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ウェディングプランナーさんとトラブルになった場合は?

一生に一度の結婚式。大切な一日を大成功でおさめたいと思っていても、予期せぬトラブルに見舞われてしまうことがあります。

中には、結婚式を共に作り上げるはずのプランナーが原因でトラブルが起こってしまうケースも。
残念なことに、プランナーのミスによるトラブルが起きてしまう可能性はゼロではありません。

考えられるトラブルとして、ダブルブッキング、演出ミス、料理や装花の手配間違いなどが挙げられます。

また、当日だけに留まらず、準備段階でトラブルが起こってしまうことも。

結婚式でプランナー関連のトラブルが起きてしまったら、どのような対応をすればいいのでしょうか?

まずは速やかに式場へ連絡すること。当日は新郎新婦も動き回っているので、その場で指摘や対処ができなかった場合は式後直ぐに報告しましょう。

このとき、トラブルやミスの指摘と併せ、”結局どうして欲しいのか”という要望をはっきり伝えることも大事です。

実際にトラブルが起こった場合、一番避けたいのは「言った、言わない」の水掛け論が起きてしまうことです。

お互いがこの調子ではいつまでも話が前に進みませんので、準備の段階から文章として明確に記録に残るメールでやり取りをすることをおすすめします。

大事な時にトラブルはつきもの!?慌てずに解決方法を探しましょう。

プランナーとの間に起こるトラブルを解決に導くためには、カップルの皆様も以下のことに注意しておきましょう。

トラブルが起きてしまったら、まずはミスの「程度」と「頻度」を見極めましょう。

その後、話し合いの場でも津ことになると思いますが、ここでもっとも重要なのは「冷静さ」です。

一生に一度の結婚式でトラブルを起こされてしまった怒りや悲しみはあるでしょうが、その感情をそのまま相手にぶつけてしまっては議論になりません。

高圧的になったり、感情的になりすぎないよう、グッとこらえて話し合いに臨んでくださいね。

また、トラブルが起きた際、新郎新婦の主張を何よりも裏付けしてくれるのは、過去のやり取りに関する記録です。準備の段階から資料やメールはすべて保存し、可能であれば時系列ごとにまとめておけば、話し合いをスムーズに進めることができますよ。

しかし、担当プランナーに対してトラブルやミスの指摘をしても、真剣に取り合ってくれないことも稀にあるそう。

もしもそのような状況になってしまったら、担当者よりももっと上の役職の方に相談してみるのも手です。相談相手を変えたことで手こずっていた問題があっさり解決した、なんてケースもあります。

よくあるトラブルとその解決方法をご紹介。

打合せ時と成約後で言っていることが違う

 例えば、成約時は持ち込みできると言われていたけど、打合せが始まったらできないと言われた。また希望していた演出ができると聞いていたのに、打合せではビル管理規程上できないと言われた、などです。明確な証拠が残っていないと言った、言わないの問題になることが多いので、メモに残しておくなどの対策が必要です。

見積もりが上がった、もしくは上がった額が高い

 もしかしたらこれが一番多いかもしれないですね。いわゆる「お金の話」です。現在の結婚式の契約は、成約時点ではできるだけ安い見積りで契約し(お客様の希望は今のタイミングではわからないので、必要最低限のアイテムだけ入れておきますね、とかが一般的な営業トーク)、打合せに入ってからできるだけ単価を上げる、という方法が一般的ですし、それを営業としているブライダル企業も多いです。もちろん、より良いものを作り上げていく事に越したことはないので、予算と妥協点とを明確にプランナーさんへ伝えていきましょう。

融通が利きづらい、持ち込み規制が厳しい

 着たいドレスは契約した式場では扱いがなかった、食材や演出品を自身で持ち込みたい等々、カップルの希望とプランナーさんの会社意向の狭間で難しい差は生じてくるでしょう。もちろん金額の面だけでなく、衛生上の規則でもあったりするので式場見学の際、もしくはプランナーさんとの打ち合わせの際に事前確認をしておく必要があります。万が一有料事項の希望を通す場合は、料金についても相互確認を慎重に行っておきましょう。

