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【2021年最新版】結婚式までにやることリスト&うまく準備を進めるコツ

結婚式って初めてのことだから、不安があって当たり前。
でも何を参考にして良いのか、誰に聞いたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

今回は結婚式にしっかりこだわりたい人向け。
賢く、そして楽しく式当日を迎えられるような結婚式までにやることと、効率的にうまく準備を進めるコツについて解説します!

1年前にやること 「意見のすり合わせと情報収集」

プロポーズされたらまずは情報を収集!結婚式のイメージを固めていく大切な期間です。

手当たり次第に結婚式場の情報を得るのではなく、まず最初に「どんな結婚式がしたいか」をご夫婦で話し合った上で、必要な情報を収集していくのが賢く準備をするポイント。

□情報収集(ブライダルフェアへの参加・パンフレットの請求)
□式場の条件をすり合わせる

【2021年】失敗しない結婚式にするためには

従来では式場のパンフレットを集めたり、ブライダルフェアに参加したりといった、まず「会場」の情報を集めるという流れが一般的でしたが、今注目されているのはオーダーメイドウェディングです。

自分たちらしい結婚式をしたいおふたりには、会場を探すのと同じくらい、「誰と結婚式を作りたいか」を考えることが重要。

既存のプランにカップルが合わせるのではなく、結婚式を作り上げるクリエイターを自分たちで選んでオリジナルチームで結婚式を行うのが、自分たちらしさを出して、かつ素敵な結婚式にするポイントです!

8ヶ月前〜半年前までにやること「家族への報告とクリエイターの手配」

結婚式の8ヶ月前までには、結婚式の日取りと場所を決定して予約を行いましょう。
※祝日や人気の秋・春に挙式したい場合は遅くとも1年前には予約を済ませてくださいね

この時期になると、両家への挨拶や結婚式の報告、結納や顔合わせを済ませて、あとは結婚式の準備に専念されるというカップルさまも多いです。

コロナ禍の現在は、対面での両家顔合わせは行わずにオンラインで挨拶をする程度というご家族も増えています。その際に最低でも結婚式の日程と場所を伝えられるように準備できると、後々確認する手間が省けます。

□当日やりたいこと・演出をリストアップする
□当日使いたいアイテムをリストアップする
□フォトグラファーやヘアメイクを決める
□衣装の試着

結婚式のイメージを考える

会場やプランナーが決まったら、「こんな結婚式にしたい」という理想のイメージを少しずつ具体化していく作業に入ります。

フォトグラファーやヘアメイクを手配したり、当日流すムービーが欲しいなら編集者も必要ですね。
リストアップできたら、まずは「必要な人」を探して手配していきましょう。

レンタル衣装は早めの試着がポイント

衣装は最終フィッティングまで何度も試着を行います。
ドレスショップで衣装を試着する場合は、事前予約が必要です。

衣装をレンタルする場合は、試着が遅いと人気のドレスが埋まってしまうことも多いので、早め早めに試着の予約を行いましょう。

また2時間〜3時間の枠で試着できる衣装は最大でも4,5着程度で、1日で衣装を決めるのは難しいもの。衣装を決定した後も、最終フィッティングなど何度か試着をする必要があります。

衣装にこだわりたい方は特に時間に余裕を持って、準備を進めてくださいね。

半年を過ぎたらやること「アイテム準備を本格化」

半年を過ぎ、当日が近づくに連れてプランナーとの打ち合わせも本格化。

当日のイメージもどんどん具体的になり、アイテムや衣装、会場装花などを同時進行で決定していきます。

結婚式が出来上がっていくのを実感できるこの期間は、大変ですがわくわくしながら準備を進めたいですね。

□二次会の会場を予約
□参列者に日程を連絡&招待状の送付
□結婚式アイテムの準備
□衣装の試着
□式場の装花やブーケデザインの決定
□挨拶・受付・余興・2次会の幹事を依頼
□結婚指輪を購入
□前撮りの準備

お忙しいおふたりには、フリーのプランナーさんに準備を依頼するのもおすすめです。下部で詳しく解説しているので、ぜひご参照ください。

招待状

半年前には当日の大まかなスケジュールが決まります。日程が正式に決定したら、まずは参列者へ挙式日を知らせましょう。

<関連記事>【日程調整のための招待状】Save the Date(セーブ・ザ・デート)
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Save the Dateは別名プレ招待状とも呼ばれており、正式な結婚式の招待状を発送する前に、「この日に結婚式をあげるよ!」とあらかじめ挙式日を知らせるカードのことです。

