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フォトウェディングのみは後悔する?失敗談も紹介!

結婚式の形が多様化している中、最近では写真撮影のみを行う「フォトウエディング」の需要が高まってきています。今回はそんな「フォトウエディング」についてご紹介させていただきます。

フォトウェディングとは結婚式や披露宴なしで写真撮影をすること!

フォトウエディングとは、結婚式を挙げずに写真撮影のみを行う結婚のスタイルです。
撮影場所は結婚式場や写真スタジオ、海や森などのロケーション撮影など、お二人の撮りたいイメージ次第でどこでも選べます。新婚旅行で海外行きを考えているなら、旅先でも撮影ができます。

結婚式をしないお二人にとって、フォトウエディングで撮影した写真が、非常に大切な意味を持ちます。

一生の記念になる、何度でも見返したくなるような写真にしたいですよね。

今はSNSでオシャレな写真を見たり載せたりする機会が多く、いかに映えるかをか意識するカップルも増えています。ロケーション撮影は場所によっては金額が高くなりますが、結婚式を挙げない分、写真撮影に費用かけることができるので、撮影場所にもこだわることができます。

フォトウェディングが増えてきている理由!

今まで結婚式を挙げない理由として多かったのは、「資金がない」「人前に出たくない」「妊娠しているので準備が難しい」などの理由でした。しかし今はコロナ禍で、本来なら挙げる予定だったけれど中止や延期をせざる終えなかった、というカップルが増えているのです。苦渋の決断だったと思います。

そんなお二人にも、写真として残せるフォトウエディングはおすすめです。

結婚式が出来なかったことを後悔しないか、と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、フォトウエディングにはメリットもたくさんあります。

フォトウエディングは費用が抑えられて準備もメリット

まずは結婚式に比べて圧倒的に費用を抑えられることです。結婚式にかかる費用は平均で300万は超えるところを、数万〜20万ほどに抑えられます。

また、結婚式はゲストの都合も考えながらスケジュールを組んだり、準備が大変です。
フォトウエディングだけの場合は自分たちの都合だけ考えたらよいので、比較的予定も立てやすく、撮影もだいたい1日で済むので時間がかかりません。

そして、写真撮影でウエディングドレスや和装を着ることで、結婚したんだな、という意識を改めて持つこともできます。

両親に花嫁姿を見せたかった、という方もいらっしゃるかもしれません。だいたいの撮影場所ではご家族も立ち会えますので、ぜひ参加して頂くといいと思います。

結婚式を挙げなかった方は、後々「バウリニューアル」をするのもひとつの方法だと思います。「バウリニューアル」とは、欧米で人気の文化で、結婚をした夫婦が人生の節目に改めて愛を誓いあうセレモニーです。結婚何年目にしなければならないという決まりはないので、生活が落ち着いた頃に、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

フォトウェディングは結婚式場やスタジオで行われることが多い

結婚式場で行う場合

もともと結婚式用にチャペルや神殿がある式場がほとんどなので、結婚式の雰囲気を味わいながら挙式会場での撮影が可能です。
結婚式場によっては、実際に挙式のみできるプランもあるようです。ご家族にも参加していただき、写真撮影後に両家で会食を設けたら、小人数の結婚式と変わらないスタイルになりますね。

スタジオで行う場

様々なシチュエーションで撮影が可能です。一つのスタジオで全て完結するので、移動も楽です。写真専用スタジオなので、正統な写真撮影も可能です。
また屋内のため、天候に左右されませんし、照明設備も整っているので時間帯も気にせず撮影ができます。

フォトウエディングで失敗しないために。〜よくある失敗談〜

せっかくフォトウエディングをするなら、失敗はしたくないですよね。

失敗談で特に多いのは、「撮って欲しいイメージと違った」という感想です。撮りたいポーズで撮れなかった、メイクが派手すぎた・地味すぎた、・・・など、自分たちの希望と違ったというものです。

こうならないためにも、撮りたいイメージは撮影までにしっかり固めておきましょう。見返したくない写真になってしまっては悲しすぎます。
衣装・メイクは妥協しないことです。言いにくいかもしれませんが、出来上がりに満足いかなかったら正直に伝えた方が後悔が無いです。
できれば事前にメイクリハーサルをさせてもらえると、当日のメイクもスムーズだと思います。

今はSNSでもたくさんフォトウエディングの写真が載っています。撮りたい構図やポーズがあれば保存して担当者に伝えておけば、イメージのズレは生じなくなってくるはずです。

次に多いのが、「思ったより高くついた」という感想です。

広告やホームページには、安いシンプルなプランを目立つように表示してあることがよくあります。土日は追加料金が発生したり、衣装や小物は追加料金しないと希望のものを選べなかったり。だいたいの結婚式場や写真スタジオでは、衣装や小物は貸し出しをしてくれます。自分たちで持ち込まなくてはいけないものは衣装用下着と靴下くらいですが、念のため当日までに確認はしておきましょう。

小物に関しても、撮りたいイメージで必要な小物がスタジオに揃っているか、なければ準備しなければならないので、先に確認しておきましょう。

予算があるならば、依頼先にきちんと伝えて、希望通りにおさまるかを確認しておいた方がいいと思います。

フォトウェディングを特別なものにするために!

フォトウエディングは、お二人次第で自由な発想で写真撮影が可能です。 しかし時間も限られていて、撮り終わったら簡単に撮り直しはできないので、事前に2人で話し合ってしっかりとイメージを固めておきましょう。

フォトウエディングをさらに特別なものにするためには、フリーのプランナーに依頼する方法があります。

最近では、アウトドアウエディングやレストランウエディングなど、自分たちらしさを重視させた結婚式を希望するカップルからも、フリーのプランナーが選ばれています。

フリーランスのいいところは、撮影場所・衣装や撮影方法が、自分たち主体で選択できることです。結婚式場や写真スタジオのように縛りがない分、柔軟に対応してもらえます。 せっかくプロに撮ってもらうなら、思い入れのある場所で気に入った衣装で撮影してもらいたい、そんな方におすすめです。

まとめ

結婚式を挙げない理由は様々だと思いますが、フォトウエディングとして形に残すことは、とても大事だと思います。

将来写真を見返した時に、懐かしい気持ちになったり、初心に帰れる日もくるはずです。 これから先夫婦で歩んでいく、という意識づけにもなります。

撮影方法は無限にありますが、お二人の希望に合うプランが必ずあります。気に入った場所で、二人の世界に浸りながら、最高の一枚が撮れますように!