これで完璧!結婚式が終わった後にやることリストを時系列で解説します
結婚式が終わったら「ホッ」と一息つきたいところですが、実はやらなければいけないことがたくさんあります。
結婚式後すぐに動けるように、結婚式が終わった後にやることをリストアップしておきましょう。
- この記事はこんな人にオススメ!
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- 結婚式後のやることリストが知りたい
- 結婚式後に何をすれば良いのかわからない
- 結婚式後にお世話になった人にお礼を伝えたい
今回はこのような方に向けて、結婚式が終わった後にやることリストを時系列で解説します。
やることリストを作っておけば、結婚式後もスムーズに動けるでしょう。
結婚式後にやることリスト|①結婚式当日〜翌日

まずは、結婚式が終わってすぐの当日〜翌日にやることをリストアップしてみましょう。
当日〜翌日にやることとして代表的なのは、以下の通りです。
- 結婚式当日〜翌日
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- 式場に持ち込んだ荷物を整理する
- 忘れ物・紛失物がないかチェックする
- ゲスト・親族・スタッフへのお礼
- いただいたご祝儀・贈り物の中身を確認する
- 自宅や滞在先の簡単な片付け
- 写真共有先のURLの共有
では、結婚式後の当日〜翌日にやることを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
式場に持ち込んだ荷物を整理する
結婚式の会場には、さまざまな物を持ち込むというカップルが多いはず。
結婚式場では、次の日も違うカップルの結婚式がおこなわれるので、持ち込んだ荷物は当日中か翌日までに持ち帰らなければいけません。
持ち帰るためには、結婚式が終わったらすぐに荷物を整理する必要があります。
荷物をスムーズに整理できるように、事前に「式場で捨てられるもの」「持ち帰るもの」「親に持ち帰ってもらうもの」と分けて、チェックリストを作っておくのがおすすめです。
忘れ物・紛失物がないかチェックする
荷物を整理して持ち帰るときは、忘れ物や紛失物がないかチェックしましょう。
忘れ物や紛失物があると、忙しい結婚式後にもう1度式場に足を運ばなければいけないので、おふたりの負担が増えてしまいます。
また、反対に式場の備品を持ち帰ってしまわないように注意が必要。
忘れ物チェックとともに、式場のものを持ち帰ろうとしていないかもチェックしましょう。
ゲスト・親族・スタッフへのお礼
結婚式が終わったら、ゲストや親族、式場スタッフにお礼をします。
特に、受付や乾杯、スピーチや余興などの役割を引き受けてくれたゲストには、当日中か翌日にはお礼の連絡を入れましょう。
また、祝電をくれた人へも忘れずにお礼の連絡を入れます。
ここでのお礼は、電話やメール、LINE、SNSなど、簡単でOK。
簡単でもOKですが「なるべく早めに」伝えることが大切です。
いただいたご祝儀・贈り物の中身を確認する
いただいたご祝儀や贈り物は、結婚式が終わったら、なるべく早いタイミングで確認しましょう。
このとき「誰から」「いくら」もらったのかをリスト化しておきます。
今後のお付き合いや内祝いのことを考えて、必ず「誰から」「いくら」もらったのかをリスト化しながら、いただいたご祝儀・贈り物の中身を確認しましょう。
ご祝儀は大きな額になるので、厳重に管理し、なるべく早く銀行に預け入れに行きます。
結婚式の後すぐに二次会に移動する場合は、すぐに銀行に預け入れるか、両親に管理をお願いしておくと安心です。
自宅や滞在先の簡単な片付け
結婚式の翌日に、遠方から参列した両親や親戚が突然自宅を訪問する可能性もあります。
突然の訪問に備えて、自宅や滞在先は簡単に片付けておくのがおすすめ。
結婚式の前後は、突然来客があってもいいように簡単に片付けをしておき、簡単なお茶菓子を用意しておきます。
写真共有先のURLの共有
写真共有をオンラインサービスなどでおこなう場合は、なるべく早いタイミングで共有先のURLをゲストに共有します。
結婚式は、ゲストから送ってもらう写真も楽しみのひとつ。
しかし共有方法(受け取り方)を決めておかなければ、個人間で何度も共有する必要があるなど、受け取る方も共有する方も手間がかかってしまいます。
共有方法は事前に決めておき、結婚式が終わったらすぐ、共有方法をゲストにお知らせできるようにしておきましょう。
ゲストから写真を共有してもらう方法については、こちらの記事を参考にしてください。
【2026年最新】結婚式で使えるおすすめ写真共有サービス12選
結婚式後にやることリスト|②結婚式翌日〜3日以内

