撮って出しエンドロールはいらない?後悔しないための判断ポイントと代わりの演出アイデア

撮って出しエンドロールはいらない?後悔しないための判断ポイントと代わりの演出アイデア

結婚式のフィナーレを飾るエンドロールは、映像を通してゲストへの感謝を伝えられる演出のひとつ。

自分たちの結婚式に取り入れようと思っている方で、「思ったよりも価格が高い」「上映時間が短く、本当に必要なの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

後悔しないためにも、「本当に取り入れるべき演出なのか」をおふたりで話し合って決めることが大切です◎

この記事はこんな人にオススメ!
  • 撮って出しエンドロールを取り入れるか迷っている人
  • 撮って出しエンドロールと他の演出方法で悩んでいる人
  • 撮って出しエンドロールの代わりになる演出を探している人

本記事では、撮って出しエンドロールがいらないと感じる理由や、代わりにできる演出・記録のアイデアを紹介します。

撮って出しエンドロールとは?

撮って出しエンドロールとは、結婚式当日のお支度や挙式、披露宴の様子などを撮影し、その場で編集・上映する演出のこと。

数時間前に行われた挙式や乾杯のシーンが短時間でひとつの映像になっているため、ライブ感を味わえ、ゲストに楽しんでもらえるのが魅力です◎

撮って出しエンドロールは映像演出のひとつなので、取り入れるかどうかは、おふたりの希望に合わせて決めてOK!

少人数で行う結婚式や、歓談を中心とした結婚式など、スタイルによっては取り入れない選択肢もあります。

「撮って出しエンドロールはいらない」と感じる理由

結婚式の演出で人気の高い「撮って出しエンドロール」は、以下のような理由で取り入れない方も多くいます。

「撮って出しエンドロールはいらない」と感じる理由
  • 価格が高め
  • 同じような構成でゲストが飽きてしまう
  • 結婚式後に見返す機会が少ない

それぞれの理由について紹介します。

価格が高め

撮って出しエンドロールをいらないと感じる理由として、最も多く挙げられるのが「価格が高い」ことです。

撮って出しエンドロールの相場は、約15万〜25万円とされています。

上映時間は約5分であることから、「短時間の演出にお金をかけたくない」という方は少なくありません。

  • ブラ美

    記録映像やその他のプランとまとめて依頼することで、割引が適用されるケースもありますが、「思っていたよりも費用がかかってしまった」と感じることもあります。

同じような構成でゲストが飽きてしまう

撮って出しエンドロールは結婚式でよく取り入れられている演出のため、「ゲストが飽きる」ことを懸念して、いらないと感じる方もいます。

お支度や挙式、乾杯などの定番シーンをまとめた構成だと、結婚式に何度も参列しているゲストにとって物足りなく感じることも…。

結婚式で撮って出しエンドロールを見たことがある友人を招待する場合は、新鮮さを感じてもらえるよう、別の映像演出を取り入れる方もいます。

結婚式後に見返す機会が少ない

撮って出しエンドロールは後日見返す機会が少ないことから、いらないと判断する方もいます。

お支度から挙式・披露宴の一部までしか映像に残っていないため、結婚式全体を振り返るには不十分に感じることも。

また、撮って出しエンドロールはBGMに合わせて編集するため、ゲストの歓声や会場の音声が入らないこともあります。

そのため、結婚式当日の臨場感を映像として残したい方には、少し物足りなく感じられるかもしれません。

撮って出しエンドロールが向いている人・向いていない人

撮って出しエンドロールを取り入れるかどうかは、結婚式で何を大切にしたいかによって変わります。

ここでは、撮って出しエンドロールが向いている人・向いていない人の特徴をまとめて紹介!

撮って出しエンドロールを取り入れるか迷っている場合は、自分たちがどれに当てはまるのかチェックしてみてください。

撮って出しエンドロールが向いてる人

結婚式に撮って出しエンドロールを取り入れるのが向いている人は、以下のような人です◎

撮って出しエンドロールはこんな人におすすめ
  • ゲストにサプライズ感のある演出を取り入れたい人
  • 映像を使った演出が好きな人
  • 挙式と披露宴を別会場で行う人
  • 2部制の結婚式を行う人

挙式と披露宴を別会場で行う場合は、挙式の様子を映像にまとめることで、招待できなかったゲストと共有するきっかけに!

挙式会場の人数制限によって友人を招待できなかった場合や、挙式会場が遠方・早朝の挙式などを理由に、ゲストを呼べなかった場合などにおすすめです◎

2部制では1部・2部でゲストが入れ替わるため、1部の様子を撮って出しエンドロールにまとめることで、2部から参加するゲストにも当日の様子を共有できます。

撮って出しエンドロールが向いていない人

結婚式に撮って出しエンドロールを取り入れるのが向いていない人は、以下のような人です。

撮って出しエンドロールはこんな人には不向き
  • 少人数の結婚式でアットホームな演出を検討している人
  • 結婚式の演出にかかる費用を抑えたい人
  • 記録として映像の内容にこだわりたい人

撮って出しエンドロールを取り入れるか迷った場合は、結婚式で何を重視したいのかを考えてみることが大切!

