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【無料テンプレートあり】結婚式の撮影指示書の作り方!スマホで簡単おしゃれな指示書を作ろう

【無料テンプレートあり】結婚式の撮影指示書の作り方!スマホで簡単おしゃれな指示書を作ろう

結婚式で、カメラマンに撮影する写真の理想のイメージを伝えるために作る「撮影指示書」。

結婚式のほかにも、前撮りや後撮り、フォトウェディングに向けて作る撮影指示書は、テンプレートを使って簡単に自作してみましょう。

この記事はこんな人にオススメ!
  • 結婚式の撮影指示書を作りたい
  • 結婚式の撮影指示書の作り方が知りたい
  • 撮影指示書の無料テンプレートが見てみたい

今回はこのような方に向けて、無料テンプレートを使った結婚式の「撮影指示書」の作り方を紹介します。

撮影指示書を作って、カメラマンに自分の理想のイメージを明確に伝えましょう。

【スマホで簡単】撮影指示書が作れるおすすめ無料テンプレート

では早速、結婚式の撮影指示書に使えるテンプレートを、無料でダウンロードできるサイトを紹介します。

結婚式の撮影指示書に使えるテンプレートを無料でダウンロードできるおすすめサイトは、以下の通りです。

おすすめサイト
  • Canva
  • Wedding News(ウェディングニュース)
  • ワタベウェディング

では、撮影指示書に使える無料テンプレートについて、詳しく見ていきましょう。

Canva

オンラインで使える無料のグラフィックデザインツール「Canva」。

Canvaを使うと、スマートフォンやPCからテンプレートを選んで、写真を入れ込みながら、簡単にオリジナルの撮影指示書を作れます。

Canva内で「撮影指示書」や「前撮り依頼書」と検索すると、無料で使えるテンプレートが出てきます。

使いやすいと思うデザインや、見やすいと思うデザインを選んで作ってみましょう。

月額1,500円(30日間の無料トライアルあり)で「Canva Pro」に加入すると、選べるテンプレートの種類が増えるのも嬉しいポイント。

30日間は無料で登録できるので、撮影指示書をCanvaで作りたいという方はこの無料期間も利用してみましょう。

Canva

テンプレートの種類 全6種類
登録方法 アカウントを作成する(無料)
作成方法 Canva

Wedding News(ウェディングニュース)

結婚式準備に役立つ情報や、結婚式のトレンドを配信している「Wedding News(ウェディングニュース)」。

Wedding Newsでは、写真を貼って要望を入力するだけで簡単に撮影指示書が作れる、無料テンプレートを配布しています。

テンプレートはCanvaを使って配布されているため、テンプレートを利用するには、Canvaのダウンロードが必要。

テンプレートを使用した作り方も、サイト内で詳しく紹介されています。

Wedding News(ウェディングニュース)

テンプレートの種類 全1種類
登録方法 Wedding Newsアプリをインストール(無料)
作成方法 Canva

ワタベウェディング

海外および国内のリゾートウェディングを中心にプロデュースを手掛けるブライダル企業「ワタベウェディング」。

ワタベウェディングでは、コピペで使える撮影指示書の無料テンプレートが配布されています。

ワタベウェディングのテンプレートは、1から作る自信はないけれど、なるべく自分の力で作り上げたいという方におすすめ。

テンプレートをコピペして、使いたい写真を載せながら、コメントを入力して作成します。

テンプレート内にコメントの例も載っているので、スムーズに撮影指示書を作れるでしょう。

ワタベウェディング

テンプレートの種類 全1種類
登録方法 不要
作成方法 サイト内のテンプレートをコピー&ペースト

テンプレートにそのまま入れるだけ!定番ショット&構図リスト

撮影指示書を作るときに悩むのが、どんなショットや構図を入れるかどうか。

ここからは、撮影指示書に入れ込みたい定番ショット&構図リストを紹介します。

お支度ショット

お支度ショットとは、その名の通り新郎新婦が準備している様子を収めた写真のこと。

結婚式のお支度ショットは、結婚式ならではの特別なショットになります。

おすすめお支度ショットリスト
  • メイクシーン(新婦)
  • 小物をつけるシーン(新婦)
  • ベールやグローブを着用するシーン(新婦)
  • ジャケットを羽織るシーン(新郎)
  • カフスボタンを留めるシーン(新郎)
  • ブートニアを挿すシーン(新郎)

パーツショット

パーツショットとは、特定のパーツを強調して撮影した写真のこと。

例えば、新婦のネイルショットやブーケをメインにしたショットなど、以下のようにひとつのパーツを際立たせた写真のことを指します。

おすすめパーツショットリスト
  • ネイルショット(新婦)
  • ブーケショット(新婦)
  • ヘアショット(新婦)
  • 指輪ショット(新郎新婦)

