WEB招待状の返信にどんな写真を添付する?おすすめのお祝い画像や注意点を解説します
近年、結婚式の招待状として主流になっている「WEB招待状」。
WEB招待状を返信するときに、写真や画像の添付を求められる場合があります。
WEB招待状の返信には、どのような写真や画像を添付するべきなのでしょうか。
- この記事はこんな人にオススメ!
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- WEB招待状の返信におすすめの写真が知りたい
- WEB招待状の返信に写真を添付する場合の注意点が知りたい
- WEB招待状の返信に添付する写真に悩んでいる
今回はこのような方に向けて、WEB招待状の返信に添付するのにおすすめの写真や、写真を添付するときの注意点を解説します。
WEB招待状の返信に悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてください。
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WEB招待状の返信に添えるお祝い画像とは
WEB招待状の返信に添えるお祝い画像とは、結婚式の出欠回答とあわせて、新郎新婦へお祝いの気持ちを伝える画像のことです。
文字だけでなく画像を添付することで、メッセージに彩りや華やかさがプラスされ、祝福の気持ちをより表現できます◎
WEB招待状サービスには画像添付の機能が用意されていることも多く、気軽にお祝い画像を送れるようになりました。
新郎新婦に「おめでとう」の気持ちをきちんと伝えたい方は、お祝い画像を添えて返信してみてはいかがでしょうか。
お祝い画像って何に使う?
ゲストから送られたお祝い画像は、結婚式当日の演出や記念として活用することがあります。
ここでは、お祝い画像の主な活用シーンについて3つ紹介します。
ウェルカムスペース
ウェルカムスペースとは、ゲストを迎えるために会場内に設ける空間のこと。
新郎新婦の写真や思い出の品を飾るのが一般的ですが、最近ではゲストから届いたお祝い画像を取り入れる演出も増えています。
プロフィールムービー
プロフィールムービーとは、新郎新婦の生い立ちを紹介するムービーのこと。
新郎新婦とゲストが一緒に写っているお祝い画像は、新郎新婦のプロフィールムービーで使われることも多いようです。
ふたりの歩みだけでなく、周囲とのつながりも感じられる温かいムービーに仕上がります!
プロフィールブック
プロフィールブックとは、新郎新婦のプロフィールやふたりの思い出、ゲストへのメッセージなどをまとめた冊子のこと。
最近では、ゲスト紹介をメインにしたプロフィールブックを作成する方も多く、返信時に添付したお祝い画像を活用しているようです!
新郎新婦との思い出を振り返るきっかけになり、ゲストにとっても心に残る一冊に仕上がります◎
WEB招待状の返信にはどんな写真を添付すればいい?

WEB招待状の返信に写真の添付を求められた場合、お祝いの気持ちが伝わる写真を選びましょう。
新郎新婦が不快になるような写真はもちろんNG。
背景や服装が華やかな写真を選ぶと、結婚式という華やかなシーンでも映えるでしょう。
では、WEB招待状の返信に添付する写真について、どんな写真が良いのか詳しく見ていきましょう。
新郎新婦と思い出の写真
新郎新婦と一緒に写っている写真を選ぶ場合は、新郎新婦との思い出の写真を選びましょう。
どんな写真を送ったら良いのかわからないという場合でも、新郎新婦との思い出の写真を送るのがおすすめ。
新郎新婦と一緒に自分も写っている写真を選ぶと、新郎新婦側がどんな用途にも使いやすい写真になります。
学生時代の写真

学生時代の写真をお祝いメッセージとともに添えることで、楽しい時間を過ごした思い出がよみがえり、新郎新婦の心が温まる返信になります。
たとえば、大学のサークルで仲良くなった友人であれば、サークル活動した際の写真を添えるのがおすすめです。
また、部活動でともに汗を流した仲間なら、当時頑張った様子が伝わる写真を選ぶのもよいでしょう。
社会人になってからも定期的に会っている関係性であれば、食事会や旅行など日常の一コマを切り取った写真を添えるのも◎です。
成人式の写真

地元が一緒の新郎新婦であれば、成人式のときの写真を添付するのもおすすめです。
成人式の楽しかった思い出を振り返ることができるため、懐かしさが伝わり、心温まる返信となるでしょう。
彩り豊かな振袖姿の写真は、メッセージを明るく華やかな雰囲気に演出でき、お祝いに添える画像としてぴったりです◎
卒業式の写真

学校を卒業してからあまり会えていない新郎新婦には、卒業式の写真を添えるのもおすすめです。
卒業後に会う機会が減っていても、写真をきっかけに自然と当時の思い出がよみがえります。
上司・同僚との集合写真

社会人になってから出会った新郎新婦には、上司や同僚との集合写真を添えるのもおすすめです。
研修や表彰式で撮影した写真をお祝いメッセージとともに添えることで、仕事に前向きに取り組んできた姿勢やこれまでの歩みが伝わり、心温まる返信となります。
親族の集合写真

