フリープランナーとは?式場プランナーとの違い・頼めること・依頼の流れをやさしく解説【2026年】
結婚式は、ウェディングプランナーとカップルが二人三脚で創り上げるイベント。
「式場見学に行ったけれど、どこもしっくりこない」 「見積もりを見て、思っていた金額との差に驚いた」 「"フリープランナー"って最近よく聞くけれど、実際どんな人なんだろう」
結婚式の準備を始めたばかりの頃は、わからないことだらけで当然です。
この記事では、フリープランナー(フリーウェディングプランナー)とはどんな存在なのかを、はじめての方にもわかるように整理しました。
式場プランナーとの違い、頼めること、依頼から当日までの流れ、向いている人・向いていない人まで、ひと通りつかめる内容です。
ウェディングプランナーは、結婚式において重要な役割を持つ人のひとりです。
ウェディングプランナーには、結婚式場専属のプランナーとフリーランスのプランナー(フリープランナー)の2種類あります。
- この記事はこんな人にオススメ!
-
- 自分にフリープランナーが合っているのか知りたい
- フリープランナーと専属プランナーの違いが知りたい
- フリープランナーの事例が見てみたい
- 自分にフリープランナーが合っているのか知りたい
今回はこのような方に向けて、フリープランナーについて徹底解説します。
フリープランナーに結婚式のプランニングを依頼したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
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「フリープランナーって私たちに合う?」という一言からでもOKです。
フリープランナーとは

フリーランスのウェディングプランナーとは、特定の結婚式場に所属せずに、個人事業主として活動しているプランナーのこと。
「フリーウェディングプランナー」「フリーランスのウェディングプランナー」と呼ばれることもあります。
フリーランスのプランナーはどこにも所属していないため、特定の結婚式場に所属しているプランナーよりも自由度が高いことが魅力です。
いちばんの特徴は、「会場ありき」ではなく「ふたりの希望ありき」で結婚式をつくること。
式場プランナーが自分の会場を案内するのに対し、フリープランナーはふたりの話を聞いてから、会場やチームを一緒に選んでいきます。
欧米ではプランナーが会場から独立しているのが一般的で、日本でも近年、SNSや口コミを通じて選ぶカップルが増えています。
多くのフリープランナーは、式場やホテルで経験を積んでから独立しています。
経験豊富なプランナーは、おふたりにとって頼れる存在になるでしょう。
式場に所属するプランナーの場合は、その式場のプランから結婚式の内容を決めていくのに対し、フリープランナーはプランナーと一緒に1からプランを決めるのが特徴。
「人と同じような結婚式にしたくない」
「個性がしっかり伝わる結婚式にしたい」
「予算内でプランを組んで欲しい」
このような方に、フリープランナーは人気があります。
忙しいカップルに合わせて退勤後の時間でも柔軟に対応してくれるところも、フリープランナーが人気の理由のひとつです。
| 頼めること | 内容の例 |
| 会場探し | 式場、レストラン、古民家、屋外、思い出の場所など |
| コンセプト設計 | ふたりらしさを軸に、結婚式全体のテーマを決める |
| 予算の組み立て | 予算内で何を優先するかを一緒に整理する |
| パートナーの手配 | カメラマン、ヘアメイク、装花、衣装、ケータリング、司会など |
| 打ち合わせ・進行管理 | 準備のスケジュールづくり、会場や各業者との調整 |
| 当日のディレクション | 当日の進行、スタッフへの指示、トラブル対応 |
※対応範囲はプランナーによって異なります。「当日の進行だけ」「前撮りだけ」といった部分的な依頼ができる場合もあります。
選択肢を知らないまま式場を決めると、どうなる?
もちろん、式場での結婚式が合っているカップルもたくさんいます。 ただ、ほかの選択肢を知らないまま契約すると、あとからこんな声が出てくることがあります。
- こんなことが…
-
- 打ち合わせが進むにつれて見積もりが上がり、初回の金額から数十万〜100万円単位で増えた
- ドレスやカメラマンを外部から頼もうとしたら、持ち込み不可、または持ち込み料がかかった
- やりたかった演出が、会場のルールや前後の組の都合でできなかった
- 思い出の場所や屋外での結婚式は、そもそも選択肢に入っていなかった
大切なのは、どちらが良い・悪いではなく、比べたうえで納得して選ぶことです。 次の章で、両者の違いを整理します。
フリープランナーと式場・ホテルの結婚式の違いは?