どんな結婚式にしたいのか、おふたりで話し合ったうえで、自分たちに合った演出方法を検討しましょう。

撮って出しエンドロールの代わりにできる演出・記録アイデア

結婚式の撮って出しエンドロールの代わりにできる、おすすめの演出・記録アイデアは以下のとおり。

演出・記録アイデア
  • エンドロールを事前作成して上映する
  • 映像制作会社に記録撮影と編集を依頼する
  • ゲストが撮影した動画を編集・配信する

それぞれの方法について紹介します。

エンドロールを事前作成して上映する

結婚式で流すエンドロールは、事前作成して上映する方法があります。

おふたりの前撮り写真や思い出の写真、ゲストへのメッセージなどを挿入できるため、結婚式ならではの温かみのある動画に◎

自分たちで作成すれば、演出にかかる費用を抑えられます。

映像を作成する時間のない人や、自分たちで映像を作ることに不安がある人は、映像制作会社に依頼するのがおすすめです。

【関連記事】結婚式のエンドロールの外注おすすめ12選!依頼先の選び方まで解説します

映像制作会社に記録撮影と編集を依頼する

お支度からゲストへのお見送りまで、結婚式1日の様子をすべて映像に残したい人は、映像制作会社に記録撮影と編集を依頼するのがおすすめです。

撮って出しのように当日中に編集・上映する必要がないため、ゲストの笑い声や拍手など、会場全体の雰囲気をそのまま映像に残せます◎

ただし、依頼する映像制作会社によって、撮影範囲や編集方法などが異なることも。

撮影プランの詳細だけでなく、サンプルムービーをチェックすることも大切です。

記録映像の仕上がりや費用にこだわりたい場合は、式場提携の映像制作会社だけでなく、外部の映像制作会社を持ち込むのもおすすめ!

持ち込みを検討している方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

ゲストが撮影した動画を編集・配信する

ゲストがスマートフォンなどで撮影した動画を集めて、ムービーを作成後に配信する方法もあります。

撮って出しエンドロールのように当日中に撮影・編集する必要がないため、時間をかけて映像を仕上げられるのがメリットです。

また、新郎新婦が見ることのできなかったゲスト目線の映像を取り入れられ、当日の様子を振り返る記録として楽しめるのもポイント◎

ただし、ゲストから動画を集めるには事前に協力をお願いする必要があります。

撮影してほしい場面や、動画の送付方法などをあらかじめ伝えておくことが大切です。

結婚式でゲストが撮影した写真や動画を、簡単に共有・保存するなら、ブラプラシェアがおすすめ!

ブラプラのWEB招待状と連携しているため、結婚式の前に使い方を告知できます◎

写真や動画はオリジナル画質のまま保存でき、結婚式の思い出をきれいな状態で残せるので安心。

結婚式の写真・映像の共有方法で悩んでいる方は、ぜひブラプラシェアを活用してみてください。

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撮って出しエンドロールで後悔しないための判断ポイント

撮って出しエンドロールを依頼したあとに、「思っていた仕上がりと違った……」と後悔しないためにも、以下のポイントを確認しておきましょう。

エンドロールで後悔しないための判断ポイント
  • 結婚式をどんな雰囲気で締めくくりたいのか話し合う
  • 予算の範囲内に収まるのか確認する
  • 希望する場面やBGMを使用できるか確認する

それぞれの判断ポイントを詳しく紹介します。

結婚式をどんな雰囲気で締めくくりたいのか話し合う

撮って出しエンドロールで後悔しないために、結婚式をどのような雰囲気で締めくくりたいのか、おふたりでしっかりと話し合いましょう。

結婚式当日の盛り上がりや感動をゲストと一緒に振り返りたいなら、撮って出しエンドロールがぴったり◎

一方で、最後までゲストとの歓談を楽しみたい場合や、落ち着いた雰囲気で締めくくりたい場合は、あえて映像演出を取り入れないのもひとつの方法です。

  • ブラ美

    「ゲストを楽しませたい」「ゲストとゆっくり過ごしたい」など、結婚式のラストをどのようにしたいのかを考えて、撮って出しエンドロールを取り入れるか検討しましょう。

予算の範囲内に収まるのか確認する

撮って出しエンドロールの費用が予算内に収まるのか確認することも、後悔しないためのポイントです。

撮って出しエンドロールは、当日の撮影・編集のために専門スタッフが必要となり、他の映像演出と比べて費用が高くなる傾向があります。

また、撮影範囲やBGMの変更などによって追加料金が発生することも…。

基本料金だけで判断せず、オプションなども含めて最終的にいくらかかるのか、見積もりを確認しておくことが大切です。

希望するシーンやBGMを使用できるか確認する

撮って出しエンドロールに入れたいシーンや使用したいBGMがある場合は、依頼する前に対応できるか確認しましょう。

プラン内容によっては、撮影できる範囲が決められていたり、BGMを使用するために別料金がかかることも…。

「入れてほしかったシーンが映っていない」「使いたかったBGMが選べなかった」と後悔しないためにも、自分たちが希望するムービー構成を事前に伝えておくと安心です。

まとめ

今回は、撮って出しエンドロールをいらないと感じる理由や、代わりにできる演出・記録のアイデアについて紹介しました。

「撮って出しエンドロールを取り入れるか悩んでいる…」
「撮って出しエンドロールに代わる、演出や記録の方法を知りたい」

という方は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

また、結婚式の準備で何か困ったときには、ぜひブラプラを活用してくださいね。

「素敵な結婚式を迎えられますように…」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

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