます。

持ち込み料の負担サービスは、カタログギフト1冊につき最大550円(税込)まで。

対象商品は「Wedding Tiara(ウェディング ティアラ)」のみですが、持ち込み料を負担してもらえるだけで大きな節約になります。

結-yui-

結-yui-」は、グッドデザイン賞も受賞したことがある、デザイン性の高いカードタイプの引き出物宅配。

持ち込み料がかかる場合は、カタログ1冊あたり550円(税込)まで、持ち込み料を負担してくれます。

決済前に、式場からの見積りを提出すれば、どの価格帯のカタログも対象なのが嬉しいですね。

【人気】持ち込み料がかからない「WEB引き出物」とは?

引き出物にも持ち込み料がかかると説明してきましたが、近年人気が高まっている「WEB引き出物」なら、基本的には持ち込み料がかかりません。

WEB引き出物とは、専用URLをゲストに送信するだけで、簡単に引き出物を贈れるサービスのこと。

ゲストにLINEなどで専用URLを送り、引き出物はゲストの自宅に直接配送されます。

そのため、WEB引き出物なら式場に持ち込むことにならずに、持ち込み料がかかりません。

WEB引き出物で心配なポイントとして挙げられるのは、年配の方やデジタル機器に慣れていない方への対応です。

WEB引き出物は、スマートフォンやタブレット端末などの操作が必須。

年配の方やデジタル機器に慣れていない方には、WEB引き出物ではなく、ハガキや電話で注文できる「カタログギフト」や引き出物の「現物」を持ち込むなど、贈り分けを検討しましょう。

また、WEB引き出物サービスによっては、年配の方やデジタル機器が苦手な方に向けて、引き出物の注文をサポートしてくれる場合もあります。

サポートサービスがあるWEB引き出物を選ぶのもひとつの手です。

WEB引き出物なら「プラギフ(WEB引き出物)」がおすすめ

WEB引き出物なら「プラギフ(PLAGIF)」のソーシャルギフトがおすすめ。

プラギフは「カードタイプ」と「ソーシャルギフトタイプ(WEB引き出物)」の2種類から引き出物を贈れるサービスです。

“ゲストの荷物を減らしてあげたい”、“結婚式の後も余韻を楽しんでもらいたい”という思いから誕生しました。

WEB引き出物公式ページへ

プラギフのソーシャルギフトタイプは、受け取り専用URLをLINEやメールなどを使ってゲストに送信するだけでOK。

スマートフォンやタブレット端末などの操作が苦手なゲストには、代理注文のサービスを利用いただけます。

プラギフは、以下のような人におすすめです。

プラギフこんな人にオススメ!
  • コスパ良くて、特別感もしっかりある引き出物サービスを使いたい
  • ゲストの急な増減にも対応できるサービスを使いたい
  • 未交換分の返金保証があるサービスを使いたい
  • 後払いがしたい
  • ゲストの負担を減らしたい
  • おしゃれなデザインのカードを使いたい
  • URLで贈れるタイプの引き出物サービスを使いたい

プラギフを実際に使った人の口コミは、こちらの記事でチェックできます。

持ち込み料がかからない

WEB引き出物なら、持ち込み料がかからないと紹介してきました。

プラギフのソーシャルギフトタイプも、持ち込み料をかけずに持ち込むことが可能。

持ち込み料をかけずに引き出物を持ち込みたいというカップルにも、プラギフは選ばれています。

アップグレード機能

「もらったカタログギフトに欲しい品物がない…」という経験はありませんか?

プラギフなら、3点セットの場合、ゲストが引き菓子・縁起物を選ばずに、豪華なメインギフト1品のみにアップグレードできる「アップグレード機能」があります。

アップグレードすることで、豪華な引き出物を選ぶことが可能。

選べる引き出物の幅がグッと広がります。

「持ち込み料負担サービス」とのコスト比較

引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスを紹介してきましたが、そもそもの金額が安く、さらに未交換分の返金保証が付いている「プラギフ」はかなりお得感があります。

そのうえで、WEB引き出物を利用することで、持ち込み料をかけずにさらにお得に利用できます。

  • 永延編集長

    実は、引き出物を受け取ったゲストの約2割が、期限内に商品を交換できていないのが現状です。プラギフなら、この未交換分がしっかり手元に返ってくるため、実質的に2割近い予算を削減できる計算になります。

ほかのサービスにはない、アップグレード機能や代理注文サービスがあるのも嬉しいポイント。

持ち込み料はもちろん、付帯サービスも込みで、どのサービスを利用するのかを決めましょう。

失敗しないために!式場担当者への「確認・交渉」のポイント

引き出物を持ち込みたいときには、式場側に「確認」や「交渉」が必要。

まずは持ち込みたい旨を相談し、持ち込み料がかかるかどうかを「確認」しましょう。

持ち込み料がかかるといわれたら、さまざまな条件を出して「交渉」します。

交渉のタイミングは「契約前」がベスト。

引き出物に関するルールや決まりがないかは、契約前にしっかりと確認しておきましょう。

契約前であれば「引き出物に持ち込み料がかからないのであれば、この式場に決定したい!」というように交渉することも可能です。

契約後に交渉するときは「引き出物を持ち込む代わりに、料理のグレードアップを考えている」など、式場側にもメリットがある交換条件を提示できると気持ちよく交渉できます。

式場側にもメリットがある交換条件を提示することで、式場側も引き出物宅配の持ち込みを受け入れやすくなります。

気持ちよく交渉するのに大切なのは、お金をかけたいところにはしっかりとかけ、無駄を省きたい部分は出費を抑えるといった「メリハリ」を意識し、それを式場側へ正直に伝えることです。

  • 永延編集長

    交渉に対して「わがままを言っているようで緊張する」と感じる方も多いかもしれません。しかし、納得のいく形で当日を迎えることは、式場スタッフにとってもおふたりの満足度を高める大切なプロセスの一つです!

「ゲストへのおもてなし(料理や装花)は妥協したくないからこそ、持ち込み料などの付帯費用を抑えたい」といった熱意を伝えれば、きっと式場側も最善の提案をしてくれるはず。

おふたりだけでなく、式場側もハッピーになれる着地点を、前向きなコミュニケーションで見つけていきましょう。

まとめ

今回は、引き出物の持ち込み料を負担してくれるサービスを紹介しました。

持ち込み料をかけずに引き出物を持ち込みたい方には「プラギフ」のソーシャルギフトタイプがおすすめです。

「結婚式の引き出物に悩んでいる。」
「持ち込み料をかけずにコスパの良い引き出物を選びたい。」

という方は、この記事を参考にしてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

ABOUT ME

ブラプラ編集長 永延

東京・渋谷の旅行会社にて、海外挙式・ハネムーン専門コンシェルジュとして3年間で累計約600組をサポート。その後、自身でのウェディングメディア立ち上げやフリーライターを経て、現在は『ブラプラ』編集長に就任。現場で培った「新郎新婦のリアルな悩み」を解決すべく、プロ目線でプレ花嫁さんが心から安心できる正確な情報を発信しています。