次に、結婚式翌日〜3日以内にやることをリストアップしてみましょう。
結婚式翌日〜3日以内にやることとして代表的なのは、以下の通りです。
- 結婚式翌日〜3日以内
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- 会場に置いてあるアイテムの引き取り・片付け
- レンタル品の返却
- 会場・業者への最終精算
では、結婚式翌日〜3日以内にやることを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
会場に置いてあるアイテムの引き取り・片付け
会場に置いてあるアイテムの引き取りや片付けは、3日以内にやるべきことのひとつ。
ウェルカムボードやペーパーアイテム、会場の装飾グッズなど、持ち込んで使ったものや持ち帰る必要があるものを整理して引き取ります。
引き取るときには、保管するものと処分するものに分け、処分するものは式場で処分してもらえる場合はお願いし、してもらえない場合は家に帰ってから処分しましょう。
レンタル品の返却
衣裳やアクセサリー、小物類など、レンタルしたものがある場合は、期限までに必ず返却しましょう。
レンタル品の返却期日は、結婚式の翌日や3日後までなど短いケースがほとんど。
期日に遅れると延滞料金が発生してしまいます。
できるだけ事前に返却するための準備を整えておき、結婚式が終わったらすぐにレンタル品を返却できるようにしておきましょう。
会場・業者への最終精算
式場への精算は結婚式前に終えていることがほとんどだと思いますが、追加料金や当日発生分の料金は結婚式後に精算する必要があります。
また、ご祝儀払いできる式場の場合は、ご祝儀をまとめてから当日中に精算するというケースもあります。
最終精算の期日は式場によって異なるので、結婚式後に慌てないように、事前に確認を取っておきましょう。
結婚式後にやることリスト|③結婚式後1週間以内

次に、結婚式後1週間以内にやることをリストアップしてみましょう。
結婚式後 1週間以内にやることとして代表的なのは、以下の通りです。
- 結婚式後1週間以内
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- ご祝儀・費用の最終整理
- 出席ゲスト全員への正式なお礼
では、結婚式後1週間以内にやることを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
ご祝儀・費用の最終整理
結婚式にどのくらいの費用がかかって、どのくらいのご祝儀をいただけたのか、結婚式費用とご祝儀の最終整理も大切です。
お金に関する最終的な整理は、後回しにすればするほど面倒になってしまうもの。
早めに終わらせると、後がラクになります。
このとき、新生活のお金についてもおふたりで話し合っておくと、この先のお金の管理に見通しが持てます。
出席ゲスト全員への正式なお礼
結婚式当日〜翌日にゲストや親族、式場スタッフにお礼をすると紹介してきましたが、そこで連絡できていない人がいる場合には、このタイミングで正式なお礼をします。
特に、受付や乾杯、スピーチや余興などの役割を引き受けてくれたゲストには、漏れなくお礼しましょう。
結婚式後にやることリスト|④結婚式後1〜2週間以内

次に、結婚式後1〜2週間以内にやることをリストアップしてみましょう。
結婚式後1〜2週間以内にやることとして代表的なのは、以下の通りです。
- 結婚式後1〜2週間以内
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- 写真・動画の共有・確認
- 内祝いの内容検討・リスト作成
では、結婚式後1〜2週間以内にやることを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
写真・動画の共有・確認
カメラマンに撮影を依頼した写真や動画は、結婚式後すぐには納品されませんが、ゲストに撮影してもらった写真は結婚式後1〜2週間もすれば送ってもらえます。
ゲストにスムーズに写真や動画を共有してもらえるように、事前に準備を整えておくのがおすすめです。
カメラマンに撮ってもらった写真や動画の納品には時間がかかるので、ゲストに撮ってもらった写真や動画の中でお気に入りを見つけて、SNSに載せるのも良いでしょう。
内祝いの内容検討・リスト作成
結婚内祝いとは、結婚祝いをいただいた方へ贈るお返し(返礼品)のこと。
結婚式に招待した方にいただいたご祝儀へのお返しは基本的に不要ですが、想定よりもいただいたご祝儀の額が多かったときには、内祝いとしてお返しします。
内祝いは、結婚式から1か月後を目安に贈るのがマナー。
なので、結婚式の1か月後には手配できるように、結婚式後1〜2週間ごろには内容の検討をはじめましょう。
内容の検討とともに必要なのが、誰にどんなものを贈るのかリストを作ること。
内祝いは、基本的にいただいた品の金額の半分もしくは3分の1程度の金額で用意します。
この相場に合わせて内容を検討し、リストを作成しましょう。
内祝いについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
内祝いとは?相場から熨斗の書き方、贈るアイテムまで徹底ガイド
結婚式後にやることリスト|⑤結婚式後1か月以内
次に、結婚式後1か月以内にやることをリストアップしてみましょう。
結婚式後1か月以内にやることとして代表的なのは、以下の通りです。
- 結婚式後1か月以内
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- 内祝いの手配・発送
- 結婚報告はがき・メッセージの送付
- 結婚式に使ったアイテムの整理
では、結婚式後1か月以内にやることを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
内祝いの手配・発送