フリープランナーと式場のプランナーの違いは雇用形態。
式場専属のウェディングプランナーは、結婚式場に雇われています。
これに対し、フリーランスのウェディングプランナーは、特定の結婚式場に所属していないのが特徴。
フリープランナーの特徴は、結婚式を開催する場所から自由に決められるところ。
そのほかにも、プランの自由度や費用などに違いがあります。
フリープランナーと式場プランナーの違い
比較表
| 比較項目 | フリープランナー | 式場プランナー |
| 所属・契約先 | プランナー本人、またはプロデュース会社 | 式場・ホテル |
| 会場の選び方 | 外部プランナーを受け入れる会場や、式場以外の場所から自由に選ぶ | 所属する会場が前提 |
| プランの作り方 | ゼロから組み立てる | 会場のプランをベースにオプションを足す |
| 持ち込み | 基本的に自由 | 提携先の中から選ぶルールが多い |
| 担当範囲 | 相談から当日まで同じ人が担当することが多い | 打ち合わせと当日で担当が分かれる場合もある |
| 費用の考え方 | 実費とは別に「プロデュース料」がかかる | プランナーの人件費は会場費用に含まれる |
| 会場への詳しさ | 会場ごとに確認しながら進める | 自社の会場を熟知している |
費用の目安(概要)
参考として、結婚式(挙式・披露宴)総額の全国平均は343.9万円、招待客数の平均は52.0人です(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)。
フリープランナーに頼む場合は、会場費・料理・衣装などの実費に加えて、プロデュース料がかかるのが一般的です。 金額は定額制や総額の数%など、プランナーによって決め方が異なります。
内訳や相場、費用を抑えるコツは、**[フリープランナーの料金相場と内訳]**の記事で詳しく解説しています。
フリープランナーが選ばれる理由と、知っておきたい注意点
① 場所から自由に選べる
所属する会場を持たないので、ふたりの希望に合う場所を一から探せます。
たとえば、ふたりが出会ったキャンプ場、祖父母の家に近い古民家、好きな作家の作品がある美術館などです。
ゲスト目線でのケアもプランナーの腕の見せどころ。 式場以外の場所では、控室やお手洗い、駅からの移動、雨の日の対応などを一から考える必要があります。経験豊富なプランナーは、送迎バスの手配や雨天時の代わりの場所まで含めて設計してくれます。
⚠️ 注意点:式場やホテルの中には、外部プランナーを受け入れていない会場もあります。憧れの会場がある場合は、最初の相談で伝えておきましょう。
② 持ち込みしやすく、お金のかけ方を選べる
ドレス、カメラマン、ヘアメイクなどをふたりが選んだものを使いやすいのも特徴です。
「写真には予算をかけたい。そのぶん装花はシンプルに」といった、ふたりの価値観に合わせたメリハリがつけやすくなります。
⚠️ 注意点:自由なぶん、決めることは増えます。プランナーが普段から組んでいるチームにまとめて任せる部分と、自分たちで選びたい部分を分けておくと、準備がぐっと楽になります。
③ ひと組にじっくり向き合ってもらえる
多くのフリープランナーは担当する組数を絞っているため、なれそめや家族との関係まで丁寧にヒアリングしてくれます。
「両親への感謝を、手紙以外の形で伝えたい」「マタニティなので体調に合わせた進行にしたい」といった相談にも、柔軟に寄り添ってもらえます。
⚠️ 注意点:距離が近いぶん、相性がとても大切です。初回の相談で「話しやすいか」「提案の方向性が合うか」を確かめましょう。
④ 準備から当日まで、同じ人が伴走してくれる
相談、打ち合わせ、当日のディレクションまで、同じプランナーが担当するケースが多いです。
当日の会場で、準備期間ずっと相談してきた人がそばにいる安心感は大きいものです。
⚠️ 注意点:個人で活動している方も多いため、体調不良などのときのバックアップ体制は契約前に確認しておくと安心です。
フリープランナーと式場専属プランナーの違いは、以下の記事で詳しくまとめているので、気になる方はぜひ参考にしてください。
フリーランスと式場・ホテルのウェディングプランナーの違いを徹底比較
フリープランナーがおすすめのカップル

