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COLUMN

冬の結婚式おすすめドレスと服装マナー「防寒」と「おしゃれ」を両立する年代別コーデも解説

冬の結婚式にお呼ばれしたときはどのような服装で出席すれば良いのでしょうか。この記事では、冬の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介します。
クリスマスやバレンタインデーなどのイベントもあり、ロマンチックな冬の結婚式。
結婚式と言えば、薄手のパーティードレスで出席するイメージがありますが、冬の結婚式にお呼ばれしたときはどのような服装で出席すれば良いのでしょうか。
この記事はこんな人にオススメ!
  • 冬の結婚式に招待された

  • 冬の結婚式のおすすめドレスが知りたい

  • 結婚式に着ていく服装に悩んでいる

今回はこのような方に向けて、冬の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介します。
冬の結婚式に招待されたら、マナーを守りながらもおしゃれにドレスアップして、晴れの席に出席しましょう。

結婚式の服装の基本マナー

結婚式に着ていく服装には、さまざまなマナーがあります。
結婚式で守るべき、服装に関する基本マナーは以下の通りです。
結婚式の服装の基本マナー
  • ドレスコードが優先

  • 真っ白や真っ黒はNG

  • カジュアルすぎる服装はNG

  • アニマル柄やファー(殺生を連想させる服装)はNG

  • 露出は控えめにする

  • つま先が隠れるパンプスを履く

結婚式にドレスコードが設定されている場合は、どのマナーよりもドレスコードが優先。
ドレスコードとは、カップル側がゲストの服装に設けるルールのことで、結婚式のテーマやコンセプトに合わせて設定されている場合があります。
ドレスコードが設定されている場合は、まずそのドレスコードに合わせて服装を選びましょう。
結婚式では、上記の基本マナーを押さえておけば安心。
服装の基本マナーについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【冬の結婚式】服装選びのポイント

おしゃれにドレスアップしながらも、寒さ対策をしていきたい冬の結婚式。
冬の結婚式に出席するときは、以下のようなポイントを押さえた上で服装を選びましょう。
服装選びのポイント
  • 結婚式にふさわしいコートを用意する

  • 袖があるドレスがおすすめ

  • 防寒対策をしていく

  • 羽織ものを持っていく

  • 冬らしい素材を取り入れる

  • 冬らしいカラーを取り入れる

では、冬の結婚式に出席する際の服装選びのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

結婚式にふさわしいコートを用意する

冬の結婚式にはコートが必要なので、ドレスやバッグと一緒に用意しておきましょう。
結婚式では、会場まで着ていたコートはクロークに預けます。
クロークに預けるからといって、カジュアルすぎるダウンジャケットや、カジュアルなニット素材のコートを着ていくのはNG。
結婚式にふさわしいコートを用意します。
コートは、ブラックなどの色の濃いもののほうがフォーマル度が高いといわれています。
形としては、チェスターコートやトレンチコート、ノーカラーコートがおすすめ。
殺生を連想させる、アニマル柄やファーを用いたデザインは避けましょう。

袖があるドレスがおすすめ

冬の結婚式には、袖があるドレスがおすすめ。
袖があるドレスを選ぶと、季節感のあるスタイルになります。
式場内は空調が利いていて、新婦がウェディングドレスで過ごせるように暖かめに設定されています。
袖は防寒対策というわけではないので、チュールやシアー素材などの透け感のある素材でもOKです。

防寒対策をしていく

冬の結婚式には、防寒対策が必須。
室内は暖かく空調が設定されていますが、それでも心配な場合は、カイロを持っていくのがおすすめです。
また、防寒対策としてはパンツドレスもおすすめ。
スカートの場合は、冬でもベージュのストッキングを履いて行くのがマナーなので、足元は冷えてしまいがちです。
パンツドレスなら、七分丈くらいのレギンスで防寒して、ソックスタイプのストッキングを履いてもOK。
寒さが気になるときには、パンツドレスも検討してみましょう。

