久米島で前撮り・結婚式|沖縄の離島リゾート婚の費用・ベストシーズン【実例】
琉球列島の中で最も美しい島であることから琉球王朝時代より「球美の島」とも呼ばれていた、沖縄県・久米島。
久米島では南国のリゾート感あふれる挙式や、自然豊かで美しい原風景の中でウェディングフォトを撮影することができます。
この記事では久米島でリゾート婚やウェディングフォト撮影を行う際のポイントについてご紹介していきます!
- この記事はこんな人にオススメ!
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- 前撮り/ウェデイングができるか知りたい
- どこに頼んだら良いかわからない
- 費用感を知りたい
久米島で挙式・フォト撮影はできる?(可否早見)
| 周辺施設での挙式 | 可 |
| フォト撮影 | 可 |
| ムービー撮影 | 可(一部制限あり) |
久米島では、さまざまな形式での結婚式や、美しい海などの大自然を活かしたウェディングフォト・ムービーを撮影をすることができます。
撮影を行う場合は遅くても2週間前までに関係機関への撮影許可申請や届出が必要のため、撮影エリアが決まり次第早めに相談するようにしましょう。
撮影ルールについて
久米島でウェディングフォト撮影を行う場合、2週間前までに関係機関への申請が必要です。特に町指定天然記念物を含む文化財でのロケ・撮影は許可申請が必要になるので注意しましょう。
また、イーフビーチやアーラ浜などの公共のビーチやハテの浜などの景勝地は、公共の財産であることからエリア一帯を貸し切る形での占有は原則認められていません。撮影の許可が出た場合も同様で、あくまで「機材を置いて撮影を行うための一時的な使用(占有)」として利用を許可されていることから、撮影時は他の利用者に迷惑がかからないよう配慮するようにしましょう。
久米島で行うことのできるウェディングのスタイル

久米島ではつぎのスタイルでウェディングを行うことができます。
アウトドアウェディング
久米島でもっとも人気のあるウェディングは、アウトドアウェディングです。
美しいビーチや森林のキャンプ場など、美しい自然のロケーションに恵まれている久米島では、写真や動画で映える、絶好のアウトドアウェディングを行うことができます。
参列するゲストも非日常を味わいながら、気持ちの良い屋外でのウェディングを満喫することができるため、久米島でのウェディングで大変人気の高いスタイルです。
アウトドアウェディングをご希望の場合は、久米島を拠点とするフリープランナーさんへの依頼がおすすめです。
フリープランナーさんに依頼することで、おふたりが結婚式に込める想いや背景をくみとってもらい、柔軟に結婚式をつくっていくことができます。
アウトドアウェディングでやりたい演出や、「ここで挙式したい!」などの希望がある場合は、フリープランナーさんに相談するのもおすすめです。
式場・ホテルウェディング
久米島には、数は多くありませんが東洋一とも言われる砂浜や、日本の渚百選に選ばれた天然のビーチの目の前にあるリゾート感あふれるホテルで挙式や披露宴を行えます。ロケーションの特性上、人気の施設はすぐに予約が埋まってしまうため、久米島での式場ウェディングを希望する場合は、早めの問い合わせをおすすめします。
寺社仏閣でのウェディング
久米島には数は多くありませんが、結婚式ができる寺社仏閣もあります。
厳かな雰囲気の中、伝統的な和装を着て行う寺社仏閣での結婚式は大変感動的。また普段は着ることができない、和装ができるのも魅力のひとつです。
久米島の挙式では、伝統的な琉球衣装でのウェディングも可能です。
沖縄ならではの挙式は、きっと思い出に残ることでしょう。フォトウェディングや前撮りでの利用もおすすめですが、挙式ができる寺社仏閣は限られているため、早めの準備が大切です。
フォトウェディング(ロケーションフォト)
久米島の美しいビーチを活かした、リゾート感あふれるフォトウェディングも人気のスタイルのひとつです。
ロケーションフォトの撮影であれば、おふたりだけで行うことができるため、遠方からのゲストを多数招くことが難しい場合には、フォトウェディングがおすすめのスタイルです。
限られた時間のなかで理想のショットを撮影するため、久米島でのロケーションフォトの実施についても、現地に精通したスタジオやフリープランナーへの依頼をおすすめします。
撮影スポット・ロケ地
自然豊かで美しい久米島は、南国のリゾート感溢れる天然ビーチや自然のままの原風景が残っているエリアも多く、フォトウェディングにおいては絶大な人気を誇るスポットとも言われています。
ここでは、久米島の中でも特に人気の高いエリアについて紹介します。
ハテの浜
エメラルドグリーンの海と白い砂浜に囲まれたハテの浜は、サンゴの欠片や貝殻が砕けてできた真っ白な砂で構成された全長約7kmの無人島です。「東洋一」の絶景とも称されている沖縄県内でもトップクラスの透明度を誇る美しい海では、サンゴの群生やウミガメが泳ぐ姿を観賞することもできます。
撮影は撮影日の2週間前までに関係機関に必要書類の提出をする必要があり、占有利用はできません。多くの観光客が訪れる人気のスポットのため、マナーを守って撮影するようにしましょう。
また、ハテの浜は満潮時に大部分が水面下へ沈んだり、大きさが大きく変わったりするため、訪れる時間帯の確認や潮汐情報の把握が非常に重要となります。朝の満潮時は水が濁りやすいため、青く美しく輝く海を撮影したい場合は、引き潮に近づく11時以降がおすすめです。
イーフビーチ
「日本の渚100選」にも選出された久米島と代表する人気の観光スポットで、美しい日の出の鑑賞スポットとしても知られています。遠浅で波も穏やかなビーチのため、干潮時にはかなり沖の方まで潮が引くのが特徴。夜には満天の星空や天の川、波の音を楽しむこともできます。
