ログイン
カート

【元プランナーが解説】結婚式の引き出物がひどい!選び方の失敗例と対策

【元プランナーが解説】結婚式の引き出物がひどい!選び方の失敗例と対策

 結婚式の準備を進めるなかで、引き出物選びに悩むカップルは少なくありません。

 「ゲストにがっかりされたくない」「ケチったと思われたくない」——そんな気持ちは、来てくれるゲストへの思いやりがある証拠です。

  でも実際、新郎新婦が一生懸命選んだ引き出物でも、ゲストに「ひどい」と感じさせてしまうケースがあります。その理由のほとんどは、少し知識を持っておくだけで防げること。

  この記事では、引き出物が「ひどい」と思われてしまう理由を実際の体験談とともに整理し、それぞれの対策を元ウェディングプランナーであり式場支配人も経験した西村が解説します。

この記事はこんな人にオススメ!
  • ゲストに「がっかりした」「ひどい」と思われないか不安な人
  • ゲストの立場から本当に喜ばれる引き出物を知りたい人
西村 隆仁

監修者プロフィール

西村 隆仁

ブラプラ ウェディング監修

ブライダル歴20年。アイ・ケイ・ケイ株式会社にてプランナーおよび式場支配人を歴任し、2,500組以上の結婚式を施行・統括。業界の最前線で「型にハマった結婚式の限界」と「本当に叶えたい想いとのギャップ」に直面した経験から、日本のウェディングの構造自体を変えるべく『ブラプラ』へ参画。「できないこと」を知り尽くした元・大手支配人だからこそ提案できる解決策と、徹底的な現場主義に基づく監修が強み。3児のパパ。自身のブランドを立ち上げるほどのコーヒー好き。

引き出物が「ひどい」と結婚式の印象が悪くなるかも

引き出物に不満を感じたゲストは、ただ残念な気持ちになるだけではありません。

「ご祝儀をもっと少なくすればよかった」「せっかく来たのに」という気持ちにつながることもあります。

さらに、そのモヤモヤは結婚式全体の印象にも直結します。

料理や演出がどんなに素敵でも、引き出物ひとつでネガティブな記憶として残ってしまうことも。

親族や職場の方など、今後も付き合いが続く相手であれば、その後の関係性に影響するケースもゼロではありません。

  • 西村

    「引き出物」は式後に開けるので、ゲストの印象にかなり残りやすい&結婚式の印象を左右しやすい傾向にあります。だからこそ、引き出物は少しだけ慎重に、そして丁寧に選びましょう。

まず知っておきたい引き出物の基本

引き出物選びで失敗しないために、まずは引き出物の基本や、相場を押さえておきましょう。

引き出物の基本情報・相場
  • 引き出物は一世帯に一つ贈る
  • 引き出物は記念品・引き菓子・縁起物の3点セットが基本
  • 記念品の相場はご祝儀で貰える想定の金額の10分の1
  • 想定より多くご祝儀をいただいた場合は後日別途お礼をお渡しするのがマナー

一般的な引き出物は、記念品・引き菓子・縁起物の3点セットで5,000〜7,000円程度が相場です。

外注サービスの場合、友人向けで3点 5,000円前後、上司・親族向けで3点 7,000〜10,000円の引き出物を選ぶ方が多いです。

<引き出物の相場の計算方法>
相場の計算方法は、大きく2つの考え方があります。

① ご祝儀の1/10を記念品にあてる
ご祝儀3万円なら記念品は約3,000円、5万円なら約5,000円が目安。
ここに引き菓子と縁起物を加えた3点セットで5,000〜7,000円に収めるのが一般的です。

② 披露宴の食事・飲み物費用の1/3を目安にする
食事と飲み物が合計1万5,000円であれば、引き出物の目安は5,000円程度になります。

どちらの計算でも、5,000円を下回ると「安っぽい」と感じられるリスクが高まります。値段だけでなく、見た目のクオリティも意識しましょう。

なお、想定よりも多くご祝儀をいただいた場合は、後日別途お礼をお渡しするのがマナーです。

  • 西村

    結婚式の準備中は金額が読み切れないこともあるので、事後対応も頭に入れておくと安心です。

3品の構成や金額の決め方など、引き出物の基本は、結婚式の引き出物の基本をまとめた記事で解説しています。品数や贈り分けなど、最低限守りたいことは引き出物のマナーとルールで確認しておきましょう。