羽織ものを持っていく

式場は、基本的にウェディングドレスの新婦に対しての適温が保たれているので、ゲストも薄着でOK。
ですが、ブーケトスやフラワーシャワーで屋外に出る可能性や、冷たいドリンクを飲んで冷えることも考えて、ショールやボレロなどを用意しておきましょう。
式場までの道中で着用していたコートはクロークで預けることになるので、コートを着ていく場合でも、コートとは別で薄手の羽織ものがあると安心です。

冬らしい素材を取り入れる

ドレスに使用されている素材で、冬らしさを取り入れるのも良いでしょう。
素材で工夫したいというときは、ベロアやツイード、ジャカードなどの、見た目にも冬らしさを感じる素材を取り入れます。
寒い季節でも、ニットやファー素材はマナー違反。
ニットはカジュアルすぎる印象を与えてしまうため、ファー素材は殺生を連想させてしまうため、冬であっても着用してはいけません。

冬らしいカラーを取り入れる

季節感を表すために、ブラックやネイビー、ワインレッドなどの冬らしいカラーを取り入れるのも良いでしょう。
冬らしいカラーを取り入れることで、一気に冬らしい季節に合わせたコーディネートが完成します。

【年代別】冬の結婚式お呼ばれドレス

どんなドレスで結婚式に出席しようかと悩んだときは、年代別のおすすめデザインで選んでみましょう。
ここからは、20〜50代までの年代別に、冬の結婚式におすすめなお呼ばれドレスを紹介します。

20代におすすめのドレス

20代に人気なのはブラックやグレー、チャコールなどの落ち着いたカラーのドレス。
特にモードっぽい雰囲気のスタイリッシュなドレスが人気です。
冬らしいダークカラーでもすっきりスマートに着こなせるように、チュールやシアーなどの素材を選ぶのがおすすめ。
トレンド感と華やかさを両立させた、おしゃれなドレスを選びましょう
ベロアの深い艶にパールとスタッズが光る、ベロア独特の柔らかいドレープが特徴的なドレス。
フロントバッグともに、大小のパールとスタッズがランダムに散りばめられています。
同素材のチョーカーで首元を引き締めることで、トレンド感ある着こなしになるでしょう。
ジャカードトップスにセミフレアパンツを合わせたセットアップアイテム。
トップスはドレッシーなジャカード生地で仕立て、パンツはさらっとした着心地の合繊ツイル地で仕立てられています。
胸元のリボンが個性的で、モードな雰囲気の中にかわいらしさをプラスしてくれます。
チュールのキャミワンピース&ジャケットのセットアイテム。
とろみのある素材を使用したジャケットがセットになっているため、寒い季節にもおすすめです。
それぞれ単品でも着回しできるのも嬉しいポイントです。

30代におすすめのドレス

30代に人気なのは、露出を控えめにしたロング丈のドレス。
落ち着きの中にも華やかさを意識して、ドレスを選びましょう。
ほどよい透け感と絶妙なラメレースがたまらない、レイヤードオールインワンドレス。
羽織のシアーオーガンジーは、バックでリボンを結んで着用するデザインになっています。
冬の結婚式にはシアーオーガンジーを羽織って、季節感を演出しましょう。
程よいとろみと落ち感のある素材で仕立てたワンピースと、レース×チュールのアームカバーのセットアイテム。
直線的なIラインシルエットが大人っぽく、体のラインを美しく見せながらもスタイリッシュにカバーしてくれます。
アームカバーがあることで冬らしさがあり、寒い季節にもおすすめできる1着です。
繊細すぎない程よい存在感のレースにこだわったオールインワン。
ハリのあるレースを全面に使用していることで、甘さを抑えながらエッジィなスタイリングに仕上がっています。
程よい透け感の、チュール素材が使われたインナーがセットになっています。

