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【フォトグラファーに聞く!】写真を嫌がる彼とフォトウェディングを楽しむ秘訣

こんにちは! BRAPLA編集部・ライター、また自身もプレ花嫁として結婚式情報を収集中の「のぶ」です。

今回は、フリーランスとして活躍するフォトグラファーさんに取材をしてまいりました!

「フォトウェディングがしたいんだけど彼が大の写真嫌い。協力してくれるかどうか心配。」
「彼にフォトウェディングを相談したら、大反対された。なんとか説得したい!」

  • のぶ(ライター)

    そんな悩みをお持ちのプレ花嫁に代わって、プロのフォトグラファーとして活躍するSOTAさんに写真を嫌がる彼(彼女)とフォトウェディングを楽しむ秘訣を聞いてまいりましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

BRAPLA事務局をも虜にする人柄、そしてゼクシィをはじめとする数々のフォトコンテストでの受賞歴も兼ね備えたSOTAさんに、今回は根掘り葉掘り聞いていきます!

  • SOTA

    はじめまして! 静岡県浜松市を拠点に全世界で活動しています。フォトグラファーのSOTAです。

  • のぶ

    全世界! 活躍の範囲が広いですね! そんなSOTAさんにズバリ質問です。実際に写真が嫌いな人、苦手な人を撮影されたことってありますか?

  • SOTA

    実はフォトウェディングのお問い合わせを受ける時に、写真が苦手だと相談をいただくことって結構多いんですよ。 お相手が写真が苦手だと言う方もいらっしゃいましたし、中にはおふたりとも写真が得意ではないという方もいらっしゃいました。

  • のぶ

    へぇ、そうなんですね! 写真に関する悩みを持ってる人って結構多いんですね。

  • SOTA

    実は僕もカメラマンになるまではカメラを向けられるのが苦手で、成人式頃までの自分の写真は全く残ってないんですよ(笑)

  • のぶ

    え!そうなんですか!?

  • SOTA

    意外ですか?(笑) 自分が苦手だったこともあり、新郎さんの気持ちは本当によく分かります。 今日はそんな僕がおふたりに撮影を楽しんでもらうために実践していることや、大切にしていること、そしてその秘訣をお話ししますね。少しでも参考になれば嬉しいです。

まず最初に解決方法をネットで調べてみた

まずSOTAさんに取材する前に、インターネットで皆さんがどのように解決されているのか、解決方法を調べてみました。

  • のぶ

    「フォトウェディング 嫌がる」「写真 嫌い 彼氏」で検索して…おお、解決方法もたくさん出てきますね。

ネットで書かれている解決方法としては、写真撮影を嫌がる彼と一緒に、前向きにフォトウェディングに向き合うために「彼が写真を拒む理由を知って解決法を考える」という方法がほとんどでした。

写真を撮られることが嫌いなのか、撮られてるところを見られるのが嫌いなのかなど、理由によって解決方法が異なるため、まずは彼が写真を拒む理由を知ることが大切だとのこと。

以下に、理由とその解決方法を簡単にまとめました。

容姿に自信がない
▶︎写真に慣れてもらうところから始める。自信をつけてあげるのが大切。

人前で写真を撮られて目立ちたくない
▶︎フォトウェディングにもたくさん種類があることを教えてあげる。スタジオ撮影や、屋外でも人が少ない場所での撮影もできることを説明してあげましょう。

写真を人に見られるのが嫌
▶︎事前に写真の用途を伝え、SNSにアップしないとことを約束する。
※カメラマンのSNSやホームページに掲載されている写真は、必ず事前にカップルに許可をとっているもののみ。勝手に掲載されることはありません!

フォトウェディング=高いと思ってる
▶︎結婚式に比べると費用が安いことを伝えたり、スタジオ撮影など、プランによっては安価なものもあることを伝える。

  • のぶ

    以上がネットなどでよく書かれている内容でした。SOTAさん、どう思われますか?

  • SOTA

    そうですね……(顎に手を当てて考える) …どの解決方法も時間がかかりますし、新婦さんの負担が大きいと思っちゃいます。

  • のぶ

    そう言われてみると、確かにそうですね。 今一度調べてみても「新婦さんが彼を説得する」方法ばかりです。 でも自分がやりたいことだったら、これくらいするのは仕方ないのかなとも思ったり……

  • SOTA

    フォトウェディングに興味を持ってもらうための、ひとつの突破口としては良い方法かもしれません。

  • SOTA

    でも写真の良さを伝えたり、フォトウェディングの価値を伝えるのって知識も必要ですし、何よりフォトウェディングの経験が無いのに、その価値を伝えるのって難しいと思うんです。

  • のぶ

    うーん、私もしっかり説得できる自信は無いですね…

困ったらフォトグラファーに頼ってほしい!

  • のぶ

    SOTAさんだったら、解決方法についてどのようにアドバイスされますか?