フリープランナーに結婚式のプランニングを依頼するのがおすすめなのは、以下のようなカップルです。
- フリープランナーがおすすめのカップル
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- オリジナリティの高い結婚式にしたいカップル
- 料金を重視しているカップル
- 夜に打ち合わせなどを進めたいカップル
では、具体手に気にどんな結婚式にフリープランナーが向いているのか、詳しく見ていきましょう。
オリジナリティの高い結婚式にしたいカップル
フリープランナーと創り上げる結婚式は、自由度が高いことが特徴。
一からプランナーと新郎新婦で結婚式を創り上げていくので、決まったプランがありません。
式場専属のプランナーの場合、その式場にあるプランから結婚式の大枠を選び、オプションを重ねながら結婚式を創り上げていきます。
これに対し、フリープランナーは自由度やオリジナリティが段違い。
オリジナリティの高い結婚式にしたいカップルは、フリープランナーがおすすめです。
料金を重視しているカップル
フリープランナーなら予算に合わせたオリジナルのプランニングが可能。
式場やホテルのようにオプションごとに中間マージンが発生しないので、料金重視のカップルにもおすすめです。
夜に打ち合わせなどを進めたいカップル
フリープランナーはフリーランスで働いているため、基本的に就業時間が決まっていません。
そのため、夜遅くに連絡が取れたり、平日や夜に打ち合わせすることも可能。
仕事などで忙しく、夜に打ち合わせを進めたいなど柔軟に動きたいカップルにも、フリープランナーはおすすめです。
フリープランナーへの依頼から当日までの流れ
| ステップ | 時期の目安 | やること |
| 1. 情報収集・相談 | 挙式の10〜12か月前 | 実例や口コミを見て、気になるプランナーに相談する |
| 2. プランナー決定・契約 | 9〜11か月前 | 業務範囲、見積もり、契約条件を確認して依頼する |
| 3. コンセプト設計・会場決定 | 8〜10か月前 | ヒアリングをもとにテーマを決め、会場を押さえる |
| 4. チーム・衣装の決定 | 6〜8か月前 | カメラマン、ヘアメイク、衣装、装花などを決める |
| 5. 招待状の送付 | 2〜3か月前 | ゲストの出欠やアレルギーの確認 |
| 6. 詳細の打ち合わせ | 1か月前 | 進行表、席次、当日の動きを最終確認する |
| 7. 結婚式当日 | ― | プランナーが当日の進行をディレクション |
※上記は一般的な例です。少人数婚やフォトウェディングなら、より短い期間で対応できる場合もあります。まずは希望の時期を伝えて相談してみましょう。
料金重視ならコスパが良いフリープランナーがおすすめ!
フリーランスのウェディングプランナーは危険?!メリット・デメリットを完全解説!
料金重視で選ぶなら、コスパの良いでフリープランナーがおすすめ。
フリープランナーには決まったプランがないため、予算に合わせて1から結婚式の内容を決めることができます。
「結婚式をしたいけれど料金面で悩んでいる…」という方も、フリープランナーなら予算内で結婚式が挙げられるかもしれません。
はじめからプロに直接相談するのは気が引けるという方は、ブラプラの公式LINEで無料相談を受け付けています。
ぜひ、お気軽にご相談くださいね。
式場に依頼するのがおすすめのカップル

式場に依頼するのがおすすめなカップルは、結婚式準備は式場側に一任したいと考えているカップル。
結婚式準備に時間を費やしたくないというカップルは、ある程度プランが決められている式場に依頼すると、楽に準備を進められます。
結婚式は、カップルが決めなければいけないことがたくさんあり、準備期間に入るとどうしても忙しくなってしまうもの。
この忙しさを楽しめたり、思い出として考えられる場合は良いのですが、なるべく自分たちで準備をしたくないと考える方もいらっしゃるでしょう。
式場やホテルは、結婚式にかかわるすべてのアイテムや演出に必要な業者と、すでに提携が取れていることがメリット。
中間マージンは取られてしまいますが、式場提携の業者に依頼することで、自分たちで業者を探す手間や小物を手作りする手間を減らすことができます。
フリープランナーのメリット
フリープランナーには、以下のようなメリットがあります。
- フリープランナーのメリット
-
- 自由度が高い
- 理想が叶う
- カップルに寄り添ってくれる
一生に一度の結婚式にこだわりたいというという方には、断然フリープランナーがおすすめ。
会社の決まりやプランに縛られないため自由度が高く、理想を叶えられるでしょう。
フリープランナーのメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
フリープランナーに依頼したい場合は、メリットはもちろんデメリットへの対処法を知ることも大切です。
フリーランスのウェディングプランナーは危険?!メリット・デメリットを完全解説!
フリープランナーの選び方

