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句読点はNG?WEB招待状のマナーと迷ったときの文例を紹介!

結婚式・フォトウェディングの招待状
句読点はNG?WEB招待状のマナーと迷ったときの文例を紹介!

さまざまなメリットがあることから、採用する人が増えているWEB招待状。

WEB招待状を採用したいと思っても、マナーや決まりがわからず不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事はこんな人にオススメ!
  • WEB招待状を採用しようと思っている
  • WEB招待状に関するマナーが知りたい
  • WEB招待状の文例が見てみたい

今回はこのような方に向けて、WEB招待状のマナーと迷ったときの文例を紹介します。

WEB招待状の採用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

結婚式の招待状の一般的なマナー

結婚式の招待状などのお祝いの場面には、たくさんのマナーが存在します。

結婚式の招待状に関する一般的なマナーは、以下の通りです。

招待状の一般的なマナー
  • 黒のペンで書く
  • 修正線は定規を使う
  • 宛先の「行」と「宛」を「様」に修正する
  • 「御(芳)」は二重線で消す
  • 句読点は使わない
  • 忌み言葉や重ね言葉は使わない

この中で、招待する側にも必要なマナーが「句読点は使わない」ことと「忌み言葉や重ね言葉は使わない」こと。

この2つは、結婚式中などのお祝いの席でも大切になるマナーです。

では、「句読点は使わない」ことと「忌み言葉や重ね言葉は使わない」ことについて、詳しく見ていきましょう。

句読点は使わない

句読点とは、文章を区切る「、」や「。」のこと。

これから幸せがはじまる結婚式において、「終わり」や「区切り」を連想させる句読点を使うことは、マナー違反とされています。

結婚式において句読点は、招待状だけでなくすべての文章で使用してはいけません。

句読点を使わない文章は読みにくいと感じてしまいますが、読みにくい場合は「空白」や「改行」を使って工夫しましょう。

忌み言葉や重ね言葉は使わない

忌み言葉とは、縁起の悪さを連想させる言葉のこと。

結婚式においては、「別れ(離婚)」を連想させるもののことを忌み言葉といいます。

結婚式において、「別れ(離婚)」を連想させる忌み言葉を使うことは、マナー違反とされています。

代表的な忌み言葉は、以下の通りです。

代表的な忌み言葉
  • 別れる
  • 短い
  • 冷める
  • 切る
  • 離れる
  • 落ちる
  • 忘れる…漢字に「亡」が入っているため
  • 忙しい…漢字に「亡」が入っているため

また、結婚式では重ね言葉も使ってはいけません。

重ね言葉とは「たびたび」や「ますます」など、同じ言葉を繰り返すこと。

「繰り返す=再婚」を連想させるため、重ね言葉もマナー違反とされています。

代表的な重ね言葉は、以下の通りです。

代表的な重ね言葉
  • しばしば
  • またまた
  • 度々
  • 日々
  • 重ね重ね
  • 徐々に
  • くれぐれも

忌み言葉や重ね言葉は、普段の生活ではよく使う言葉。

結婚式の場でも、ついつい使ってしまいそうなものばかりです。

しかし、忌み言葉や重ね言葉は結婚式の招待状ではマナー違反になってしまうので、使わないように気を付けましょう。

WEB招待状では気を遣いすぎなくても大丈夫

結婚式の招待状の一般的なマナーを紹介してきましたが、WEB招待状は紙の招待状よりもカジュアルなフォーマットなので、気を遣いすぎなくても大丈夫。

前に紹介した「句読点」と「忌み言葉や重ね言葉」についても、難しく考える必要はありません。

  • ブラ美

    気になる方は句読点や、忌み言葉や句読点を避けても良いのですが、紙の招待状のように固く考えすぎずにフランクな気持ちでOKです。

【おすすめ】ゲストごとにWEB招待状を作り分けよう!

WEB招待状を作る場合、複数のWEB招待状を準備し、送る人によって中身を変えて、作り分けるのがおすすめです。

例えば、マナーを気にする親族や上司向けと、友人向けで中身を変えることで、その人に合わせた内容や雰囲気の招待状になります。

「ブラプラ招待状」なら、無料でWEB招待状が作り放題。

作れる数に制限がないので、送る人によって中身を変えたい場合にもおすすめです。

では、ブラプラ招待状について詳しく見ていきましょう。

ブラプラWEB招待状なら無料で何パターンでも作れる!

ブラプラWEB招待状はでは無料で使えるWEB招待状サービスです。

登録するだけで、誰でも完全無料でWEB招待状サービスを使うことができます。

ブラプラ招待状にはさまざまなメリットがありますが、最大のメリットは「作れる数に制限がないこと」。

多くのWEB招待状サービスでは、招待状を作れる数に制限があるため、送る人によって中身を変えたくても対応できません。

しかし、ブラプラWEB招待状なら無料でWEB招待状が作り放題。

マナーを気にする親族や上司向けと、友人向けで中身を変えたい場合も、送り分けしやすいので便利です。

ブラプラ招待状の使い方や使ってみた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

迷った時に使えるWEB招待状の文例

WEB招待状を作るときにマナーを気にしたり、人によって送り分けしたりしようとすると、文章に迷ってしまうと思います。

WEB招待状は、基本的に指定されたフォームに入力していくだけで完成します。

そのため、自分で文章を考える場所は少ないのですが、「挨拶文」や「案内文」と呼ばれる場所のみ自分で文章を考えなければいけません。

ここでは、「挨拶文」や「案内文」と呼ばれる場所の文例を紹介します。

マナーを気にする親族や上司向けと、カジュアルな文章の友人向けと分けて紹介するので、ぜひWEB招待状作りの参考にしてみてください。

マナーを気にする親族や上司向け

謹啓

皆様におかれましては ご清祥のこととお慶び申し上げます

このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました

つきましては 日頃お世話になっている皆様に お集まりいただきささやかな披露宴を催したいと存じます

ご多用中 誠に恐縮ではございますが ご来臨の栄を賜りたく 謹んでご案内申し上げます

謹白

カジュアルな文章の友人向け

皆様いかがお過ごしでしょうか

このたび 結婚式を執りおこなうこととなりました

日ごろお世話になっている皆様に 私たちの門出をお見守りいただきたく

ささやかながら披露宴を催したく思います

ご多用中まことに恐縮ですが

ぜひご出席をお願いしたく ご案内申し上げます

まとめ

今回は、WEB招待状のマナーと迷ったときの文例を紹介しました。
WEB招待状なら、マナーについて気を遣いすぎなくても大丈夫。

自分らしい文面で、招待状を作成してみましょう。

「WEB招待状のマナーが知りたい。」
「WEB招待状の文例が見てみたい。」
という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!