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フリーカメラマンの撮影相場は?スタジオとの比較もご紹介!

フリーカメラマンの撮影相場を決めるのはこの項目!

結婚式、それは2人にとって大切な記念日。幸せな瞬間をたくさん収めて残しておきたいものですよね。そこでキーマンになるのが『カメラマン』というポジション。

ホテルウエディングや式場のプランはまとまっていて便利だけど、カメラマンはその場所によって専属契約になってしまうので選べない。。いざ担当さんになった方に、思い描いているイメージで撮ってもらえるかは分からない。。
かと言って、フリーのカメラマンさんを指名するのはお金がかかってしまいそう・・・

こだわりたいのに、未知なことへの不安や、どちらかといえば未だマイナーというイメージに囚われて、せっかくの記念日を妥協してしまうなんてもったいない!少しでも皆様の疑問が解決しますよう、『フリーカメラマン』という存在をもっと身近に捉えてみましょう!

撮影時間の基準・予算

「撮影時間基準」という撮影した時間あたりの料金を算出する方法が一般的です。 撮影の内容やシチュエーション、演出方法などによっても変わりますが、概ね半日で2~3万円、終日で5万円が相場と言われています。

各撮影シーンによっても料金は大きく変わりますが、一例として企業の行事やセミナー、イベント、パーティーなどではプロに依頼する事が多いため4時間ほどで4~5万円、アマチュアやフリーランスに依頼すると1日1万円前後で受けてもらえる場合もあるようです。 

もちろん技術や人気のある方に依頼をすることで料金は高額になってはしまいますが、シンプルに考えると、相場としてフリーカメラマンを指名することへのハードルは案外高くはないような気がしてきますね。

カメラマンさんを拘束するということで依頼費(撮影料)に加えて出張費や早朝・深夜加算が生じることも。週末の撮影や春・秋のハイシーズン、写真に加えて動画撮影、エンドロールやアルバム作成などのオプションを付ける事によってプラス料金になる事も多いと頭に入れておいたほうが良いでしょう。

納品するカット数

撮影枚数は300~500枚が平均的。ざっくり数字だけ見てもイメージはなかなかしづらいものですが、おそらくあなたの携帯のカメラロールにはすでに1000を超える写真があることでしょう。これが結婚式となると、、何百枚の写真が撮られることも簡単に想像できますよね。

ご自身のプランによって撮影可能枚数は幅広く変動しますが、式場の一般的なプランは400カットプランだそう。予算に応じて300カットプラン、200カットプラン、と下げたプランも存在するようですが、その場合”何かが省かれている”ということも。フリーカメラマンの場合は、おおよそ700~900カット。式場に比べると結構な開きがありますね。

レタッチ(撮影した画像の手直し、編集)

修正・補正・加工・合成など、撮影した写真の編集も必須です。撮影から納品までの間に、カメラマンさんはこの工程も行っています。もちろん撮影日以外の作業なので、レタッチは別料金。撮影料にこういったプラス料金が必要なことも覚えておきましょう。

レタッチは部分修正であれば500円~、切り抜きや合成となると1000円~が相場の様です。撮影枚数を決める際に、レタッチ費用がどの程度発生するのか事前に確認しておきましょう。

会場費用(スタジオ等を使用する場合)

カメラマンさんへのギャラとは別に、撮影する場所によっても発生するプラス料金はさまざま。例えば庭園のある料亭、テーマパーク、こちらには入場料がかかりますし、併せてスタジオを使用する場合も会場ごとに貸し切り費用が発生します。ご自身たちだけでなく、撮影同行者分の料金も含め、撮影会場へ事前に問い合わせておくと安心ですね。

フリーカメラマンにお願いすることの多い記念日

結婚式

2人のかけがえのない一瞬をぜひとも収めてもらいたいもの。友人のカメラや携帯でもたくさん撮影しますが、ここはやはりプロの手でも写真に残して欲しいですよね。

フリーカメラマンなら、新郎新婦のこだわりを追求したカットで一生の思い出を創り出してくれます。見積もり金額を見てカメラマンを選べるため、場合によっては式場カメラマンより費用を抑えることも可能です。

七五三

お子さんの成長を記念してスタジオで撮影したり、希望の撮影場所へカメラマンに出張してもらうことができます。結婚式ほど限られた場所と人数で撮影をするのは難しいので、こちらは数か月前から予約をしておくほうが無難でしょう。このタイミングに家族写真も撮ってもらう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

成人式

お子さんの成長過程で外せないのが、成人式。二十歳の晴れ姿は、式の当日ももちろん撮影できますが、前撮りをされる方がほとんどでしょう。

半年以上前でも成人式用の撮影を受け付けてくれる場合もありますし、振袖の着付けなどもセットになった撮影プランなどもあります。こういった記念日にも、フリーカメラマンのほうが融通が利きやすいところもありますね。

フリーカメラマンのメリット

カメラマン独自のオリジナリティ溢れる作品ができる

雑誌や写真集でも、人それぞれ好みはあるもの。できれば、理想の雰囲気の作品を撮っているカメラマンさんにお願いしたいですよね。フリーカメラマンは式場に比べてジャンルを問わず撮影されている事も多いはずなので、様々な写真の中からご自身たちの好みを見つけられるでしょう。

中間の業者が入らないので、同じクオリティ位の場合安くなることが多い

基本的に結婚式場には『式場専属カメラマン』が存在しており、ほとんどの場合はプランナーさんから専属カメラマンを紹介されます。もちろんその道のプロなのでクオリティは間違いないでしょう。しかし、そこで費用の壁にぶち当たることもしばしば。

高い壁(料金)の正体は、式場と仲介業者へのマージン、いわば手数料です。フリーカメラマンの場合は間に人を挟まないので、実質マージンは無しと言えるでしょう。

要望を比較的自由に取り入れてもらえる

思い出の場所まで足を運んで写真を撮りたい、小道具やグッズもそろえて演出は自分たちで考えたい、ただ撮影してもらうのではなく話し合いながら進めていきたい。こだわりのアングルがある方もいらっしゃるでしょう。フリーのカメラマンさんはそんな要望に応じた対応をしてくれそうですね。

まとめ。記念日での撮影をお考えの方はフリーのカメラマンにお願いするのも選択肢にいれてみては?

『フリーカメラマン』という存在について、少しは身近に感じていただけたでしょうか?

きっとご自身たちやプランナーさんと一緒に作り上げてきた式でしょうから、イメージ通りの写真に残しておきたいですよね。お式や披露宴の進行ももちろん大事ですが、その大事な時間を記録することもとても重要です。せっかくの記念日、当日だけでなく後日見返して楽しむことへもこだわってみましょう。 

式場によっては、フリーカメラマンへの持ち込み料、お席代が発生したり、そもそも外部の撮影者を禁止するところもあるので事前相談やプランナーさんへの交渉をしておくことをお忘れなく!