引き出物が「ひどい」と思われる6つの理由と対策

理由① 相場に見合っていない

まず紹介するのは、もらった引き出物が安っぽくて「ひどい」と感じた体験談。

ご祝儀に7万円包んだのに、引き出物はフェイスタオルと引き菓子で合計5,000円ほど。不満です。相手方の親族にもこんな引き出物を渡しているのか、と心配になりました。

引き出物の金額は、参列経験が多いゲストほど見当がついてしまいます。

品物のラインナップをひと目見れば「だいたいいくらかな」と想像できてしまうのです。特に親族や社会人経験の長い方はシビアに見ています。

対策: 値段だけで選ばず、内容と見た目の両方にこだわりましょう

コストを抑えたい気持ちはわかりますが、「安さ」が伝わってしまうと結婚式全体の印象まで下がります。

  • 西村

    相場(3点で5,000円〜7,000円)を意識しながら、手に取って嬉しいと感じるものを選びましょう。

ゲストとの関係性ごとの具体的な金額は、友人への引き出物の相場の記事で詳しくまとめています。

もし式場提携の引き出物が割高だと感じるなら、外注の引き出物サービスも検討しましょう。

  • 西村

    引き出物を外注する新郎新婦が増えており、引き出物カードや引き出物宅配など、たくさんのサービスが新しくリリースされています。同じカタログギフトでも外注の方が安くなることも多いので、ぜひ検討材料のひとつに入れてみてください。

理由② 品数が少ない

引き出物は地域にもよりますが、一般的に記念品・引き菓子・縁起物の3点セットが基本とされていますが、地域によっては5点以上送る習慣があることも。

参列に慣れたゲストはこの「3点セット」を当然のものとして期待しているため、品数が少ないと「あれ、少ない……」とがっかりさせてしまうことがあります。

記念品1点だけでした。中身は悪くないのですが、引き菓子もなく少し寂しい印象でした。

対策: ・地域の習慣はプランナーさんに確認する! ・ギャップに注意してクオリティをしっかり保つ!

一点豪華主義で高額な品を1つだけ贈る新郎新婦も存在しますが、ゲストの期待とのギャップには注意が必要です。

品数を減らす場合は、1品あたりのクオリティをしっかり上げるか、ゲスト自身が選べるスタイルにすることで特別感を補いましょう。

  • 西村

    最近はゲストが好きなものを選べる「カタログギフト」が主流になっていたり、「引き出物マルシェ」と言ってゲストが当日好きなものを選んで持ち帰れるスタイルの演出も人気です✨

理由③ 好みに合わない・実用性がない

入浴剤は匂いがきつくて、好き嫌いが分かれそうな甘い香りでした。新郎新婦の好みだったんだろうけど、とかなり残念な気分に。結局使わずじまい。

新郎新婦が「好き!」と思って選んでも、ゲスト全員の好みに合うとは限りません。

特に「もらっても使いづらい」と感じられやすいアイテムは要注意です。

注意したいアイテム

アイテム 避けたい理由
名前入りグッズ 使いにくく、処分もしづらい
タオル・バスタオル 高級品でも安く見られがち、すでに持っている
ペアの食器 独身・一人暮らしのゲストには不要
大きな鍋・調理器具 すでに持っていることが多く、場所もとる
置物・インテリア 好みが合わないと困る
要冷蔵の食品 持ち帰り中の保冷が難しく、賞味期限にも注意が必要