写真撮影のロケーションとしても非常に人気があり、ビーチで挙式をすることも可能。
撮影は他のスポット同様、撮影日の2週間前までに関係機関に必要書類の提出をする必要があります。
畳石
干潮時にだけ見ることができる不思議な模様が浮かび上がる岩礁で、亀の甲羅のように見えることから別名「亀甲岩」とも呼ばれています。透明度の高い美しい海を背景に、ここでしか撮れない一枚を撮影できるのが魅力で、ウェディングフォトのロケ地としても注目されているスポットです。
個人で楽しむ一般的な記念撮影などでは特に申請は不要ですが、ウェディングフォト撮影を行う場合は撮影日の2週間前までに関係機関に必要書類の提出をする必要があるので注意しましょう。
ムービー/ドローンで残す
久米島の美しい海と白い砂浜のグラデーションはムービー撮影を行うのに最適なロケーションですが、ドローンでの撮影や動画撮影を禁止されているエリアも多くあります。そのためウェディングフォトやオープニングムービーを撮影する場合は、必ず撮影可能エリアを確認してから行うようにすると安心です。
特に久米島空港の周辺や航空自衛隊久米島分屯基地の周囲1,000m以内でのドローン撮影は固く禁止されているので注意が必要。
奥武島を含むハテの浜付近や文化財付近を飛行する場合も事前に申請が必要なため、あらかじめ関係機関に相談・申請してから撮影を行うようにしましょう。
ベストシーズン・天候
久米島でウェディングフォトを撮影する場合、ベストシーズンは5月〜10月頃と言われています。ただし梅雨や台風のシーズンと重なっているため、時期の見極めは慎重に行いましょう。美しい海を背景に撮影したい場合は、梅雨入り前や梅雨明けの時期を狙うのもおすすめ。
「奇跡の海」と称されるほど美しい「久米島ブルー」と呼ばれるエメラルドブルーやターコイズブルーの海色を撮影することができます。
中でも、ハテの浜で撮影を行う場合は訪れる時間帯の確認や潮汐情報の事前把握も非常に重要となります。朝の満潮時は水が濁りやすいと言われているため、青く美しく輝く海を撮影したい場合は、引き潮に近づく11時以降に撮影を開始するのがおすすめです。
また、久米島の気候は一年を通して温暖な亜熱帯海洋性気候に属していることから年間平均気温は20℃を超えており、冬でも比較的過ごしやすいのが特徴です。夏は日差しが非常に強いため、薄い上着を持っていくなどの日焼け対策をすると安心です。
費用の目安
久米島でのフォトウェディングの相場は27〜37万円です。下記に久米島でのフォトウェディングの費用とその内訳をまとめました。
<久米島 フォトウェディングのプラン例 約27万円>
■ロケーションフォトプラン 80,000円
・事前の打ち合わせ(2回)
・撮影時間 2時間程度
・納品データ150カット以上
・写真は全データレタッチしてお渡し
■ヘアメイク 30,000円
■衣装(ドレス・タキシード)150,000円
■ブーケ・ブートニア 10,000円
ムービー撮影をする場合は、プラスで40,000円程度必要です。
久米島の使用料は必要ありませんが、フェリーなどの交通費やカメラマン等の出張費は追加でかかることもあるので注意しましょう。
- 【参考】
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- フェリー代(往復):那覇港〜久米島6,560円
- 飛行機代(往復):羽田空港発久米島空港着で約34,000円〜90,000円前後
- 宿泊費(一泊分):約5,000円〜25,000円(宿泊施設によって異なる)
久米島での結婚式・フォトウェディングの事例やプランナーをご紹介します。
久米島での事例やプランナー・フォトグラファーを紹介
久米島での結婚式・フォトウェディングの事例
実際にブラプラに掲載されている、久米島での結婚式やフォトウェディングの事例を紹介します。
久米島でのプロデュースが可能なプランナー・フォトグラファー
ブラプラでは、久米島でのウェディングプロデュースが可能なプランナー・フォトグラファーを紹介しています。
【何から始める?】結婚式準備はプランナー探しから始めるのがおすすめ!
希望するウェディングのスタイルが決まってなくても、お気軽にチャットでプランナー・フォトグラファーに相談してみましょう!
久米島ってどんなところ?

プロ野球のキャンプが開催されることでも知られる久米島は、沖縄の離島トップクラスの「パワースポットの島」。
島のほぼ全域とその周辺海域が県立自然公園に指定されており、ダイナミックな絶景や青く輝く海が望めます。世界中から多くのダイバーが集うダイビングスポットとしても知られています。
場所
沖縄本島から西へおよそ約100kmに位置しています。
アクセス方法
東京から約3時間
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- 羽田空港 -(直行便 約2時間30分)⇒ 久米島空港
- 成田・羽田空港 -(約3時間)⇒ 那覇空港
沖縄から約30分-3時間
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- 那覇空港 -(飛行機 約30-50分 / フェリー 約3時間~3時間30分)⇒久米島
付近の観光地
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- イーフビーチ
- ハテの浜
- ミーフガー
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