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10月の結婚式の服装選びのポイント!秋を楽しむ年代別お呼ばれドレスコーデ

過ごしやすい季節である10月の結婚式には、どのような服装で出席すれば良いのでしょうか。この記事では、10月の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介します。
残暑も落ち着き、涼しく過ごしやすい気候になる10月。
過ごしやすい季節である10月は、結婚式を挙げるのに人気な季節でもあります。
肌寒くなってくる10月の結婚式には、どのような服装で出席すれば良いのでしょうか。
この記事はこんな人にオススメ!
  • 10月の結婚式に招待された

  • 10月の結婚式のおすすめドレスが知りたい

  • 結婚式に着ていく服装に悩んでいる

今回はこのような方に向けて、10月の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介します。
10月の結婚式に招待されたら、寒さ対策をしながらもおしゃれなコーディネートで出席しましょう。

結婚式の服装の基本マナー

結婚式に着ていく服装には、さまざまなマナーがあります。
結婚式で守るべき、服装に関する基本マナーは以下の通りです。
服装に関する基本マナー
  • ドレスコードが優先

  • 真っ白や真っ黒はNG

  • カジュアルすぎる服装はNG

  • アニマル柄やファー(殺生を連想させる服装)はNG

  • 露出は控えめにする

  • つま先が隠れるパンプスを履く

結婚式にドレスコードが設定されている場合は、どのマナーよりもドレスコードが優先。
ドレスコードとは、カップル側がゲストの服装に設けるルールのことで、結婚式のテーマやコンセプトに合わせて設定されている場合があります。
ドレスコードが設定されている場合は、まずそのドレスコードに合わせて服装を選びましょう。
結婚式では、上記の基本マナーを押さえておけば安心。
服装の基本マナーについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【10月の結婚式】服装選びのポイント

10月は、残暑も落ち着き涼しく過ごしやすい気候になります。
10月上旬は、日中は最高気温が25℃前後になる日が多く、下旬になると日中の最高気温が20℃前後、夜には15℃を下回るくらいに肌寒くなることが特徴です。
肌寒い日が増えてくる季節ということからも、以下のようなポイントを押さえた上で服装を選びましょう。
服装選びのポイント
  • 羽織ものを持っていく

  • 秋らしいカラーを取り入れる

  • 秋らしい素材を取り入れる

では、10月の結婚式に出席する際の服装選びのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

羽織ものを持っていく

10月は、残暑も落ち着き涼しくなってくる季節。
結婚式に出席する際は、肌寒さに対応できるような羽織ものを持っていきましょう。
室内は基本的にウェディングドレスの新婦に対しての適温が保たれているので、ゲストも薄着でOK。
しかし、ブーケトスやフラワーシャワーで屋外に出る可能性も考えて、以下のように季節に合わせてサッと羽織れるショールやボレロなどを1枚用意しておきましょう。
おすすめの羽織もの
  • 10月上旬〜中旬:ショール・薄手のボレロ

  • 10月下旬:ボレロ・ジャケット

また、気温によっては式場までの行き帰りに薄手のコートが必要です。
コート類は基本的に結婚式の受付前にクロークへ預けるのがマナー。
そのため、コートを着ていく場合でも、別で会場内で使える羽織ものがあると安心です。

秋らしいカラーを取り入れる

10月は秋真っ盛りなので、マスタードやカーキ、グレージュやモカブラウンなどの秋らしいカラーを取り入れるのも良いでしょう。
テラコッタやスモーキーブルーのように、秋らしさをまとえる色味のドレスもおすすめです。
この時期だからこそ挑戦しやすいカラーのドレスを着用し、定番カラーから一歩抜け出すことで、周りと差がつくおしゃれ上級者の着こなしが完成します。
「秋らしいカラーのドレスは着こなせるか不安」という方は、小物で秋色を効かせるのもおすすめ。
ブラックやグレーのような定番カラーのドレスに、ボルドーのパンプスやモカブラウンのバッグなどを合わせることで、トレンド感のある着こなしになるでしょう。
コーディネートに秋らしいカラーを取り入れることで、一気に秋らしくなり、季節に合わせたおしゃれ上級者のコーディネートが完成します。

秋らしい素材を取り入れる

素材で秋らしさを取り入れるのもおすすめです。
素材で工夫したいというときは、ベロアやサテン、ジャカードというような、秋を感じる素材を取り入れてみましょう。
ニットやファー素材は、結婚式にはマナー違反。
ニットはカジュアルすぎる印象を与えてしまうため、ファー素材は殺生を連想させてしまうため、肌寒い季節であっても着用してはいけません。

【年代別】10月の結婚式お呼ばれドレス

どんなドレスで結婚式に出席しようかと悩んだときは、年代別のおすすめデザインで選んでみましょう。
ここからは、20〜50代までの年代別に、10月の結婚式におすすめなお呼ばれドレスを紹介します。

