致道博物館での結婚式・フォトウェディングを徹底ガイド!

庄内藩主酒井家の御用屋敷地跡にある博物館である、山形県・致道博物館。
書院造の庭園や移築された歴史的建築物があり、鶴岡市の歴史や文化を知る上で重要な博物館としても有名ですが、じつは近年、その美しいロケーションを活かしたフォトウェディングが注目されています!
この記事では致道博物館で結婚式やフォトウェディング(前撮り・ロケーションフォト)を行う際のポイントについてご紹介していきます!
- この記事はこんな人にオススメ!
-
- 前撮り/ウェデイングができるか知りたい
- どこに頼んだら良いかわからない
- 費用感を知りたい
致道博物館で行うことのできるウェディングのスタイル

致道博物館ではつぎのスタイルでウェディングを行うことができます。
フォトウェディング(ロケーションフォト)
致道博物館の酒井氏庭園や移築された歴史的建造物を活かしたフォトウェディングも、人気のスタイルのひとつです。
ロケーションフォトの撮影であれば、おふたりだけで行うことができるため、遠方からのゲストを多数招くことが難しい場合には、フォトウェディングがおすすめのスタイルです。
限られた時間のなかで理想のショットを撮影するため、致道博物館でのロケーションフォトの実施についても、現地に精通したスタジオやフリープランナーへの依頼をおすすめします。
致道博物館での結婚式・フォトウェディングの事例やプランナーをご紹介します。
致道博物館での事例やプランナー・フォトグラファーを紹介
致道博物館でのプロデュースが可能なプランナー・フォトグラファー
ブラプラでは、致道博物館でのウェディングプロデュースが可能なプランナー・フォトグラファーを紹介しています。

【何から始める?】結婚式準備はプランナー探しから始めるのがおすすめ!
希望するウェディングのスタイルが決まってなくても、お気軽にチャットでプランナー・フォトグラファーに相談してみましょう!
致道博物館のウェディングでお悩みならLINEで気軽に相談!
はじめから、プロに直接相談するのは少し気が引けるなという方は、ブラプラの公式LINEでも無料相談を受け付けています✨
「誰に頼んだらいいか分からない」
「◯◯での結婚式に興味があるので相談にのってほしいです!」
「ヘアメイク・衣装ってどうしたらいいの?」
「費用ってもう少し抑えれませんか!」
致道博物館ってどんなところ?

庄内地方にある歴史的建造物を移築・公開している人気の観光地、致道博物館。
致道博物館は鶴岡市にある、幕末から明治期の建築物を楽しむことができる博物館です。東北地方では珍しい書院造の酒井氏庭園があり、国指定名勝に認定されていることでも知られています。
また、致道博物館は移築されたさまざまな歴史的建造物も必見です。国指定重要文化財の旧西田川郡役所や旧鶴岡警察署庁舎、「兜造り」と呼ばれる茅葺き屋根の旧渋谷家住宅など、見どころが多いことから観光客の人気を集めています。
場所
山形県西部にある鶴岡市に位置しています。
鶴岡から約10分
-
- 鶴岡駅前 -(バス鶴岡市内循環Cコース:左回り・7分)⇒ 致道博物館
付近の観光地
鶴岡カトリック教会天主堂
明治ロマネスク様式建築の傑作として名高い教会で、日本で唯一「黒い聖母マリア像」を観賞することができます。
鶴岡公園
鶴ケ岡城址に整備された公園で、「日本さくら名所100選」にも選定されている山形県内有数の桜の名所として知られています。
あつみ温泉ばら園
6月から10月まで90種3000本のバラが咲き誇るバラ園で、期間限定でカフェもオープンしています。
【山形県】で人気のロケーション
- 山形県で人気のロケーション
-
- 山形市
- 鶴岡
- 文翔館
- 銀山温泉
- 鶴岡市立加茂水族館