結婚内祝いは、結婚式から1か月後を目安に贈るのがマナー。
結婚式前に結婚祝いをいただいて、そのお返しに内祝いを贈る場合でも、結婚式後に贈ります。
内祝いには、お菓子や食品、カタログギフトを選ぶのが一般的です。
結婚内祝いは、以下のような人に贈ります。
- 内祝いを贈る相手
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- 結婚祝いをいただいた人
- ご祝儀が思っていたよりも高額だった人
- お祝いをいただいていないけれど、内祝いを贈りたい人
内祝いとしておすすめなのが「プラギフ(PLAGIF)」。
プラギフは、価格帯が幅広く、内容が充実した「総合カタログ」なので、年齢や性別を問わず喜んでもらえます。
プラギフについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
引き出物カードで話題のプラギフ(PLAGIF)とは?口コミをまとめてみた!
結婚内祝いについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
「結婚内祝い」とは?相場やマナー・人気のギフトまで徹底解説します【結婚祝いのお返し】
結婚報告はがき・メッセージの送付
結婚報告をしていない人に結婚報告をしたり、結婚式に招待できなかった人に結婚式を挙げた報告をしたりすることも大切。
報告すると同時に、これまでの感謝の気持ちや、今後のお付き合いのお願いを伝えましょう。
LINEやSNSで報告する人も増えていますが、従来通りにはがきで報告するのもおすすめ。
家族婚や少人数婚で、お世話になった人に報告できていないという場合や、ちょうど年賀状を出すタイミングという場合には、はがきを作りましょう。
結婚式に使ったアイテムの整理
結婚式に使ったアイテムは、取っておくもの・処分するもの・売るもの(お譲りするもの)の3つに分けます。
処分するものは、写真に撮っておくと見返せるのでおすすめです。
売るもの(お譲りするもの)は、フリマアプリやSNSを活用して、これから結婚式を挙げるプレ花嫁に販売します。
衣装を購入した方は、クリーニングを忘れずにしておきましょう。
結婚式後にやることリスト|⑥写真完成後(時期不定)

カメラマンが撮影した写真が納品されたら、以下のことをおこないます。
- 写真完成後(時期不定)
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- 写真データの配布
- アルバム作成
- 両親・親族用の記念品手配
まずは、ゲストに写真データを配布します。
後日受け取った写真は共有忘れが起こりやすいので、注意しましょう。
高齢なゲストなどには、写真を印刷して贈るのもおすすめです。
式場でアルバムを依頼しなかった場合は、自分たちで手配して作ることが可能。
アルバム外注サービスについては、こちらの記事をご覧ください。
結婚式アルバム外注サービス人気ランキング!オンラインアルバムサービスも紹介します
写真を使って、両親や親族用に記念品を手配するのも良いですね。
写真が完成したらどんなことをしたいのか、事前におふたりで話し合っておきましょう。
気をつけるポイントとまとめ

今回は、結婚式が終わった後にやることリストを時系列で解説しました。
結婚式が終わった後にすることで、特に気を付けたいポイントは、以下の通りです。
- 気をつけるポイント
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- お礼連絡は「早さ」が重要
- 内祝いは1か月以内がマナー
- ご祝儀管理・収支整理は早めにやると後がラク
- 写真・動画は「共有忘れ」が起きやすいので注意
結婚式が終わった後にやることは意外に多いもの。
事前にやることリストを作っておき、漏れなくおこなえるようにしましょう。
「結婚式後の動きが知りたい。」
「結婚式が終わった後にやることリストを作りたい。」
という方は、この記事を参考にしてみてくださいね。
「素敵な結婚式になりますように。」
ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!