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【無料のみ】結婚式の写真共有サービス11選を紹介!

【無料のみ】結婚式の写真共有サービス11選を紹介!

結婚式は、ゲストから送ってもらう写真も楽しみのひとつ。

しかし共有方法を決めておかなければ、個人間で何度も共有しあったり、どこで共有してくれたかわからなくなるなど、受け取る方も共有する方も手間がかかってしまいます。

この記事はこんな人にオススメ!
  • ゲストにたくさん写真を撮ってもらいたい
  • ゲストに撮影してもらった写真のデータがほしい
  • おすすめの写真共有サービスが知りたい

今回はこのような方に向けて、無料で使える、結婚式におすすめの写真共有サービスを11選紹介します。

便利なサービスを利用しながら、思い出に残る素敵な写真を共有してもらいましょう!

無料で使える!結婚式の写真共有サービス11選を紹介

結婚式では、プロのカメラマンだけでなくゲストもシャッターチャンスを狙っているもの。

ゲストの目線で撮影された写真は、距離感や表情などプロのカメラマンが撮影した写真とは違った良さがあります。

ゲストが撮ってくれた写真は、共有方法(受け取り方)を決めておかなければ共有に手間がかかり、受け取るタイミングがなくなりがち。

タイミングを逃さないために、便利なサービスを利用しながら、思い出に残る素敵な写真を共有してもらいましょう。


参考:カメラのレンタルを活用して、ゲスト卓にカメラを用意しておく演出もおすすめです。

今回紹介する無料で使える写真共有サービスは、以下の通りです。

無料で使える写真共有サービスのおすすめランキング
  • ブラプラシェア
  • Googleフォト
  • Appleの「共有アルバム」
  • Dropbox(ドロップボックス)
  • ギガファイル便
  • photostorage(フォトストレージ)
  • SUZURIアルバム(旧30days Album)
  • Evernote(エバーノート)
  • 家族アルバム みてね
  • LINE
  • Facebook

写真共有サービスには、写真をオンライン上に保存し、そこにアクセスすることで写真の追加や保存、閲覧ができる「写真共有のオンラインサービス」や、スマートフォンアプリで共有できるものがあります。

それぞれのサービスで特色があり、共有できる写真の枚数や共有方法に違いがあるため、どのサービスが共有しやすいのか、自分たちはもちろん、ゲストの目線に立って考えることが大切。

では、おすすめの無料写真共有サービスについて、1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.ブラプラシェア

ブラプラシェア」は、WEB招待状や引き出物で有名なブラプラが運営する、新しい写真・動画共有のオンラインサービスです。

写真や動画はオリジナル画質でアップロードができ、ゲストもオリジナル画質で一括ダウンロードが可能です。

ブラプラシェアでは、ブラシェア公開記念キャンペーンとして、スタンダードプラン(980円)を0円で利用できるお得なクーポンが発行されています。

また、サイトの「無料ではじめる」から、無料で30枚までのお試しアルバム作成ができるので、検討中の方は一度サービスを触ってみるのもおすすめです。

▼クーポンの取得方法はこちらの記事で解説しています

ブラプラシェア

利用価格 無料お試し
スタンダード:980円
3ヶ月パック:1,980円
6ヶ月パック:2,480円
1年パック:3,480円
クーポン適用後の価格 スタンダード:0円
3ヶ月パック:1,000円
6ヶ月パック:1,500円
1年パック:2,500円
アップロードできる写真の枚数 無料お試し:30枚
スタンダード:5GB
それ以外:無制限
共有方法 URL/QRコード/LINEなど
写真のダウンロード方法 1枚ずつも、一括ダウンロードも可能(回数制限、追加費用なし)
写真のダウンロード期間 3ヶ月〜1年(プランにより異なる)