プランナーとの相性が悪い

結婚式を最も近くで支えてくれる、と言っても過言では無いのがプランナーさんの存在。相性が合えばもちろん申し分無いのですが、そうもいかないのが人と人。
 小さなことが積もり積もって、なんだか“合わない”と感じてしまうこともありますよね。ただでさえ決めごとが多くて頭を悩ませることの多い結婚式。
 そんな時に一番頼りにしたいのがプランナーさんの存在なのに、そのプランナーさんのことでモヤモヤするなんてもったいないです。

これから何ヶ月もかけてプランナーさんと一緒に準備を進めていかなければなりません。 勇気を出して、そのプランナーさんと“合わない”と思った理由は伝えましょう。

些細なことのように思えても、プランナーさんを変更したいと思った以上、その理由は結婚式場にとっては大切な『お客様の声』です。結婚式場に、嫌われそうで怖い・・・、当日のサービスに影響してしまうのでは・・・。などと、結婚式場の人に良い顔をされないのでは?今後の対応が悪くなってしまうのではないか?もしかしたらクレーマー扱いされるかも!?と思うのもみなさん同じだと思います。

しかしここは2人の人生で一度きりの場づくり。式場側にも真意はしっかり伝わるはずなので、変更の希望も申し出ましょう。

もちろん結婚式はプランナーひとりで作れるものではないので、他のポジションのスタッフさんにもミスが生じる可能性があることも頭に入れておきましょう。

例えばカメラマンさんでよくあるクレームは、リクエストされた写真が撮影できていないことです。

こういったミスを防ぐためには、撮影指示書を作り、あらかじめ撮影カットをリクエストしておくことが大切です。

ヘアメイクでおきがちなミスは、「希望通りのヘアスタイルにならなかった」ことです。こちらのミスの回避方法としては、ヘアメイクリハーサルを実施したり、イメージ写真で希望のヘアスタイルを伝えることが大事です。

口頭で伝えるだけでは、ヘアメイクスタッフにイメージが伝わらないだけでなく、他の花嫁様と混同してしまう恐れがあります。こだわりが強ければ強いほど、イメージ写真などで伝えるようにしましょう。

そして意外とあるのが料理のトラブル。料理で致命的なミスは、アレルギー対応のゲストに非対応メニューを提供してしまうことです。

かゆくなったりする程度なら命に別状はないかもしれませんが、呼吸困難などの症状が起きてしまう場合も。本当に大変な事態をさけるために、式場側では料理に関しては細心の注意を払っていることが多いです。事前の念入りな確認と席次表の相互確認も怠らないよう気を付けましょう。

ウェディングプランナーで結婚式は大きく変わる!

普段はしっかりしているプランナーが些細なミスをするのと、接客態度があまり良くない相手がミスをするのとでは、不安に思う気持ちも段違いですよね。また、たとえ頼りにしているプランナーでも、取り返しのつかないようなトラブルやミスをされては「この人で本当に大丈夫?」と感じてしまうでしょう。

先述の通り、プランナーさんの変更も可能ですし人と人なので相性もあります。そのための見学や打合せの時間でもあるので、自分たちにあったプランナーさんと進めていきましょう。

人生の大切なイベント!失敗しない結婚式のために。

結婚式は人生にとって最も大切なイベントの一つです。そんな結婚式に関わるスタッフにとって、クレームはつきもの。いただいたクレームはしっかりと真摯に受け止め、誠意を持って対応するようにしましょう。

当日になってクレーム、とならないよう結婚式本番までにお互いの認識を合わせておくことも重要です。 しかし、クレームばかりではなく喜びの声や感謝の声のほうがたくさんもらえるのがブライダルの仕事の魅力。

「あなたに任せて本当に良かった」などのお言葉をもらう瞬間は、何にも代えられない大きな喜びを感じられます。 

しっかりとカウンセリングをすること・何か一つ決定するごとに必ず双方で内容の確認をすることを怠らず、新郎新婦にとってもウエディングプランナーにとっても最高の結婚式当日を迎えられるようにしましょう。