1. TOP
  2. コラム一覧
  3. ゲスト向け記事
  4. 【ゲスト向け】結婚式写真の撮り方完全ガイド!誰でもできるコツとシーン別テクニック

【ゲスト向け】結婚式写真の撮り方完全ガイド!誰でもできるコツとシーン別テクニック

【ゲスト向け】結婚式写真の撮り方完全ガイド!誰でもできるコツとシーン別テクニック

一生に一度の晴れの舞台である結婚式。

近年結婚式では、ゲストもシャッターチャンスを狙って、スマホやカメラを構える光景が当たり前になってきました。

新郎新婦も、ゲスト目線で撮影される写真を心待ちにしています。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 結婚式後の写真を撮影したい
  • 結婚式の写真撮影を依頼された
  • 結婚式で写真を撮るときのコツが知りたい

今回はこのような方に向けて、結婚式写真の撮り方を完全ガイドします。

誰でもできる写真撮影のコツや、シーン別のテクニックも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

結婚式写真の撮り方|【シーン別】押さえておきたい撮影テクニック

結婚式には、象徴的なシーンがいくつかあります。

ベストショットを撮るためには、シーンに合わせた撮影テクニックを使って、新郎新婦を撮影することが大切です。

ここからは、以下の6種類のシーンに合わせて、押さえておきたい撮影テクニックを紹介します。

結婚式の象徴的なシーン
  • お支度シーン
  • 入場シーン
  • 挙式中
  • ブーケトス・フラワーシャワー
  • 集合写真 & グループショット
  • 披露宴中

では、シーン別の押さえておきたい撮影テクニックについて、詳しく見ていきましょう。

お支度シーン

お支度シーンの撮影ができる場合は、貴重なシャッターチャンスになります。

挙式がはじまる1時間前に新郎新婦のお支度が完了し、その後挙式リハーサルや親族紹介がスタートというタイムスケジュールが一般的。

そのため、お支度が終わる10分前くらいから撮影し、お支度しているところを写真に収めます。

お支度シーンでは、鏡越しのリップを塗る写真やネイルのアップ、アクセサリーを着けるところやグローブをはめるところなど、結婚式ならではのショットを撮影しましょう。

特に花嫁さんの衣装やメイク、ネイルなどは、結婚式の日のために仕上げたこだわりが詰まっています。

こだわりの部分を写真に残せるように、写してほしいポイントを事前に聞いておくのもおすすめです。

  • ブラ美

    基本的にゲストはお支度中のおふたりには会えないので、カップルからお支度中の写真も撮って欲しいとお願いされた場合は参考にしてくださいね。勝手にお支度中のおふたりに突撃して撮影するのは絶対NGです。

