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結婚式の担当プランナーと合わない時、卒花嫁はどうしてた?対処方法5つ

結婚式の担当プランナーと合わない時、卒花嫁はどうしてた?対処方法5つ

結婚式の準備って楽しいと思っていたのに、なぜか打ち合わせの度にモヤモヤする。

もしかして担当のプランナーと合わないのでは?なんて思ったことはありませんか?

そんな風に「担当プランナーと合わない」と感じた時、どのように対処するべきなのでしょうか?
そんな時の対処法をご紹介します。

卒花嫁も経験した「合わない」と感じるよくある原因

結婚式の準備って、もっとワクワクして楽しいイメージだったのに、私の場合は打ち合わせの度に気が重くなってモヤモヤが大きくなるばかり。
それになんだかとっても孤独...
こんなふうに不安に思っていませんか?

もしかすると、それは担当プランナーと合わないことが原因かもしれません。

こちらは同じような経験をされた、卒花嫁さまたちのエピソードです。

・「こんな結婚式にしたい」とイメージを伝えたんだけど、プランナーが提案してくるのはまったく違うテイストのものばかり。私たちの結婚式なのに、思い通りにならなくて、プランナーにはがっかりしました。

・返事が遅い!プランナーの返事はいつも遅くてイライラさせられました。それに、早く聞きたかった返事が後回しになったり、まとめて回答がきたり、なんだか雑に扱われてる感じがした時もありました。

・「絶対にこの演出の方がいい」とか「こっちのデザインの方が絶対いい」とか、とにかく高圧的なプランナーでした。私にはやりたいイメージがあったのに、全部否定されてる気がして誰のための結婚式なのかわからなくなりました。

今、悩みを抱えている新郎新婦も、似たような経験をしてませんか?

プランナーと合わないと感じる時は、主に以下の3つの原因があるようです。

  • 高圧的な態度
  • 質問の返事が雑
  • 希望や要望をきいてくれない

もし今の担当プランナーに当てはまる項目が多い場合、それは残念ながら「合わない」プランナーなのかもしれません。

プランナーと「合わない」を防ぐために事前にできること

結婚式を一緒につくるプランナー。

できるなら、おふたりにぴったり合うプランナーがいいですよね。

プランナー好みの雰囲気や、流行りの演出ばかりをとりこんだ最新の結婚式をプロデュースをするのが、良いプランナーではありません。

自分たちの予算や希望する演出、理想の雰囲気などをよく理解して、一緒に考えてくれるプランナーが「合う」プランナーです。

では、プランナーとの「合わない」を防ぐためにはどうしたらいいでしょうか?

卒花さまたちの経験談を参考にしながら、対処法を理解しておくことで、イライラやモヤモヤをぐっと減らすことができます。

NO.①プランナーの実績や手がけた結婚式の雰囲気をきちんと確認する

プランナーにはそれぞれ個性があるように、これまでの実績もさまざまです。
どれもステキな結婚に見えますが、プランナーのアイデアがそれぞれ盛り込まれています。

おふたりに合った雰囲気の結婚式や、イメージ通りの結婚式に導くのがプランナーの仕事。

プランナーが決まった時、もし可能ならこれまで手がけた結婚式の写真や実績を見せてもらいましょう。

様々な印象を受け、どの結婚式も違う雰囲気に感じられたなら、おふたりの希望する結婚式を叶えてくれるプランナーだということです。

逆に、どの結婚式も全く同じテイストなら注意が必要。
その場合、おふたりの希望ではなくプランナーの理想の結婚式になってしまうかもしれません。

写真や実績を確認できない場合は、プランナーとの初顔合わせの時など早い段階で、自分たちの理想や希望を伝えてください。

準備の最中に「合わない」と感じた時の対処法

打ち合わせが始まると、決めることや選ぶことが増え、悩みも多くなってきます。でも、プランナーに相談しにくい、と感じていませんか?