対策:ゲストが自分で好きなものを選べるスタイルにする

ゲスト全員に同じものを贈るのではなく、自分で好きなものを選べるスタイルにするのが一番の安心策です。

カタログギフトやWEB引き出物など、「選ぶ楽しさ」を届けられる方法を検討しましょう。

品物を選ぶ場合は、ゲストが実際にもらって嬉しかったものを参考にすると失敗しにくくなります。人気の品物は、引き出物もらって嬉しい商品ランキングで紹介しています。

理由④ 持ち帰りが大変

隣県の式場に電車で参加しました。前泊の荷物+引き出物+お礼の品で、帰りがかなりしんどかった。結婚式が初めてだったのでびっくりしました。

慣れないドレスアップで長時間過ごしたあと、重い荷物を抱えての帰路はなかなか過酷です。

遠方から参列したゲストや高齢のゲストにとっては、特に負担が大きくなります。

対策: ・引き出物カードにする ・重い、かさばる品は後日自宅へ送る

また、カード型の引き出物(引き出物カード)を選べば、ゲストが当日持ち帰るのは名刺サイズのカードだけ。

式場で荷物を受け取らずに済み、持ち帰りの負担をゼロにできます。

どうしても現物を渡したい場合は、配送サービスを活用したり、新郎新婦が選んだ商品が届く「引き出物宅配」を使う方法もあります。

理由⑤ 過去の式と比べて見劣りする

婚約者と2人で友人の結婚式に参列しました。自分たちの結婚式の準備中だったこともあり、2,000円にも満たないとわかる内容でがっかりしました。

何度も結婚式に参列した経験がある方や、自分の式を経験した方は引き出物の相場感が身についています。そうしたゲストには金額が透けて見えやすいのです。

対策:引き出物を贈り分けする

 ゲストの年齢・立場・参列経験を考慮して引き出物を贈り分けするのがおすすめです。

ただし、贈り分けをする際に注意したいのが見た目をそろえること。

袋の大きさや品数が明らかに違うと、ゲスト同士で気まずくなることがあります。

内容は変えながらも、外見上の差が出ないように工夫しましょう。

理由⑥ カタログギフトのランクが低い

2,500円のカタログギフトでした。欲しいものが何もなくてがっかり。食べ物でさえしょぼかったです。

カタログギフトは「ゲストが好きなものを選べる」という点で人気の選択肢です。

ただし、ランクを間違えると逆効果になることがあります。

掲載されている品物を見れば、だいたいの金額の見当がついてしまうからです。

対策:自分でも欲しいと思える商品かどうかを、事前にチェック!

カタログを選ぶ際は、自分でも「欲しい!」と思える品が入っているか実際に確認してから決めましょう。

  • 西村

    金額だけを基準にすると失敗しがちです。もし式場提携の引き出物カタログが割高、中身が微妙…ということであれば、外注サービスの利用も候補に入れましょう。

もし「ひどい」と感じさせてしまったら:式後のフォロー方法

「もう引き出物を渡してしまった」「後から安すぎたかもと気になっている」

そんな場合も、フォローの方法はあります!

① 後日、お礼の品を送る特に多めにご祝儀をいただいたゲストには、後日改めてお礼の品をお渡しするのがマナー。

内祝いとは別に「気持ちばかりですが」と添えるだけでも印象は大きく変わります。

② 手紙やメッセージで感謝を伝える物ではなく言葉で補うのも大切な手段。

式後に時間をおいて「来てくれてありがとう」という気持ちを丁寧に伝えるだけで、引き出物への印象がやわらぐことも多いです。

  • 西村

    引き出物は渡して終わりではなく、式後の関係性づくりの一部。フォローの姿勢が、ゲストの記憶に残る結婚式を作ります。

おすすめの引き出物:プラギフ(PLAGIF)

外注の引き出物サービスのなかでも、いま選ばれているのが「プラギフ(PLAGIF)」です。

プラギフはおしゃれなカード1枚をゲストに渡すだけで、ゲストが好きな品を選んで後日自宅に届けてもらえる「引き出物カード サービス」です。

プラギフが選ばれる理由として特に多いのが、リスクの低さです。

プラギフが人気の理由
  • 未引換え分は返金保証(引き出物の約2割は未交換のまま期限が切れるというデータがあり、その分がそのまま戻ってくる)
  • 後払いOK(式の費用が重なる時期でも安心)
  • 直前の数量変更に対応(急なゲストの増減にも対応できる)

これだけリスクが低いサービスは珍しく、「念のためサンプルだけ見てみよう」と請求したカップルがそのまま選ぶケースも多いようです。

プラギフを見てみる

「引き出物のアップグレード」で、ゲストに驚きを届ける

プラギフには、ゲストが引き出物をアップグレードできる機能があります。

通常の3点セット(記念品・引き菓子・縁起物)から、縁起物と引き菓子をなくす代わりに、その分の予算を記念品1点のランクアップに充てられる仕組みです。

ゲストがカタログを開いて「こんなにいいものが選べるの?」と驚く体験は、引き出物への印象を大きく変えます。

実際にゲスト側から「アップグレードできて本当に欲しいものを選べた」という声が多く集まっています。

実際のゲスト側の口コミ

3点セットの場合、縁起物と引き菓子を選ばずに、引き出物単品にすることで選べるギフトをアップグレードできる「引き出物のアップグレード」が大変好評でした。

プラギフを貰ったゲスト側の口コミ要約
  • 手軽に持ち帰れるのがとてもありがたい(遠方からの参加や、二次会以降も参加するゲストから特に好評)
  • 引き出物のアップグレードができるので本当に欲しい商品を選べるのが嬉しい
  • 商品数が多くて選ぶのが楽しい
  • 見た目がおしゃれ・かわいい
  • 新郎新婦にメッセージが送れるので、結婚式の感想を送ることができて便利