40代におすすめのドレス

40代に人気なのは、落ち着きの中にも品があるドレス。
体型をカバーしたいと考える方も多く、露出を控えたデザインが人気です。
40代のドレスは素材にもこだわって、品の良いおしゃれを演出しましょう。
特別感のある3D刺繍レースを袖口に使用したマーメイドドレス。
細かく切り替えて表現したマーメイドシルエットは、身体のラインを美しくみせ、スタイルアップ効果も抜群です。
上質なタッチと落ち感のあるツイル素材を使用した、刺繍ペプラムトップス×ワイドパンツのセットアップ。
ウエスト両サイドのスリットにはチュールを二重に重ね、さりげない透け感で抜けをプラス。
気になる部分を美しくカバーしながら、甘さとモードのバランスが整った洗練スタイルに仕上がります。
ケープのようなボレロがほかのドレスにはない、個性的でおしゃれな1着。
ワンピースはストンと柔らかく落ち感のある素材を使用しているため、女性らしいしなやかなシルエットを演出できます。
ケープの袖部分はファスナーで開閉できるので、すべて閉めてきっちり着ることも、スリットデザインにもできるのが嬉しいですね。

50代におすすめのドレス

50代に人気なのは、上質な素材を使用したドレス。
上質な素材を使用したドレスを着用することで、大人の落ち着きや高級感を演出できます。
程よい透け感がかわいいボレロと、フレアシルエットのワンピースのセットドレス。
少し高めの位置でウエストを切り替えているため、スタイルアップ効果も抜群です。
ブラックを選ぶことで冬らしい、大人の着こなしができるでしょう。
繊細なスカラップレースが上品に映える、ブラウスとドレスのセットアイテム。
ブラウスがケープのようなシルエットなので、洗練された大人の着こなしを意識したい50代のお呼ばれドレスにぴったりです。

意外と知らない!冬の小物&足元に関するマナー

足元の冷えが気になる、冬の結婚式。
ですが、冬の結婚式であっても黒タイツやブーツで出席するのはマナー違反とされています。
スカートの下はベージュのストッキングを履いて、靴は光沢のある布製(サテンなど)や、冬であればスエード生地のパンプスが基本です。
足元まで防寒したいという場合は、パンツドレスを選んで中にレギンスなどを着こんだり、パンプスに靴用のカイロを入れたりするのがおすすめ。
どうしても寒さが気になるときは、行き帰りだけブーツに履き替えるというのもひとつの手です。
また、冬らしさを感じるアイテムではありますが、アニマル柄やファー素材はマナー違反。
アニマル柄やファー素材は殺生を連想させるため、寒い冬であっても結婚式では着用できません。
式場内は新婦がウェディングドレスで過ごせるように、暖かく設定されていることが多いため、ゲストも薄着でOK。
ですが、寒さが心配という場合には、式場にブランケットの貸し出しがあるか確認しておくのもおすすめです。

パーティードレスを購入するならプラドレがおすすめ!

パーティードレスを購入するなら、パーティードレス専門のECモール「PLADRE(プラドレ)」がおすすめ。
プラドレは、こだわりの詰まったブランドドレスを多数取り扱っており、特別な日を自分らしく輝かせてくれます。
冬の時期のパーティードレスなら、レンタルもおすすめ。
「プラドレfor ONCE」なら、冬にぴったりのさまざまなドレスをレンタルできます。
冬の時期にしか着ない厚手の冬ドレスや、1枚で暖かい長袖ドレスなどは、レンタルだと節約することが可能です。
プラドレなら、冬の結婚式にぴったりな長袖デザインやジャケットとのセットアイテム、パンツドレスやロングドレスも多数ラインアップ。
プラドレのパーティードレスで、結婚式に花を添えましょう。

まとめ

今回は、冬の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介しました。
冬の結婚式に招待されたら、冬らしさを感じられる、季節感のあるドレスを選びましょう。
「冬の結婚式に着ていく服装について悩んでいる。」
「冬の結婚式におすすめなドレスが知りたい。」
という方は、この記事を参考にしてくださいね。
「素敵な結婚式になりますように。」
ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

ABOUT ME

西山 優香

西山 優香

テレビ局や雑誌にて、芸能人やモデルのスタイリングを手がけてきた元スタイリスト。現在はプラドレスタッフとして、結婚式を控えるゲストのスタイリングをサポートしています。フォーマルな中にも個性が光る、トレンドを取り入れたドレス提案提案が得意。趣味はサウナとラジオを聴くこと。

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