もしそう感じていたならプランナーが合わないのかも。

プランナーは、新郎新婦のよき相談者であることが理想的。

プランナーとの距離が近づくように、以下の方法を試しましょう。

NO.②はっきりと希望を伝える

どのプランナーも「おふたりに素敵な結婚式を挙げてもらいたい」と願っています。

また、結婚されるおふたりも「希望通りの結婚式を挙げたい」と願っているはず。

ただし、その想いがすれ違うことも。 

その原因は「希望の伝え方」にあります。

「ナチュラルっぽく」とか「今どき風で」などふんわりしたイメージの伝え方では、誤解が生じることがあります。

ある卒花嫁さまは、イメージ写真をいつもスマホに準備して、打ち合わせの時に見せながらお話しをしたとのこと。

イメージを一目見て分かる様に伝えることで、打ち合わせを重ねるたびに理想の結婚式に近づいていったそうです。

「プランナーからの提案がまったく自分と合わない」と感じたら、伝え方を変えながら具体的なイメージを共有できるようにしてみましょう。

NO.③わからないところについてはプランナーに遠慮なく質問する

プランナーと何度も打ち合わせを重ねると、だんだんお互いに慣れて「言わなくてもわかってくれるはず」ということが出てくる場合も。

「言わなくてもこれは常識だからわかるでしょ」と思わず、ひとつひとつ確認するように進めていくことが大切です。

ある卒花嫁さまは、ヘアメイクを依頼した際「ウェディングネイルもプラン内に含まれているに決まっている」と思い込んでいました。ところが結婚式当日ウェディングネイルは手配されていなかったのです。

「ネイルもやってもらえますよね?」と一言尋ねればよかった、と後悔したとのこと。

勘違いや思い込みによるすれ違いは、その都度確認するだけで回避できます。

また、分からないことも同様に素直に尋ねることもポイントです。

ささいなこと、あいまいなことはその都度確認することで、

「このプランナー私のことわかってくれないな。合わないな」

と感じることを無くすことができます。

それでもプランナーと「合わない」と感じる時は

NO.④プランナーを変更する

毎回我慢してストレスが溜まっていくのは辛いことです。

結婚式の準備は、ただでさえ忙しく、相談する相手が少なく孤独を感じます。新郎新婦が、寄り添ってくれるプランナーを希望するのは当然のこと。

今後プランナーと気まずくなると思われるかも知れませんが、このままストレスを溜めたまま進めるより心機一転前向きに準備を進められるように動きましょう。

プランナーを変更する手順として、式場が設けているお客様相談窓口か責任者宛てに相談の連絡をするがいいでしょう。

NO.⑤フリープランナーにセカンドオピニオンを依頼する

ウェディングプランナーには、式場専属とフリーランスのプランナーの2種類のプランナーがいます。

そのフリーのプランナーに「セカンドオピニオン」として相談できることををご存知ですか?

結婚式のセカンドオピニオンとは、会場のプランナーとはそのままの関係で打ち合わせを進めていき、フリーのプランナーには新郎新婦のアドバイザーとなってもらう方法です。

この方法をとることで、フリープランナーから的確なアドバイスをもらいながら、会場プランナーと良好な関係で希望の結婚式を作り上げていくことができます。

新郎新婦は、忙しくも楽しくて幸せそう、と周りから思われがちですが、実は相談相手が少ないのです。

そんな時フリープランナーは、豊富な知識と経験で新郎新婦のよきパートナーとなってくれます。

こちらの記事で詳しく紹介してますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【結婚式の悩みを解決】卒花さんが語る「フリープランナーのセカンドオピニオン」の魅力
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主人公は私たち自身!やってよかったと思える結婚式にするために

一生で一度の大切な結婚式。

おふたりの希望や理想どおりの結婚式のためには、プランナーとの関係はとても重要です。

プランナーと「合わない」とモヤモヤを感じたら、我慢しないこと。

我慢は不満や不信感につながり、結婚式の準備が辛くかなしいものになってしまいます。

やってよかった!と思える結婚式にするために、対処法の5つのステップを覚えておいてくださいね。

  • プランナーの実績や雰囲気を知る
  • 希望する結婚式を具体的に伝える
  • わからないことは遠慮なく質問する
  • プランナーを変更する
  • セカンドオピニオンのフリープランナーに相談する

おふたりは結婚式の主人公です。

プランナーと一緒に、イメージどおりの結婚式が叶えられますように。