親族に対して返信メッセージを送る場合は、親族が集合したときの写真を添付するのがおすすめです。
家族や兄弟姉妹のつながりや思い出が伝わり、温かく気持ちのこもった返信になります。
最近撮影した集合写真だけでなく、新郎新婦が幼い頃の写真を添付するのも素敵です◎
お祝いのイラストや画像

写真を送るのに抵抗があるという場合は、イラストや画像を送るのもおすすめ。
結婚をイメージするモチーフや季節感のあるデザインを選ぶことで、お祝いの気持ちを表現できます。
以下のような方法で、イラストや画像を用意してみましょう。
- イラストや画像を用意する方法
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- 手書きのイラストをデータ化する
- 画像作成のアプリやツールを使用して、画像を作成する
- フリーの写真や画像を取得して使用する
「結婚おめでとう」「HappyWedding」など、祝福のあるメッセージを添えるのが◎
新郎新婦のイメージに合うデザインを選んでみてください。
イラストや画像を用意する方法は、以下の記事で詳しく紹介しています。
結婚式招待状の返信イラスト例13選【WEB招待状でも使える】
結婚をイメージするアイテム写真

新郎新婦との思い出写真が手元にない場合は、結婚をイメージするアイテム写真を添付するのもおすすめです。
指輪やブーケといったアイテムは「結婚」をイメージしやすく、人物が写っていなくても結婚式らしい雰囲気を演出できます。
また、シンプルで上品な印象を与えやすく、関係性を問わずお祝いの気持ちを伝えられるのが魅力です!
季節感のある写真

人物写真の添付が恥ずかしい方や、別の写真でお祝いの気持ちを伝えたい方には、季節感のある写真を添えるのもおすすめです。
その時期ならではの風景は、お祝いメッセージを明るく華やかに彩ってくれます。
また、画像編集アプリを活用して写真に一言メッセージを添えれば、祝福の気持ちをよりしっかりと伝えられるでしょう。
ペットの写真

人物の写真以外を送るなら、ペットの写真を添付するのもおすすめです。
ペットの写真は、人物が写っていなくても親しみやすさや温かみが伝わるのが魅力です。
ただし、ペット単体の写真だけではお祝いの気持ちが伝わりにくいため、「これからもお幸せに」「お二人らしい幸せを願っています」などの一言メッセージを添えるとよいでしょう。
また、ペットと家族がそろって写っている写真を添えるのも素敵です。
WEB招待状の返信に写真を添付するときの注意点

WEB招待状の返信に写真を添付する場合、新郎新婦に迷惑がかからないように、結婚式にぴったりの写真を選びましょう。
WEB招待状に写真を添付するときの注意点は、以下の通りです。
- 写真を添付するときの注意点
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- 誰に見られても良い写真を選ぶ
- 新郎新婦との思い出の写真が望ましい
- 暗い・画質が粗い写真は避け、必要に応じてトリミングする
- 画像のファイルサイズ(重さ)に注意する
- 使用用途を確認する
では、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
誰に見られても良い写真を選ぶ
WEB招待状の返信に添付する写真は、新郎新婦はもちろん、プランナーや式場スタッフ、その他のゲストに見られる可能性があります。
そのため、誰に見られても良いような写真を選ぶことが大切。
結婚式には新郎新婦の親族や会社関係の人も出席することを考えて、添付する写真は適切かどうかを考えましょう。
新郎新婦との思い出の写真が望ましい
WEB招待状の返信に添付する写真は、新郎新婦との思い出の写真がおすすめ。
写真を見た新郎新婦も、懐かしい思い出に浸ることができます。
できれば、新郎新婦と自分が写っている写真を選びましょう。
暗い・画質が粗い写真は避け、必要に応じてトリミングする
WEB招待状に添付するお祝い画像は、暗い・画質が粗い写真は避けましょう。
明るく色味がはっきりした画像を選ぶことで、写っている人の表情やお祝いの雰囲気が伝わりやすくなります。
また、新郎新婦やゲスト以外の人物が写っている場合は、必要に応じて画像をトリミングするのが◎
写真を整えて送ることで、新郎新婦が結婚式の演出に取り入れやすくなります!
画像のファイルサイズ(重さ)に注意する
お祝い画像を添付する際は、画像のファイルサイズが大きすぎないか確認することも大切!
容量が大きすぎる写真は、アップロードに時間がかかったり、WEB招待状のサービスによっては送信できなかったりする場合があります。
とくにスマートフォンで撮影した写真は高画質な分、ファイルサイズが大きくなることも。
必要に応じてサイズを調整してから送ると安心です◎
使用用途を確認する
写真の使用用途によって、適した写真が異なります。
どんな写真を送ればよいのか悩んでしまった場合や、使用用途がよくわからない場合は、新郎新婦に確認を取るようにしましょう。
使用用途がわかると、写真も選びやすくなります。
WEB招待状を返信するとき 写真は送らなくても大丈夫?