フリープランナーを選ぶときは、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。
- フリープランナーの選び方
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- 実績
- 得意な結婚式のスタイル
- 人柄(おふたりとの相性)
- 口コミ
では、それぞれ詳しく紹介していきます。
実績・得意な結婚式のスタイル
プランナーによって、得意としている結婚式のスタイルや演出が異なります。
得意なプランニングを知りたい場合は、プランナーに聞いたり、これまでの実績をチェックしたりしましょう。
人柄(おふたりとの相性)
結婚式はプランナーとカップルとで1年近くかけて創り上げるため、プランナーとの相性も大切なポイント。
「話し合いながら決められるプランナーがいい」や「プランナーからいろんな提案してほしい」など、カップルによって希望はさまざま。
理想の結婚式が挙げられるように、プランナーを選ぶときは人柄やおふたりとの相性にも注目しましょう。
口コミ
フリープランナーを選ぶ際には、口コミも見ておきたいポイント。
口コミからは実際に結婚式を挙げた夫婦からの現実的な意見を得られるため、とても参考になります。
口コミを比較する際は、プラス評価の口コミはもちろん、マイナス評価の口コミもチェックするようにしましょう。
さらに詳しくフリープランナーの選び方が知りたいという方は、以下の記事を参考にしてください。
【2026年最新】フリープランナーの選び方を3つのポイントで紹介
依頼前に確認したいチェックリスト
プランナー選びで迷ったら、ぜひ次の7つを確認してみてください。
チェックリスト
| チェック項目 | 確認したいこと |
| 対応エリア | 希望の地域や会場で動けるか |
| 得意なスタイル | ガーデン、少人数、和婚など、実例に好みのものがあるか |
| 業務範囲と料金 | プロデュース料に何が含まれ、何が別料金か |
| 契約・キャンセル規定 | 誰と契約するのか、キャンセル時の扱いはどうなるか |
| バックアップ体制 | 体調不良などのとき、代わりの対応があるか |
| 相性 | 話しやすいか、提案の方向性が合うか |
| 口コミ | 実際に依頼した夫婦の声(良い点も気になる点も) |
【事例で見る】フリープランナーと創る結婚式

フリープランナーを決めるとき、事例を見ながら決めると、そのプランナーが得意な演出や得意なプランなどが見えてきます。
プランナーによって、得意な演出や得意なプランは異なります。
どんな雰囲気の結婚式にしたいかや、どこで結婚式をしたいのかに合わせて、ぴったりのプランナーを見つけましょう。
ブラプラでは、フリープランナーの事例も多数掲載しています。
掲載している事例から、好みのフリープランナーを見つけてみましょう。
スポーツ

スポーツ好きのカップルに人気の「スタジアムウェディング」。
スタジアムの中で人前式やフォトウェディングをおこなうことで、おふたりはもちろん家族にとっても一生の思い出になります。
ファンやサポーターにはたまらない、憧れのスタジアムウェディング。
スタジアムウェディングは、スタジアムを熟知しているプランナーにプランニングを依頼しましょう。
山・高原

山・高原でおこなう結婚式は、山や高原などの大自然の中で、絶景を見ながらおこなう結婚式のスタイルのこと。
「山登りが好き」や「思い出の山でウェディングがしたい!」というカップルを中心に人気を集めています。
山や高原という特殊な環境でおこなう結婚式は、フリープランナーの腕の見せ所。
ゲストのために移動手段を用意したり、天候が変わりやすいため雨天時の場所を抑えたりというように、柔軟な対応ができる経験豊富なプランナーを探しましょう。
キャンプ・フェス

「結婚式もゲストと一緒に楽しみたい」カップルにおすすめなのが、キャンプ・フェスウェディング。
キャンプ・フェスウェディングはカップルとゲストとの距離が近く、とにかく楽しいことが特徴です。
キャンプ・フェスウェディングは、細かい部分までこだわると、より思い出の詰まった結婚式になります。
一緒にこだわりを突き詰めてくれるようなプランナーを探しましょう。
街中

大人気の街中でのウェディングフォト。
思い出の街を歩きながら、好きなものを食べながらなど、楽しみながらオリジナル性の高い写真を撮影できるのが人気のポイントです。
街中でのウェディングフォトは、街の雰囲気が写真にもしっかり反映されるので、その街を知り尽くしたプランナーに依頼するのがおすすめ。
街の雰囲気で、スタイリッシュにもシックにも、自然体でやわらかい雰囲気にも演出できるので、プランナーと二人三脚で世界観を創り上げましょう。
レストラン・古民家