20代におすすめのドレス

20代に人気なのはブラックやグレー、チャコールなどの落ち着いたカラーのドレス。
落ち着いたカラーに秋らしいカラーの小物を合わせて、秋らしいコーディネートに仕上げましょう。
落ち着いたカラーでも秋らしくさわやかに着こなせるように、チュールやシアーなどの素材で「抜け感」をプラスするのもおすすめ。
そうすることで、ダークカラーでも重たい印象にならず、洗練された着こなしに仕上がります。
表地・裏地ともに伸縮性のある素材を使用した、ストレスフリーな着心地を叶えたドレス。
絶妙な色合いが秋らしく、ワンポイントの配色パイピングが、シンプルな中に洗練されたアクセントをプラスしてくれます。
身体を締め付けないデザインのため、妊娠中の方にもおすすめです。
パフスリーブとスクエアネック、裾にはたっぷりとフリルを施した、個性的なデザインのドレス。
ショールやボレロを羽織ると、大人っぽい雰囲気になります。
ほかのゲストとかぶらないドレスを探している方におすすめです。
チュールのキャミワンピース&ジャケットのセットアイテム。
ジャケットには、少しとろみのある素材を使用しているため、肌寒い秋にもおすすめです。
それぞれ単品でも着回しできるのも嬉しいポイントです。

30代におすすめのドレス

30代に人気なのは、露出を控えめにしたロング丈のドレス。
落ち着きの中にも華やかさを意識して、また肌寒い季節でも安心して着られる素材のドレスを選びましょう。
程よいとろみと落ち感のある素材で仕立てたワンピースと、レース×チュールのアームカバーのセットアイテム。
直線的なIラインシルエットが大人っぽく、体のラインを美しく見せながらもスタイリッシュにカバーしてくれます。
アームカバーがあることで、肌寒い季節にもおすすめな1着です。
着映えも着回しも叶える、3wayで使えるセットアップマーメイドドレス。
シアーショートボレロと、マーメイドシルエットのレースキャミワンピースがセットになっています。
ボレロは少し強めなシアー感で、秋の結婚式にぴったりです。
艶やかなサテンの光沢が印象を引き寄せる、1枚で完成するドレスです。
フロントからバックにかけて、大きさ違いのパールとスタッズをランダムに配置することで、華やかに個性を演出。
サテンの質感が、秋の結婚式にぴったりな1着です。

40代におすすめのドレス

40代に人気なのは、落ち着きの中にも品があるドレス。
露出を控えることはもちろん、秋らしさを感じられるように素材選びにもこだわって、品の良いおしゃれを演出しましょう。
着る方の大人なオーラを引き出す、洗練されたシルエットにとことんこだわった1着。
控えめな露出ながらも、程よい肌見せを演出する胸元のスリットで、女性らしさを引き立てるとともに、モードな味付けをプラスしています。
モードで大人なムードに仕上げた、フェザー柄のジャカード素材を使用したパンツドレス。
スタイルがよく見えるよう、トップスとパンツのバランスにこだわって作られています。
ショールやボレロとも相性抜群です。
高級感あふれるサテン素材を使用したドレス。
ディテールまでこだわり抜いた、上質を知る大人の女性にふさわしい1着です。
袖があるデザインなので、肌寒くなってきた秋の結婚式にもぴったりでしょう。

50代におすすめのドレス

50代に人気なのは、上質な素材を使用したドレス。
素材にもこだわってドレスを選ぶことで、大人の落ち着きや高級感を演出できます。
上品な華やぎと格式を備えた、マザーズドレスとしても着用できる1着。
縦のラインを美しく見せるIラインシルエットが、体のラインを無理なく整え、スタイルアップを叶えてくれます。
袖があるデザインなので、肌寒い季節にもおすすめです。
繊細なスカラップレースが上品に映える、ブラウスとドレスのセットアイテム。
ブラウスがケープのようなシルエットなので、露出を控えつつ、上質なドレスを着用したい50代にぴったりです。

10月の結婚式に欠かせないアイテム

10月は、残暑も落ち着き、涼しく過ごしやすくなってくる季節。
しかし、式場内は薄着の花嫁に合わせて、暖かめに室温が調整されています。
肌寒い屋外でも暖かい室内でも対応できるように「羽織もの」を持っていきましょう。
羽織ものとしては定番の「ボレロ」や「ショール」はもちろん、最近のトレンド「ジャケット」も人気です。
アウターは基本的にクロークで預けることになるので、アウターを着ていく場合でも、別で薄手の羽織ものがあると安心です。

パーティードレスを購入するならプラドレがおすすめ!

パーティードレスを購入するなら、パーティードレス専門のECモール「PLADRE(プラドレ)」がおすすめ。
プラドレは、こだわりの詰まったブランドドレスを多数取り扱っており、特別な日を自分らしく輝かせてくれます。
10月の結婚式にぴったりな、肌寒い季節にも着やすいデザインのドレスも多数ラインアップ。
プラドレのパーティードレスで、結婚式に花を添えましょう。

まとめ

今回は、10月の結婚式の服装マナーや、おすすめのドレスを紹介しました。
肌寒くなってくる10月の結婚式に招待されたら、肌寒さに対応しやすいドレスを選びましょう。
「10月の結婚式に着ていく服装について悩んでいる。」
「10月の結婚式におすすめなドレスが知りたい。」
という方は、この記事を参考にしてくださいね。
「素敵な結婚式になりますように。」
ブラプラはそんな気持ちでおふたりを応援しています!

ABOUT ME

西山 優香

西山 優香

テレビ局や雑誌にて、芸能人やモデルのスタイリングを手がけてきた元スタイリスト。現在はプラドレスタッフとして、結婚式を控えるゲストのスタイリングをサポートしています。フォーマルな中にも個性が光る、トレンドを取り入れたドレス提案提案が得意。趣味はサウナとラジオを聴くこと。

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