姪の結婚式💒がありました。引き出物にP LUG IFいただきました。
富有柿、ラフランス、林檎がセットになった物を選ばせていただきました。
結婚おめでとう✨2人の新しい人生が沢山の笑顔で溢れます様に💕

引用:https://www.instagram.com/p/DOj52JEEstG/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

昔は結婚式の引き出物といえば大きな袋を渡されて🛍️ずっしり重い食器やお菓子🫖有難いけれど ちょっと困りものだった🥹
その後 カタログになり📕それも結構重くてかさばった💦
現代はこんな便利なものになり→pic2QRコードのついたカードを手渡され✉️スマホで読み取って希望の品をクリックすれば即自宅に届く📦食べ物も魅力的だったけど🤤古くなって処分してしまった傘立ての代わりに🌂スタイリッシュな傘立てをチョイスした😃pic3
記念として大切に使わせて頂こう🥹来てくださった方々へ重い荷物をお持たせするのは気の毒だからと…気の利いた心遣い🩷スマートで便利な時代だな😌日本ならではの風習だけど🇯🇵贈り物を通して心通わせる🎁それもいいなと思う✨

引用:https://www.instagram.com/p/DHIj1Y7yAKa/?img_index=2

新郎新婦側の口コミ

新郎新婦の口コミで多かったのが、お得感がしっかりあるところ。

別のサービスと比較して、コスパで選んだという口コミあ多かったです。

新郎新婦側の口コミ要約
  • 返金制度があってお得感がある(引き出物はゲストの2割が未引換え)
  • 引換情報もリアルタイムで見られるので安心
  • 後払いができたのがありがたい
  • カードと封筒が想像以上におしゃれで高級感があった

また実際に何社もサンプルを依頼した人の中には、封筒やカードが1番高級感があったので「プラギフ」を選んだという口コミも見られました。

参列経験から、重い荷物を持って持ち歩くのは手間なこと、遠方に住んでる人にとって飛行機とか乗る際に荷物が増えてしまうと困ることといった事は避けたく、私の中ではカタログギフトかヒキタクかの2択でした🍃代理注文のために商品見てたらインテリアとか普通に欲しくて、参列予定の結婚式で誰かプラギフの引出物にして〜って旦那と話ししてたくらいよかった🫶🏻

引用:https://www.instagram.com/p/C7YTxC9vrVd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D

プラギフを利用しました!サンプルを最初に実際に触ってみたんですが、デザインがオシャレすぎて旦那とこれしかないってなりました!他にも返金制度とか色んなサービスが充実してるのもよかったです!友達も「めっちゃオシャレ!」と喜んでくれていて、来月の結婚式に使うそうです笑

引用:https://www.weddingpark.net/qa/7091/#:~:text=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%95%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%BE,%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%98%AF%E9%9D%9E%EF%BC%81

引き出物について🎁✨軽井沢挙式だったので、遠方から来てくれるゲストの荷物はできるだけ少なくしたくて引き出物は プラギフにしました🎁
引き出物の種類も豊富で、注文方法もとっても簡単!直前に数量変更があった際も、素早く丁寧に対応していただけて、プラギフにしてよかったです!
さらに、結婚式後にゲストから新郎新婦へメッセージを送れる仕組みがあって、式が終わってからも温かい言葉をたくさんいただけて余韻まで幸せな気持ちに🤍遠方挙式や、ゲスト思いの引き出物を考えている方におすすめです✨

引用:https://www.instagram.com/p/DT5SDTkkUKt/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

式後にゲストへメッセージが送れる機能も

プラギフには、式後にゲストへメッセージを送れる機能があります。

引き出物を渡して終わりではなく、「来てくれてありがとう」という気持ちを後から言葉で添えられる点も、他サービスにはない特徴です。

予算内で引き出物のクオリティを上げるには「持ち込み」を活用しよう

引き出物のクオリティを上げたいけれど、予算は抑えたい

そんな場合は持ち込みを検討しましょう。

式場に引き出物を依頼すると手数料が上乗せされて割高になることがあります。

一方、WEB引き出物・引き出物カードは多くの式場で持ち込み料がかからないため、その分をギフトのグレードアップに充てられます。

特に、結婚式後にURLで引き出物を贈るタイプの「WEB引き出物」なら、多くの式場で持ち込み料がかかりません。

プラギフにはWEB引き出物もあります。詳細はこちらの公式サイトで確認できます。

WEB引き出物を詳しく見る

結婚式の引き出物が「ひどい」と思われないためのよくある質問

Q.結婚式の引き出物が「ひどい」と思われるのはどんなとき?