≫ブラプラシェア公式サイトはこちら

2.Googleフォト

「Googleフォト」とは、Googleから提供されている写真と動画が共有できるオンラインサービスのこと。

Googleフォトは、写真や動画のデータを圧縮せずに共有できるので、画質の良い写真や動画データをそのままの状態で受け取れることが魅力です。

また、Googleアカウントさえあれば無料で利用できるところも嬉しいポイント。

URLを知っていれば、誰でも写真を追加・共有できるため、連絡先を知らないゲスト同士でも写真を共有することが可能です。

Googleフォトに結婚式用のアルバムを作り、ゲストにそのアルバムのリンクを知らせることで、おふたりもゲストも同じアルバムにアクセスできるようになります。

画質をなるべく落とさずに写真や動画データを共有してほしいという方は、Googleフォトがおすすめです。

Googleフォト

価格 15GBまで無料ベーシック:月額290円(100GB)
プレミアム:月額1,450円(2TB)
アップロードできる写真の枚数 写真1枚が5MBだった場合、約3,000枚保存できる
共有方法 共有リンクを送信
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択するorアルバム全体をダウンロードする
写真のダウンロード期間 Googleフォトを使用しない状態が2年以上続いた場合は削除されることがある

Googleフォトを使った写真共有方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

3.Appleの「共有アルバム」

Apple製品を使っている人なら、誰でも無料で利用できるのが「共有アルバム」という機能。

メールアドレス(Apple ID)を入力して相手を招待することで、複数人で同じアルバムに写真を追加・閲覧できるようになります。

iPhoneユーザーガイド:iPhoneの「写真」で共有アルバムを作成する

Appleの共有アルバムは、手軽に使えることが魅力。

ですが、非Apple製品ユーザーとは写真を共有しづらいことや、写真共有したい相手のメールアドレス(Apple ID)を知っていなければいけないというデメリットもあります。

Apple製品ユーザー同士の写真共有には、無料で手軽に使える共有アルバムが便利です。

Appleの「共有アルバム」

価格 無料
アップロードできる写真の枚数 5,000枚
共有方法 メールアドレス(Apple ID)を入力して招待する
写真のダウンロード方法 共有アルバムから保存・ダウンロードする
写真のダウンロード期間 -

4.Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox」は、ビジネス用として開発された、データの保存や共有ができるオンラインサービスのこと。

ビジネス用として開発されたので、セキュリティ面でも安心できることが特徴です。

個人向けには「Basic」・「Plus」・「Professional」の3プランを用意しています。

Basicプランは無料で2GBまでデータの保存ができ、Plusプランは月額1,200円かかりますが2TBまでデータの保存や共有が可能です。

Dropboxは、スマートフォンアプリからもパソコンからもアクセス可能。

大容量の写真・動画保存に適しているので、カップルからゲストへ、たくさんのデータを送付する結婚式の写真共有にもおすすめです。

カップル→ゲストへの共有には適しているDropboxですが、カップル↔︎ゲスト間での写真共有には、共有できる最大人数が決まっていたり、ゲスト全員がアカウントを作成する必要があるなど少しハードルが高いです。

Dropbox(ドロップボックス)

価格 Basic:無料(2GB)
Plus:月額1,200円(2TB)
Professional:月額2,000円(3TB)
アップロードできる写真の枚数 -
共有方法 共有リンクを送信
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択するor写真フォルダをダウンロードする
写真のダウンロード期間 -

5.ギガファイル便

「ギガファイル便」は、無料で大容量のファイルを転送できるオンラインサービス。

1ファイル300Gまでという容量制限があるものの、ファイルの個数に制限はありません。

複数のファイルを一度に転送でき、まとめてダウンロードすることもできます。

また、ギガファイル便では、ダウンロード用のパスワードを設定することも可能。

パスワードを設定しなくてもデータを転送できますが、結婚式の写真共有で使う場合は、セキュリティ対策としてパスワードを活用するのがおすすめです。

ギガファイル便では写真だけでなく、容量の大きな動画も画質を落とさずに転送できます。

プロカメラマンや映像会社から受け取った写真・動画をゲストに共有する際は、ぜひ活用してみましょう!

