ブラプラ(BRAPLA)|ヒトとは違う結婚式・フォトウェディングを

  1. TOP
  2. コラム一覧
  3. 結婚式・フォトウェディングの招待状
  4. 今話題のWEB招待状は失礼?実際の声や送る際のポイントを解説

今話題のWEB招待状は失礼?実際の声や送る際のポイントを解説

結婚式・フォトウェディングの招待状
今話題のWEB招待状は失礼?実際の声や送る際のポイントを解説

招待する側は住所を聞く手間が省け、招待される側は返信はがきを書く手間が省けるなどさまざまなメリットがあるため、WEB招待状を利用するカップルが増えています。

しかし、WEB招待状が失礼にあたってしまいトラブルになってしまったという事例もあるため、ポイントやマナーを抑えることが大切です。

「WEB招待状って失礼にならないの?」
「WEB招待状にしたいけど、高齢のゲストが使いこなせないかも…」
「WEB招待状を使うと親族に反対されそう…」

このようにWEB招待状について悩んでいる方に向けて、今回はWEB招待状を送る際のポイントを解説します。

WEB招待状に対する実際の声も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【失敗談】失礼になってしまった事例を紹介

WEB招待状が失礼になってしまった事例

WEB招待状は、まだまだ新しい招待状の形。

「失礼にならないの?」という気持ちから、WEB招待状の採用に踏み切れない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

  • ブラ美

    WEB招待状を使うこと自体は、失礼に当たりません。しかし、送り方や送る相手によっては、失礼になってしまったという事例があります。WEB招待状を採用しようと思っている人は、失敗を防ぐためにも失礼になってしまった事例を確認しておきましょう。

WEB招待状で失礼になってしまったという、代表的な事例は以下の通りです。

「友人にWEB招待状のURLを一斉に送信してしまったため返信率がとても悪く、催促の連絡をするなど却って手間取ることになってしまった。のちに確認してみると多くの人がWEB招待状のURLを正式な招待状として認識していなかったことが原因だった。

「高齢の祖父母など、普段スマートフォンやパソコンなどをほとんど使用しないゲストに対してもWEB招待状を送ってしまい、招待状の内容が伝わらなかった。後日そのことに気づいて再度紙の招待状を作り直すことになり、目上に人に気を遣わせてしまった。」

「兄弟だからわかるだろうとWEB招待のURLだけを送ったら、その他のメッセージで埋もれてしまい、招待状だということに気付いてもらえなかった。結果、内容が伝わるのが大幅に遅れスケジュールの再調整を強いることに。」

上記の事例はどれも結果として失礼になってしまっただけでなく、ゲスト側にも気を遣わせ、再度の返信など手間を取らせることになります。

失礼になった理由と気をつけるべきポイント

では、以下の3つの事例はなぜ失礼になってしまったのでしょうか?

失礼になった事例
  • 正式な招待だということが伝わらなかった
  • WEBに疎いゲストにWEB招待状を送ってしまった
  • WEB招待のURLだけを送ってしまった

ひとつずつ失礼になった理由と気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

正式な招待だということが伝わらなかった

WEB招待状に不慣れだと、WEB招待状が送られてきても正式な招待だということが伝わらないかもしれません。

正式な招待だということが伝わらないと、ゲストからすれば返信しなくても良いものだと思ってしまいます。

招待した側の新郎新婦からすると、返信してくれないゲストには催促の連絡をすることになるでしょう。

こうなってしまうと、招待される側は失礼だと思ってしまうかもしれません。

WEB招待状を送るときは、「正式な招待」であることを明確に伝えましょう。

「正式な招待」であることが伝われば、WEB招待状も紙の招待状と同じように受け取ってもらえます。

送る際のメッセージに記載したり、WEB招待状内のメッセージ欄に入力しておいたりすると、ゲストにも「正式な招待」であることを伝えられるでしょう。

WEBに疎いゲストにWEB招待状を送ってしまった

WEBに疎いゲストにWEB招待状を送ってしまうと、WEB招待状自体を確認できずに内容が伝わらないことがあります。

特に、高齢のゲストだとスマートフォンを持っていないことも多く、WEB招待状は失礼になってしまうかもしれません。

WEBに疎いゲストを招待したい場合は、そのゲストには紙の招待状を送るのがおすすめ。

相手によって、WEB招待状と紙の招待状を送り分けましょう。

WEB招待のURLだけを送ってしまった

WEB招待状は、紙の招待状のかわりに招待用のWEBページを作成し、そのURLを送るというシステム。

LINEやメールでWEB招待状を送るとき、URLだけを送ってしまうと、受け取った側は招待状であることに気付きません。

WEB招待状を送るときは、相手に合わせてURLと共にメッセージを送る必要があります。

このときのメッセージ文例は以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

不安ならWEBと紙の招待状を使い分けがおすすめ!

おすすめは紙とWEBの使い分け!