元々は手紙を送ったり電話で出欠の確認をしていましたが、現在では動画や画像を作ってSNSで送ったり、専用のページを作るカップルも。

正式な招待状に関しては、結婚式の4ヶ月前から準備をして2〜3ヶ月前を目安に発送をしましょう。
また式中の挨拶・受付・余興・2次会の幹事なども、招待状を送るタイミングで依頼します。

アイテム準備

フォトグラファーやヘアメイクなど人の手配ができたら、いよいよ結婚式で使うアイテムの準備期間に入ります。

結婚式のアイテムは、手作りをするか既製品を購入するかで準備に必要な時間が大きく異なります。手作りする場合は、半年前からコツコツ準備を始めていきましょう。

前撮りの準備

写真を当日のムービーやアイテムとして使いたい場合は、データ納品日を必ず確認すること。
※データの納品までには、通常2〜3週間ほどかかります。

結婚式に間に合うように逆算して撮影日を予約するのが、直前になって焦らないためのポイントです。

1ヶ月前〜1週間前にやること「総仕上げ」

□結婚式アイテムの最終確認
□結婚式の段取りを確認
□衣装の最終フィッティング
□ブライダルエステ・ネイル・ヘアカラー

結婚式の1ヶ月前を切ったら、いよいよラストスパートの総仕上げ。

これまで準備してきたものに不備がないか、準備し忘れたものはないか、確認をして必要なら追加手配を行いましょう。

結婚式当日

長かった準備期間も終わり、いよいよ本番。

当日はめいっぱい楽しみましょう。

・当日のスケジュール
・持ち物

 ハンカチやお車代など、忘れ物が無いようにご注意を!

また結婚式が終わって落ち着いたら、当日受付・司会・幹事・余興などを引き受けてくれたご友人や、お世話になったプランナーさんにお礼のご連絡を忘れずに。

BRAPLAで賢く準備を

BRAPLAはフリーランスのウェディングプランナーやフォトグラファーと、カップルを繋ぐサービスです。

掲載は信頼できるクリエイターのみ

フリーランスのプランナーやフォトグラファーの作品を比較して、おふたりの理想に近いプランナーを見つけましょう!
気になることは成約前でも質問可能。プランナーの「人柄」や「相性」も、成約前に確認できるのが嬉しいポイントです。

また掲載されているクリエイターは事務局の審査を通過した人のみ、と信頼度も高いです。

≫BRAPLAの使い方を見る

オリジナルチームを作成

BRAPLAではお気に入りのプランナー、フォトグラファー、ヘアメイク、さらにフローリストまでを組み合わせて、自分だけのオリジナルチームを作ることができます!

パートナーはもちろん、打ち合わせやリハーサルヘアメイクなどのスケジュールは各担当者と共有されるため、連絡漏れを防いてスムーズに撮影を迎えることもできます。

BRAPLAに登録されていないフォトグラファー・ヘアメイクの方も、マイページに招待すればスケジュールの共有が可能です!
写真だけご友人に任せたい、という方でも安心してお使いいただけます。

結婚式のこと、まずフリープランナーに相談してみませんか?

フリーのプランナーなら結婚式のコンセプトから、アイテムのリストアップ、衣装とヘアメイクのことだけじゃなく、二次会の会場やセッティングのことまで幅広く相談が可能。

一貫して相談できるので、最初に決めたテーマがブレることも無く、各業者にいちいちコンセプトを説明する必要もありません。

もちろん式場のように打ち合わせの回数も決まっておらず、気になることがあればいつでも何度でも相談がでるフルサポート体制。

結婚式を妥協したくないカップルにはもちろん、お仕事などで時間が十分な時間が割けず、無駄なく効率的に準備を進めたいおふたりの心強い味方です。

まとめ

いかがでしたか?結婚式ってこんなにしなきゃいけないことがあるんだな…と思われた方も多いはず。

しかしその中でも、フリーのプランナーに頼ったり、BRAPLAをうまく活用したりすることで効率的に準備を進めることもできます。

ぜひこの記事を参考に、おふたりにとっての素敵な結婚式を作り上げてくださいね。