ファーストミート・セカンドミート

挙式前に初めてウェディングドレスやタキシード姿を見せる「ファーストミート」と、お色直し後にチェンジしたカラードレスやタキシード姿を見せる「セカンドミート」。

どちらも結婚式ならではの感動的な写真が撮影できます。

おすすめショットリスト
  • ファーストミート(新郎新婦)
  • セカンドミート(新郎新婦)

階段ショット

特に長いトレーンのドレスを着用する場合や、ロングベールを着用する場合に撮影したいのが階段ショット。

階段で撮影することによって、ドレス全体を美しく写真に収められます。

おすすめ階段ショットリスト
  • 後姿の引きのショット(新郎新婦)
  • 見つめ合いショット(新郎新婦)
  • お座りショット(新郎新婦)

ファミリーショット

家族と撮影するファミリーショットも忘れがち。

実は、結婚式で家族の集合写真を撮る場面はほとんどないため、撮影指示書で事前に伝えておかなければ家族だけで撮影した写真がないという場合もあります。

おすすめファミリーショットリスト
  • ファミリーミート
  • 各家族の集合写真
  • 兄弟姉妹の集合写真

卒花に学ぶ!伝わる撮影指示書の作り方

最後に、カメラマンに伝わる撮影指示書の作り方を紹介します。

撮影指示書は、以下のような手順で作りましょう。

撮影指示書の作り方
  1. 式場の撮影ルールを確認する
  2. 撮影したい写真のイメージを大まかに決める
  3. 参考になる写真を探してまとめる
  4. 指示書に載せる写真を厳選する
  5. テンプレートを選ぶ
  6. 写真にコメントを書き込む
  7. 結婚式当日の1〜2週間前には渡す

では、撮影指示書の作り方について、詳しく見ていきましょう。

①式場の撮影ルールを確認する

撮影指示書の作成に着手する前に、式場の撮影ルールを確認しましょう。

式場によっては、写真撮影に関するルールが定められている場合があります。

撮影指示書を作る場合は、事前にどんなルールがあるのかを式場に確認しておき、そのルール内で指示書を作るようにしましょう。

②撮影したい写真のイメージを大まかに決める

次に、撮影したい写真のイメージを大まかに決めます。

はじめは「プリンセスのように」「ナチュラルな雰囲気で」「クールで大人っぽく」など、抽象的なイメージでOKです。

写真を選んでいく段階で、どんどん具体的なイメージになっていきます。

このイメージに合わせて参考写真を選んでいくので、おふたりで相談しながら決めましょう。

なかなかイメージが沸かないという場合は、SNSを参考にするのがおすすめです。

③参考になる写真を探してまとめる

イメージが決まったら、参考になる写真を探してまとめていきます。

参考写真はInstagramなどのSNSや、Pinterestから好みの写真を集めていくのがおすすめ。

どんなショットを撮影したいのかや、どんな構図で撮影したいのか、想像しながら参考写真を集めていきましょう。

④指示書に載せる写真を厳選する

撮影指示書は、A4サイズ2〜3枚程度にまとめるのがマナー。

載せたい写真を何十枚や何百枚も指示するのではなく、枚数でいうと多くても20枚程度に抑えるのが現実的です。

参考写真を探したら、どんなショットを撮影したいのか相談しながら、指示書に載せる写真を厳選しましょう。

⑤テンプレートを選ぶ

テンプレートを使って作る場合は、テンプレートを選びます。

本記事で紹介しているように、無料で使えるテンプレートも配布されているので、使いやすいと思うテンプレートを選びましょう。

⑥写真にコメントを書き込む

写真には、必ずコメントを書き込みます。

コメントを書き込むことで、どんな写真を撮影したいのかカメラマンに伝わりやすくなります。

カメラマンと共有しておきたいことは、なんでも書き込むようにしましょう。

コメントの例として、以下を参考にしてください。

コメント例
  • ウェディングドレスで撮りたい写真です
  • カラードレスで撮りたい写真です
  • 縦で撮影してほしいです
  • 横で撮影してほしいです
  • 引きで撮影してほしいです
  • バストアップを撮影してほしいです
  • 右側(向かって左側)から撮影してください
  • ツーショットも撮影したいです
  • 自然な後ろ姿を撮影してほしいです
  • 優先順位○番目です

⑦結婚式当日の1〜2週間前には渡す

撮影指示書は、式場側に事前に目を通してほしいので、結婚式当日の1〜2週間前には渡すようにします。

事前に渡すことで、カメラマンは内容を把握したり、準備したりする時間が確保できます。

カメラマンとの打ち合わせがある場合には、その打ち合わせに提出できるように準備しておきましょう。

まとめ

今回は、無料テンプレートを使った結婚式の「撮影指示書」の作り方を紹介しました。

無料テンプレートを使って撮影指示書を作り、カメラマンに素敵な写真を撮ってもらいましょう。

「撮影指示書を作りたい。」
「撮影指示書のテンプレートが見てみたい。」

という方は、この記事を参考にしてくださいね。

「素敵な結婚式になりますように。」

ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

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