フォトグラファーなどビジネスでも使われることの多い「ギガファイル便」。カップル→ゲストへの高画質画像・動画の送付にはおすすめですが、googleフォトのように同じファイル内に誰でも写真をアップロードができるわけではありません。あくまでも送付用としてのご利用になります。

ギガファイル便

価格 無料
アップロードできる写真の枚数 1ファイル300Gまで
共有方法 ダウンロードURLを送信
写真のダウンロード方法 1ファイルずつダウンロード
写真のダウンロード期間 3日・5日・7日・14日・30日・60日・100日から選択

6.photostorage(フォトストレージ)

「photostorage」とは、画像の保存・共有に特化したオンラインサービスのこと。

無料会員・有料会員ともに、クラウドに保存した写真を無制限で保管・管理できます。

無料会員は2GBまで使うことが可能。

たくさんの写真を保存・管理したい場合は、ライト会員もしくは正会員の登録がおすすめです。

ゲストに写真を共有したいときは、専用URLを送信することで写真を個別もしくは一括でダウンロードできるようになります。

ロール(フォルダ)ごとにパスワードを設定できるため、しっかりとセキュリティ対策したい方にもおすすめです。

photostorage(フォトストレージ)

価格 無料会員:無料
ライト会員:1,320円
正会員:2,420円
アップロードできる写真の枚数 1ロールにつき1,000枚
共有方法 専用URLを送信
写真のダウンロード方法 写真1枚ずつor一括ダウンロード
写真のダウンロード期間 無制限

7.SUZURIアルバム(旧30days Album)

SUZURIアルバム(旧30days Album)」とは、オンラインアルバムを作成・管理できるサービスのこと。

アルバムはパスワードを知っている人とだけ共有できるので、セキュリティー面でも安心できるサービスになっています。

無料プランだと、150枚のアルバムを3つまで作成することが可能です。

150枚以上の写真を共有したいときは、月額550円(※12ヶ月契約の場合は330円)からの有料プランに加入すると、共有できる写真の数が無制限になります。

SUZURIアルバム

価格 無料プラン
PROプラン:月額330円〜
アップロードできる写真の枚数 無料プラン:150枚
PROプラン:2,000枚
共有方法 専用URL
写真のダウンロード方法 写真1枚ずつor一括ダウンロード
写真のダウンロード期間 30日間or無制限から選択可

8.Evernote(エバーノート)

「Evernote(エバーノート)は、多用途で使えるメモアプリ。

基本的な機能は無料で使えて、写真や動画を共有できる機能もあります。

無料プランだと、容量が60MBまでと少ないことがデメリットですが、写真や動画にコメントを加えて保存できるところが、Evernoteの大きな魅力です。

Evernote(エバーノート)

価格 ベーシック:無料
プレミアム:600円
ビジネス:1,100円
アップロードできる写真の枚数 -
共有方法 メールアドレス(Apple ID)を入力して招待する
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択する
写真のダウンロード期間 無制限

9.家族アルバム みてね

家族向けのアルバムサービスである「家族アルバム みてね」ですが、結婚式の写真共有に使うことも可能。

簡単にスマホアプリから写真を共有できるので、誰でも使いやすいのが特徴です。

ただし、無料プランだと動画は1本につき2分までという制限があります。

そのため、「家族アルバム」という名前の通り、家族婚など少人数婚で、ゲストがあまり動画を撮らない場合などにおすすめです。

結婚式後、子どもが生まれてからも写真を共有しやすいことも、嬉しいポイントです。

家族アルバム みてね

価格 無料プラン
プレミアム:1か月590円
プレミアムPro:1か月1,090円
アップロードできる写真の枚数 無制限
共有方法 みてねにアップロードする
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択する
写真のダウンロード期間 無制限

10.LINEアルバム機能

最も簡単で分かりやすいのが、LINEのアルバム機能を使って共有してもらう方法。

無料で使えることと、多くの人が普段から使い慣れていることから、使うハードルが低いのも魅力です。

トークにそのまま送ってもらうのも良いですが、アルバム機能を使うと簡単にたくさんの写真を共有できます。

アルバム機能に追加された写真はダウンロードの期間に制限がないので、いつでも見返せたり、いつでも保存できたりすることが特徴。

結婚式用のグループを作成し、そこでアルバムを作成して写真共有すると、ゲスト同士でも写真を共有できるようになります。

しかし、個人同士のやり取りでもグループでも、アルバム機能では動画を送れません。

動画はトークにそのまま送ってもらう必要があるので、注意しておきましょう。

また、LINEの公式アカウントを使用して、ゲストに結婚式の写真を共有してもらうことも可能です。

こちらの記事で、LINE公式アカウントを活用した結婚式の写真共有方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