A.引き出物が「ひどい」と思われる主な原因は、相場に見合っていない、品数が少ない、好みに合わない、持ち帰りが大変、過去の結婚式と比べて見劣りする、カタログのランクが低い、の6つです。
どれもゲストの立場で選んでいないと起こりやすい失敗なので、品物の価格だけでなく、受け取ったときの印象まで考えて選ぶことが大切です。

Q.引き出物が「ひどい」と思われないためには、どうすればいい?

A.相場を守り、3点セットを基本にして、ゲストが好みに合わせて選べる形にするのが一番の対策です。あわせて、次の点を意識すると失敗のリスクは大きく下がります。

引き出物がひどいと思われないためのポイント6つ
  • 相場を守る(友人なら3点で5,000〜6,000円が目安)
  • 品数は3点セットを基本にし、減らすならクオリティで補う
  • 持ち帰りの負担をできるだけ減らす
  • 贈り分けは中身を変えても、見た目はそろえる
  • カタログギフトは価格だけで選ばない

Q.相場どおりの金額なのに、「安っぽい」と思われるのはなぜ?

A.相場はあくまで品物の価格の目安なので、金額が相場どおりでも、中身や見た目が伴っていないと「安っぽい」と思われてしまいます。購入前に商品の中身を確認し、カタログギフトの場合も掲載されている商品をチェックしておきましょう。

特に親族はご祝儀の額が大きいぶん、引き出物への期待も高くなりがちです。
親族に贈る引き出物の金額の目安や選び方は、両親・親族への引き出物の相場の記事でまとめています。

Q.引き出物を渡さず、引菓子と縁起物だけにしても大丈夫?

A.ご祝儀制の結婚式では、メインの引き出物を用意しないのはおすすめしません。参列経験が豊富なゲストほど「非常識」と感じたり、がっかりしたりしやすいためです。
会費制のパーティーや挙式のみの場合、「引き出物マルシェ」のように代わりのおもてなしを用意している場合は、従来の引き出物がなくても失礼にはあたりません。

Q.引き出物を外注するなら、どんなサービスがおすすめ?

A.未交換分の返金保証があり、ゲストが選べるギフトの幅が広いサービスを選ぶのがおすすめです。
プラギフ(PLAGIF)は、返金保証に加えて、人気のグルメからReFaなどのブランドアイテムまでそろっていて、コストを抑えながらゲストの満足度も高められます。

まとめ

引き出物が「ひどい」と思われないために大切なのは、ゲストの立場で考えること。

以下の6点を意識するだけで、失敗のリスクは大きく下がります。

引き出物がひどいと思われないためのポイント6つ
  • 相場(5,000〜7,000円)を守る
  • 品数は3点セットを基本とし、減らすならクオリティで補う
  • 好みに合わせて選べる形にする
  • 持ち帰りの負担をできるだけ減らす
  • 贈り分けは内容を変えても見た目はそろえる
  • カタログギフトは価格だけで選ばないこと

引き出物は、結婚式が終わってもゲストの手元に残るものです。「よかった」と思ってもらえる品を選ぶことが、式全体の印象を高めることにもつながります。

引き出物カード「プラギフ(PLAGIF)」はサンプルカードを1,000円で請求できます。

まずは実物のサンプルを手に取って、自分たちに合った引き出物を見つけてみてください。

▶ サンプル申し込みフォームはこちら

素敵な結婚式になりますように。ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています。

ABOUT ME

ブラプラ ウェディング監修

西村 隆仁

ブライダル歴20年。アイ・ケイ・ケイ株式会社にてプランナーおよび式場支配人を歴任し、2,500組以上の結婚式を施行・統括。業界の最前線で「型にハマった結婚式の限界」と「本当に叶えたい想いとのギャップ」に直面した経験から、日本のウェディングの構造自体を変えるべく『ブラプラ』へ参画。「できないこと」を知り尽くした元・大手支配人だからこそ提案できる解決策と、徹底的な現場主義に基づく監修が強み。3児のパパ。自身のブランドを立ち上げるほどのコーヒー好き。

  1. TOP
  2. プラギフ
  3. 【引き出物】引き出物カード・WEB引き出物
  4. 【元プランナーが解説】結婚式の引き出物がひどい!選び方の失敗例と対策

Produced by ブラプラ