WEB招待状を使いたいけど不安な方におすすめなのが、WEB招待状と紙の招待状を使い分ける方法。

結婚式の招待状は、WEB招待状と紙の招待状のどちらかだけを使わないといけない、というわけではありません。

WEBと紙を使い分けると、WEB招待状が失礼だと思う人やWEB招待状が使いこなせない人がいる場合にも、おふたりの心配が軽減されるでしょう。

WEBと紙を使い分ける方法としては、以下の3種類があります。

WEBと紙を使い分ける方法
  • 人によって使い分ける方法
  • 先にWEB招待状を使って出欠確認をする方法
  • 日程変更後の出欠確認にWEB招待状を使う方法

ここからはそれぞれの方法について詳しく紹介するので、使う相手や状況に合わせてWEB招待状と紙の招待状をうまく使い分けられるようになりましょう。

人によって使い分ける

まずは、人によってWEB招待状と紙の招待状を使い分ける方法を紹介します。

人によって使い分ける方法とは、以下のようなWEB招待状の提出が難しいゲストや、WEB招待状を送ると失礼だと思われてしまいそうなゲストには、紙の招待状を送るということ。

人によって使い分ける例
  • 親族
  • 上司
  • 高齢の方
  • インターネットが苦手な方

親族や高齢の方の中には「結婚式の招待状は手元に残したい」という人も多いため、紙の招待状の方が喜ばれるかもしれません。

また、インターネットが苦手な方はWEB招待状の返信方法がわからず、WEB招待状が手間だと感じてしまうこともあるでしょう。

人によって使い分けるときは、WEB招待状の手軽さが喜ばれるかどうかで決めるのがおすすめ。

親族には、WEB招待状と紙の招待状どちらが嬉しいか聞いてみるのも良いですね。

先にWEB招待状を使って出欠確認する

次に紹介するのは、先にWEB招待状を使って出欠確認をし、後日出席者にだけ紙の招待状を送る方法。

カップルにとっては、住所を聞く手間が省けることや出欠の管理がWEB上で完結するというメリットがあります。

また、ゲスト側も返信はがきを書いたり送ったりする手間が省ける上に、手元に紙の招待状が残るので、双方にとって嬉しい方法だといえるでしょう。

  • ブラ美

    WEB招待状は魅力的だけど紙の招待状のメリットを考えると踏み切れないという方には、この方法がおすすめです。

日程変更後の出欠確認にWEB招待状を使う

最後に、コロナ禍という状況が変わりやすい現在ならではの招待状の使い分け方を紹介します。

結婚式の日程を再調整するときに、もう紙の招待状を出してしまっている場合や紙の招待状の手配を終えてしまっている場合は、WEB招待状を使うのがおすすめです。

この場合、まずは紙の招待状を送り、WEB招待状では日程変更後の出欠確認をおこないます。

紙の招待状を二重に作るコストや手間を考えると、WEB招待状が便利。

コロナ禍という状況が変わりやすい時代だからこそ、WEB招待状と紙の招待状を上手に使い分けましょう。

【アンケート】実際WEB招待状を使うのは失礼にあたる?

WEB招待状を使うのは失礼にあたるかアンケート

今回ブラプラでは、TwitterとInstagramで以下のようなアンケートを実施しました。

アンケート
  • 【質問①】WEB招待状って失礼だと思いますか?
  • 【質問②】招待状は紙派?WEB派?

では、アンケート結果をチェックしていきましょう。

【質問①】WEB招待状って失礼だと思いますか?

「WEB招待状って失礼だと思いますか?」というアンケートの結果は、以下の通りになりました。

WEB招待状って失礼だと思いますか?
  1. 失礼だと思わない:98.2%
  2. 失礼だと思う:1.8%

アンケートを取ってみると、98.2%が「失礼だと思わない」という回答になりました。

この結果を見ると、多くの人が失礼だと思っていないことがわかりますが、少数派ではありますが失礼だと思う人もいることがわかります。

【質問②】招待状は紙派?WEB派?

「招待状は紙派?WEB派?」というアンケートの結果は、以下の通りになりました。

招待状は紙派?WEB派?
  1. 紙で送る(送った):44.7%
  2. WEBで送る(送った):19.1%
  3. 両方使う(使った):31.9%
  4. どちらも使わない:4.3%

1つ目のアンケートでは失礼だと思わない人が多い結果になりましたが、実際にWEB招待状を使った人はまだまだ少数派なようです。

1番多かったのは、「紙の招待状を使った」、2番目に多かったのは、「WEB招待状と紙の招待状を両方使った」という結果になりました。

アンケート結果からわかること

アンケート結果からは、WEB招待状は失礼だと思わない人が多数であるが、まだ実際に採用した人は少ないということがわかりました。

WEB招待状を使いたいけど不安があるという方は、WEB招待状と紙の招待状を使い分けるというのもひとつの手です。

WEB招待状と紙の招待状を使い分けることで、「WEB招待状が失礼になってしまうのではないか?」という心配も軽減できるでしょう。

まとめ

WEB招待状はポイントをおさえて使いましょう

今回は、WEB招待状は失礼にならないか悩んでいる方に向けて、実際の声や送る際のポイントを解説しました。

抑えるべきポイントやマナーを守っていれば、WEB招待状は失礼になりません。

使う相手や状況に合わせてWEB招待状をうまく活用し、結婚式準備の手間を省けると良いですね。

WEB招待状を送る際のポイント
  • WEB招待状が正式な招待であることを伝える
  • 紙の招待状と送り分ける
  • URLだけではなくメッセージと一緒に送る

上記3つのポイントに気を付けると、WEB招待状をうまく活用できるでしょう。

困ったときは、ぜひブラプラを活用してくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

ABOUT ME

ブラプラ編集部

ブラプラはあなただけのオリジナルウェディングができる初めてのWEBサービスです!ウェディングの不安や疑問を解消できるような情報を発信中!