LINEアルバム機能

価格 無料
アップロードできる写真の枚数 1つのアルバムにつき1,000枚まで
共有方法 LINEで友達になる
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択するorアルバム全体をダウンロードする
写真のダウンロード期間 無制限

LINEオープンチャット機能

LINEのオープンチャット機能とは、LINEで友だち交換をしていなくてもトークをしたり、写真を送ったりできる機能のこと。

オープンチャットにはアルバム機能がありませんが、トークにそのまま写真を送ってもらうことができます。

アルバム機能がないため、写真を無期限で残せないのがデメリットですが、途中から参加してもそれ以前のやり取りが見られるため、ゲスト同士の写真共有も同時にできることがメリット。

参加コードを入力しなければアクセスできないように設定すると、コードを知っている人のみがアクセスできるようになるため、プライバシーも守られます。

LINEオープンチャット機能

価格 無料
アップロードできる写真の枚数 -
共有方法 オープンチャットに入ってもらう
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択する
写真のダウンロード期間 30日程度

11.Facebook

Facebookには、写真の共有ができるアルバム機能があります。

Facebookのアルバム機能では、ひとつのアルバムに対して保存できるのは1,000枚まで。

プライバシー設定を変更することで、どの範囲までの人に共有するかを変更できます。

Facebookは誰でも無料で利用できるSNSなので、気軽に利用できるのも嬉しいポイントですね。

Facebook

価格 無料
アップロードできる写真の枚数 1つのアルバムにつき1,000枚まで
共有方法 グループに投稿するor作成したアルバムの共有範囲を変更する
写真のダウンロード方法 保存したい写真を1枚ずつ選択するorアルバム全体をダウンロードする
写真のダウンロード期間 無制限

ゲストに写真のシェアをお願いするには?

写真共有サービスを選んだら、次はゲストに写真のシェアをお願いする方法を考える必要があります。

ゲストには「結婚式中の写真をたくさん撮ってほしい」という旨と「撮った写真を共有してほしい」という旨を伝えておきたいですよね。

では、どのようにお願いするのでしょうか。

ゲストに写真のシェアをお願いする基本的な方法は、以下の通りです。

ゲストに写真のシェアをお願いする方法
  • フォトサイン
  • 司会に案内してもらう

どちらも使って案内しても良いですし、どちらかのみで案内してもOKです。

結婚式の雰囲気に合わせて、どのようにお願いするのかを決めましょう。

フォトサインを出しておく(写真のシェアの案内)

フォトサインとは、ゲストに結婚式中の写真撮影と撮影した写真の共有をお願いする案内のこと。

受付やテーブルなど、結婚式当日ゲストの目に付きやすいような場所に置いておきます。

フォトサインは、自作することも可能。

フォトサインをゲストの目に付きやすいところに置いておくことで、ゲストは遠慮なく写真を撮影できるようになり、新郎新婦にも共有しやすくなるのです。

フォトサインについて、詳しい作り方やおすすめサービスは、以下の記事で詳しく紹介しています。

司会に案内してもらう

司会に口頭で案内してもらうのもOK。

フォトサインだけでは気付かないゲストのために、フォトサインと併用して司会に案内してもらうのもおすすめです。

司会に案内してもらう場合は、事前にどのようにどのタイミングで伝えてほしいのか「伝え方」を打ち合わせしておくことが大切。

司会者との打ち合わせまでに、フォトサインを用意するのかやどこに置くのかなど、細かい部分も決めておきましょう。

まとめ

今回は、結婚式で使えるおすすめ無料写真共有サービスを紹介しました。

便利なサービスをお得に利用しながら、思い出に残る素敵な写真を共有してもらいましょう。

有料版でたくさんの写真を共有したいという方は、有料版も込みのおすすめ写真共有サービスを紹介している以下の記事を参考にしてください。

「ゲストにたくさん写真を撮ってもらいたい。」
「結婚式の写真共有方法に悩んでいる。」

という方は、この記事を参考にしてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

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