肩肘張らないアットホームさが魅力の、レストランや古民家でおこなう結婚式。
屋内だけでなく、ガーデンウェディングができるレストラン・古民家もあり、人気を博しています。
レストランや古民家でおこなう結婚式は、施設の特徴をいかした演出や装飾をするのがおすすめ。
そのためには、プランナーと一緒に演出や装飾を考えていく必要があります。
経験豊富なプランナーと一緒に、さまざまな案を出し合いながら、二人三脚で結婚式を創り上げましょう。
ガーデン・森

根強い人気を誇る、ガーデンや森でおこなう結婚式。
自然の美しさを生かした屋外でおこなう結婚式は、コンセプトと装飾次第で上品なイメージにも、アットホームなイメージにもなります。
どんなイメージにもできるガーデンや森でおこなう結婚式は、丁寧に創り上げていくことが大切。
フリープランナーなら、おふたりのことを理解した上で、新しい視点からの提案をしてくれるでしょう。
海・ビーチ

ロマンチックで非日常を感じられる、海でおこなう結婚式。
海が見える会場や砂浜にセッティングし、美しい海をバックにしておこなう結婚式は、ゲストの心にも深く刻まれます。
海では、時間とともに変化する海を楽しみながら、ゲストとゆっくり過ごせるような結婚式がおすすめ。
特別な場所でおこなう結婚式だからこそ、プランナーと入念に打ち合わせし、特別な1日にしましょう。
ホテル・リゾート婚

「ゲストと一緒に旅行も楽しみたい」「非日常を楽しみたい」というカップルに選ばれているリゾート婚。
邸宅やヴィラを貸し切ったり、プライベートビーチやガーデンなど屋外でおこなったり、リゾート婚ではおふたりの理想に合わせた場所を選べます。
リゾート婚は「その場所でしかできない特別な結婚式」になるため、おふたりのやりたいことを詰め込んだ結婚式ができることが特徴。
プランニングは、その場所に詳しいプランナーやリゾート婚に慣れているプランナーに依頼しましょう。
和婚

伝統的な和装が魅力の和婚。
日本の伝統的な要素を取り入れつつ、おふたりらしい和のウェディングを演出しましょう。
近年は「和装婚+ドレスでのウェディングパーティ」のように、結婚式を2部制にするのも人気。
フリープランナーなら、さまざまな結婚式の形に対応しているので、2部制の結婚式でも理想を叶えられるでしょう。
その他
式場やホテルで結婚式を挙げる場合に、セカンドオピニオンとしてフリープランナーに相談することも可能。
また、フォトウェディングや家族婚などでもフリープランナーは活躍します。
フリープランナーは、自由度の高さが魅力。
ここまで紹介してきたコンセプト以外にも、さまざまなコンセプトに対応できます。
【結婚式の悩みを解決】卒花さんが語る「フリープランナーのセカンドオピニオン」の魅力
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まとめ

- この記事のまとめ
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- フリープランナーとは、式場に所属せず、ふたりの希望から結婚式をつくるウェディングプランナー
- 会場探し、コンセプト設計、チームの手配、当日のディレクションまで頼める
- 場所の自由、持ち込みのしやすさ、ひと組への向き合い方、一貫した伴走が選ばれる理由
- 外部プランナーを受け入れない会場や、契約・バックアップ体制は依頼前に確認
- 式場が決まったあとでも、セカンドオピニオンやフォト、家族婚などで頼れる
- 迷ったら、実例を見ながらプロに相談するのが近道
「私たちらしい結婚式って、どんな形だろう?」 その答えを一緒に探してくれるのが、フリープランナーです。
今回は、フリープランナーについての最新情報を解説しました。
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コンセプトや実績を見ながら、依頼したいプランナーを探しましょう。
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という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。
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ブラプラ ウェディング監修
ブライダル歴20年。アイ・ケイ・ケイ株式会社にてプランナーおよび式場支配人を歴任し、2,500組以上の結婚式を施行・統括。業界の最前線で「型にハマった結婚式の限界」と「本当に叶えたい想いとのギャップ」に直面した経験から、日本のウェディングの構造自体を変えるべく『ブラプラ』へ参画。「できないこと」を知り尽くした元・大手支配人だからこそ提案できる解決策と、徹底的な現場主義に基づく監修が強み。3児のパパ。自身のブランドを立ち上げるほどのコーヒー好き。