入場シーン

挙式の入場シーンは、結婚式のはじまりである感動的なシーン。

祭壇近くの席であれば、そのときのゲストの様子や雰囲気まで写真に収められます。

入場は、一般的に新郎が入場してから新婦が入場します。

新婦入場のときに、ベールダウンがおこなわれるのが一般的。

新郎が入場するために扉が開き、新婦が新郎のもとに来るまでのすべてがシャッターチャンスです。

入場は感動的なシーンなので、表情のアップや、ゲストの表情を入れたカットもおすすめです。

挙式中

挙式中は自由に立ち歩けないため、写真を撮るときはベストポジションに座っておく必要があります。

挙式撮影のベストポジションは、バージンロード側の祭壇寄りの席。

誓いのキスや指輪交換なども撮影しやすく、ゲストの表情も撮影できます。

誓いのキスは、2人にピントを合わせたショットも良いですが、周りの花にピントを合わせて2人をわざとぼかした写真もおすすめ。

指輪交換は、手元のアップの写真も撮れると良いですね。

式場によっては、挙式中の撮影制限を設けていることがあります。

基本的には祭壇に上がるのはNG。

そのため、ほかのゲストと同じように座って撮影する必要があります。

挙式中のベストショットを狙うなら、バージンロード側の祭壇寄りの席を確保しましょう。

ブーケトス/フラワーシャワー

ブーケトスやフラワーシャワーのような動きのある瞬間は、その一瞬を逃さないようにカメラを構えておきます。

連写を活用して、連写した中からベストショットを選びましょう。

2人だけでなく周りの様子も写すことで、そのときの雰囲気が伝わる写真になります。

集合写真 & グループショット

集合写真やグループショットを撮るときは、全員が瞬きしていない瞬間を押さえるために、何枚か連続で撮影します。

特にお子さんがいる場合は、お子さんがカメラ目線になるように、気を引く工夫が必要です。

また、多くの人が写る集合写真の場合は、後ろの人の顔が隠れないようにすることも大切。

段差をつけて整列してもらうと、後ろの人までしっかり写った集合写真を撮影できます。

披露宴中

披露宴中は、以下のようにシャッターチャンスがたくさんあります。

披露宴中のシャッターチャンス
  • 新郎新婦入場
  • 乾杯
  • ケーキ入刀
  • 中座
  • 再入場
  • 余興
  • 花嫁の手紙

座席によって撮りやすい写真が異なりますが、披露宴中は基本的に動いて撮影することが可能。

式場カメラマンや進行の邪魔にならない程度に、ベストショットを撮れる位置に移動して写真を撮影できます。

披露宴中は写真を撮ることだけに集中せず、料理や飲み物をいただくなど、自分自身が披露宴を楽しむことも忘れずに。

スマホで撮るときのコツ

結婚式では、スマホを使って写真を撮影するという方が多いはず。

スマホでも、設定や撮り方次第で、プロ級の写真を撮影できます。

ここからは、スマホでワンランク上の写真を撮るコツを紹介します。

ポートレートモード・HDR活用で美しく撮る

ポートレートモードとは、背景をぼかして被写体を引き立たせる撮影機能のこと。

スマホの多くの機種に搭載されている機能で、ポートレートモードを使うと、立体感のある写真を撮影できます。

HDRとは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略で、明暗差のある写真を美しく撮影したいときに使う機能のこと。

1回シャッターを押すと、複数の写真がさまざまな露出で連続撮影され、複数の写真を自動合成して美しい写真に仕上がります。

結婚式では、照明が明るくなったり暗くなったり、写したい新郎新婦が近くにいたり遠くにいたりと、いつもベストな状況で撮影できるとは限りません。

このようなときにポートレートモードやHDRを活用することで、ワンランク上の写真を撮影できるようになります。

斜め/横アングルを上手に使う

アングルとは、カメラを構える角度のこと。

良い写真を撮るためには、さまざまなアングルから撮影してみて、ベストショットを探すのがおすすめです。

被写体に対して正面でカメラを構えた写真だけでなく、斜めや横のアングルから撮影すると、一味違った写真を撮影できます。

連写・バーストで瞬間を逃さない

結婚式の写真を撮るときは、連写やバースト機能を使います。

一瞬を逃さないようにカメラを構えておき、連写した中からベストショットを探すようにすると、ベストショットを逃さずに撮影することが可能です。

新郎新婦以外の人物も撮影する

結婚式では新郎新婦だけを撮影してしまいがちですが、周りのゲストの表情も、写真に収めておきたいところ。

ゲストの表情も、結婚式を彩るひとつの要素なので、逃さずに撮影しておきましょう。

会場の小物も撮影する

結婚式で撮影するべきなのは、人物だけではありません。

テーブルコーディネートや会場装飾、ウェルカムスペースの装飾など、さまざまな会場を彩る小物も写真映えします。

新郎新婦は、結婚式当日に会場をゆっくり見て回る時間はありません。

そのため、会場の様子を写した写真は、後日新郎新婦に見せるときにも喜んでもらえるでしょう。

撮影マナー・注意点

ゲストとして出席する結婚式で写真を撮りたい場合は、以下のポイントに気を付けましょう。

撮影マナー・注意点
  • プロのカメラマンを優先する
  • 進行を妨げない
  • 挙式中は場の雰囲気に合わせる
  • SNS投稿は慎重に

では、結婚式の写真を撮るときの撮影マナーや注意点について、詳しく見ていきましょう。

プロのカメラマンを優先する

新郎新婦がプロのカメラマンを雇っている場合は、プロのカメラマンが最優先。

いくら良い写真が撮りたくても、プロのカメラマンの前には立たないようにしましょう。

進行を妨げない

結婚式は、分単位でタイムスケジュールが決まっています。

写真を撮りたいからといって、進行を妨げるのはNG。

進行を妨げないように、気をつけながら撮影しましょう。

挙式中は場の雰囲気に合わせる

特に厳かな雰囲気でおこなわれる挙式は、撮影を控えたほうが良い場合もあります。

写真を撮影するかどうかは場の雰囲気に合わせて、写真撮影で悪目立ちしないように気を付けましょう。

挙式中は、シャッター音がならないように設定しておくのもおすすめです。

SNS投稿は慎重に

結婚式で撮影した写真のSNS投稿は、慎重におこないましょう。

基本的には、新郎新婦に許可を得た上で投稿するのがベスト。

場合によっては、SNS投稿は止めてほしいといわれたり、投稿するならハッシュタグをつけてほしいといわれたりするため、その要望に応えましょう。

撮影した写真の整理・共有方法

撮影した写真の整理や共有は、便利なアプリやサービスを使うのがおすすめ。

特に、写真共有に便利な「写真共有サービス」には、無料で使えるサービスも多くあります。

写真共有サービスを使うと、新郎新婦も写真の整理がしやすくなるため、サービスを活用して写真を共有しましょう。

無料で使える写真共有サービスは、以下の記事で詳しく紹介しています。

まとめ

今回は、結婚式写真の撮り方を完全ガイドしました。

結婚式の写真はマナーを守ってさまざまな機能を活用しながら、ベストショットをねらいましょう。

「結婚式で写真を撮影したい。」
「写真撮影のコツが知りたい。」

という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

ABOUT ME

ブラプラ編集局

ブラプラはあなただけのオリジナルウェディングができる初めてのWEBサービスです!コラムやSNSではウェディングの不安や疑問を解消できるような情報を発信中!