  • SOTA

    僕は困ったら、とりあえず経験豊富なカメラマンに相談してみるのがベストな方法だと思います。

  • のぶ

    なるほど!自分だけで悩むのではなく、カメラマンに頼るということですね。

  • SOTA

    そうですね。写真を撮りたい新婦さんが、写真が苦手な新郎さんの気持ちを理解するのって難しいと思うんです。

  • SOTA

    先ほどよくネット上に書かれている方法として話に上がった「彼が写真を拒む理由を知って解決法を考える」。これをフォトグラファーにも手伝ってもらいましょう!

<フォトグラファーに頼って欲しい理由>
その1:おふたりだけだと喧嘩になってしまうことが多いから。
→カメラマンを第三者として間に入れることで、冷静な意見のすり合わせが可能に。

  • SOTA

    楽しいはずのフォトウェディングの夫婦会議が、喧嘩になっちゃうのはやっぱり避けたいです。

その2:1人でどうにかしようとすると、説得する側の立場が弱くなってしまうから。
→何かを譲歩すると、やりたいことがあっても言い出せなくて、満足のいくフォトウェディングができない可能性が高くなります。

  • SOTA

    無理やり付き合わせるのではなく、フォトウェディングの魅力を理解してもらって前向きになってもらうことが大切なんです。 だからこそ、知識も経験も豊富なフォトグラファーに頼って欲しいです。

写真嫌いな新郎さんに全否定された過去

  • のぶ

    これまで実際に写真が苦手な人を撮影された際には、どんな方がいらっしゃいましたか?

  • SOTA

    最初にも申し上げた通り、写真が苦手な人って本当に多いんですけど…… その中でも印象的なのは、最初の打ち合わせで「フォトウェディングを撮る意味が分からない」と新郎さんに拒絶されたことです(笑)

  • のぶ

    なんと、全否定…… でも、その方も撮影されたんですよね?どのように説得されたんですか?

  • SOTA

    はい! 当日は撮影を楽しんでいただけたご様子でした! 最初はフォトウェディングとは関係のないお話しをずっとしましたね。やっぱりゴリ押しするのは良くなくて、まずは新郎さんのことを知って、そして自分のことを知ってもらって信頼関係を築くことが大切だと思っています。

  • SOTA

    説得というよりは、徐々にお互いのことが分かって信頼してもらったから、写真が苦手だった新郎さんにも撮影を楽しんでもらえたんだと思います!

自分に合ったフォトグラファーを探す方法

  • のぶ

    自分に合ったフォトグラファーを探すには、どうしたらいいですかね?

  • SOTA

    作品を見て気になった人がいたらリストアップして、実際にコンタクトをとってみるのが1番早いと思います。メッセージを送ったり、実際に話したり。

  • SOTA

    実際に会うのが難しくても、オンラインで話せばフォトグラファーの人柄とか、どういう考えの人なのか分かると思いますよ。

『BRAPLA』なら無料で登録&相談可能

RAPLAなら100件以上の事例から、お気に入りのクリエイターを探すことができます。
全国のフリーフォトグラファー、そしてプランナーにもなんと成約前でも気軽に質問が可能。

どんな些細なことでも、気になったことはチャットで相談してみましょう。
気兼ねなく何でも質問するのが、良い結婚式をつくるコツ!

BRAPLAの使い方詳細はこちら

今回インタビューに答えてくださった、SOTAさんの事例も掲載されてますのでぜひチェックしてくださいね!

まとめ【フォトグラファーに頼るべし!】

写真を嫌がる彼とフォトウェディングを楽しむ秘訣は、
おふたりに合ったフォトグラファーさんを見つけること!そして困ったことがあればフォトグラファーに頼ること!

  • のぶ

    SOTAさん、今日は本当にありがとうございました! フォトグラファーに頼って良いんだってことが分かるだけでも、悩んでるカップルにはとても心強いと思います。

  • SOTA

    僕自身が写真を撮られるのが苦手だったからこそ分かることもありますし、プロとして活躍しているカメラマンは、それぞれ解決方法も持ち合わせているはずです。

  • SOTA

    やっぱり1人でできることは限られてるので、僕は困ったら頼って欲しいですし、それもカメラマンの仕事だと思います。 フォトウェディングっておふたりとフォトグラファーの、チームで作り上げるものなので。

  • SOTA

    悩んだらカメラマンに頼るのが1番だと思いますし、僕も頼って欲しいです! ぜひ自分たちに合ったカメラマンを見つけて、力を借りて、素敵なフォトウェディングにしてくださいね。

<今回のインタビュアー>
BRAPLA編集部・ライター のぶ
フリーランスとしても活動中で、自身もプレ花嫁(結婚式は無期限延期中)。結婚式は少人数で挙げたい派で、ハネムーンは好きな映画の舞台であるシチリア島と(勝手に)決めている。

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