近年、WEB招待状は結婚式の招待状として主流になっています。
友人や同僚の結婚式に招待されたときに、WEB招待状を受け取ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。
WEB招待状は、新郎新婦側が「WEB招待状サービス」に登録し、そのサービスを使って作成されます。
サービスによっては、ゲストに写真添付を求められるものがあり、画像添付を求められたゲストは添付する写真に悩んでしまうこともあるでしょう。
画像添付を求められていない場合は、そのまま返信してOK。
WEB招待状の返信自体に、写真は必要ありません。
写真添付を求められた場合でも、送る写真がない場合は無理して送らなくてもOKです。
無理して写真を添付する必要はない
WEB招待状を返信する際は、基本的に写真は不要。
写真の添付を求められた場合でも、以下のような理由があって添付できない場合は、無理して添付する必要はありません。
- 無理に写真を添付する必要がない場合
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- 送れるような写真がない
- 写真を送りたくない
- 写真を送るのに抵抗がある
サービスによっては、WEB招待状の写真添付が必須になっている場合や、新郎新婦からのリクエストが添えられている場合があります。
「1番思い出に残っている写真を添付してください!」というように、新郎新婦からのリクエストがある場合は、なるべく応えたいところ。
しかし、写真添付が必須になっている場合や、新郎新婦からのリクエストがある場合でも、写真添付できない理由がある場合は無理に添付する必要はありません。
WEB招待状で写真の添付を求められているのにもかかわらず、写真を添付できない場合は、理由を一言添えると丁寧です。
返信もスムーズ!WEB招待状のメリットとは?
WEB招待状は、新郎新婦とゲストの双方にとって役立つサービスです!
実際にどのようなメリットがあるのか以下の表にまとめました。
WEB招待状のメリット
| WEB招待状を活用するメリット | |
| 新郎新婦側 |
・招待状の準備や発送の手間を減らせる ・費用を抑えられる ・出欠状況をまとめて管理できる |
| ゲスト側 |
・はがきの投函が不要で、スマホから簡単に返信できる ・招待状をなくす心配がない ・結婚式の日時や会場をすぐに確認できる |
ゲストが返信しやすい招待状を利用したい方や、結婚式準備の手間を減らしたい方は、WEB招待状の利用がおすすめです!
ブラプラWEB招待状は、新郎新婦・ゲストの双方が無料で利用できるのが魅力的◎
利用期限は設けていないため、いつでもゲストから送られてきたお祝い画像やメッセージを見返せます。
結婚式・二次会の招待状選びで迷っている方は、ぜひお気軽に利用してみてください。
【口コミで分かった!】WEB招待状は失礼?失敗しないWEB招待状の送り方
WEB招待状の返信に関するよくある質問
WEB招待状を初めて利用する方に向けて、返信に関するよくある質問をまとめて紹介します。
Q.返信するときのメッセージマナーはありますか?
WEB招待状の返信メッセージでは、「別れ」や「離婚」をイメージさせる言葉は使わないようにしましょう。
また、新郎新婦が不快に感じるような話題や冗談は避けて、お祝いの気持ちを素直に伝えることが大切です◎
以下の記事では、返信メッセージのマナーについて詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください。
【そのまま使える】結婚式WEB招待状の返信メッセージ文例とマナー
Q.返信メッセージに絵文字を使っても大丈夫?
親しい友人や同僚からWEB招待状を受け取った際は、返信メッセージに絵文字を使ってもOK!
ハート🩷、拍手👏、花束💐など、お祝いの気持ちが伝わる絵文字を取り入れるのがおすすめです◎
絵文字を使ったWEB招待状の返信メッセージ例は、以下の記事で詳しく紹介しています。
WEB招待状の返信メッセージに絵文字は使える?文例やマナーを紹介
Q.イラストを添付しても大丈夫?
結婚式のWEB招待状の返信メッセージには、イラストを添付してもOKです!
結婚式の雰囲気に合った、明るく華やかなイラストを添えることで、お祝いの気持ちが伝わる返信になります。
以下の記事では、招待状の返信にぴったりなイラスト例をまとめているので、ぜひチェックしてみてください◎
結婚式招待状の返信イラスト例13選【WEB招待状でも使える】
Q.返事を保留したい場合はどうしたらいい?
結婚式に出席できるかわからない場合は、「○日までに改めて返信します」と伝えましょう!
事前に連絡しておくと、新郎新婦も状況を把握しやすくなり、安心して準備を進められます。
結婚式の返事を保留にしたい場合のメッセージ例については、以下の記事で紹介しているので参考にしてください。
【そのまま使える】結婚式欠席時の招待状&WEB招待状返信メッセージ文例
まとめ

今回は、WEB招待状の返信に添付するべきおすすめの写真や、写真を添付するときの注意点を解説しました。
写真添付を求められた場合でも、送る写真がない場合は無理して送らなくてもOK。
写真を送る場合は、新郎新婦との思い出の写真がおすすめです。
「WEB招待状の返信に添付する写真に悩んでいる。」
「WEB招待状の返信に添付できるような写真がない。」
という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。
「素敵な結婚式になりますように。」
ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!



