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私がプロデュースしました
鶴野蒔咲子
- プランナー
レポート内容
ふたりのパーティコンセプトは 「The Key to Our Story ー ふたりの物語がひらく日 ー」 東京で出会い、同じ美容室で働く仲間として時間を重ね、やがて恋人となったふたり。 京都では家族に見守られながら結婚式を挙げ、神戸で新しい暮らしをスタートしました。 けれど、東京でともに働き、たくさんの時間を過ごしてきた友人たちには、長い間“内緒”にしていたことがありました。 ふたりが恋人として歩んできたこと。 夫婦になったこと。 そして、かけがえのない息子が誕生し、3人家族になったこと。 そこで東京でのお披露目パーティは、これまで閉じていた扉をひらくように、ふたりの「これまで」と「これから」を大切な仲間たちに知ってもらう一日に。 その象徴として選んだモチーフが、「鍵」でした。 ゲスト一人ひとりの席札にはアンティーク調の小さな鍵を添え、この日を境に、これからは家族ぐるみで新しい関係を築いていけるようにという想いを込めました。 【秘密にしていた“大切な家族”のお披露目】 この日まで、子供の誕生を知らなかったゲストも。 だからこそ、ふたりだけで登場するのではなく、最初から3人で入場しました。 驚きと歓声に包まれながら始まったパーティは、「結婚のお披露目」だけではなく、新しく始まった家族の物語のお披露目でもありました。 新郎と息子君の蝶ネクタイ、新婦のブーケには、同じ刺繍リボンを使用。家族3人をさりげなくつなぐアイテムとして、一つひとつ手作りしました。 【“ふたりを知る”から、“家族を知る”へ】 ゲストは、もともと職場や友人としてふたりそれぞれと親交のあった約40名。 「これからは家族ぐるみで仲良くしてほしい」 そんな願いから、パーティではウェディング新聞を制作し、ふたりにまつわる3択クイズを25問掲載しました。 ゲスト全員で答え合わせをしながら、誰が一番ふたりのことを知っているのかを決定。最多正解者には、この人のためだけに後日選ぶプレゼントの「ギフト引換券」を贈りました。 さらにゲストへの贈り物には、一人ひとりの名前を入れたタオルハンカチを。 大勢に同じものを渡すのではなく、40人それぞれに「あなたのために用意しました」という気持ちを込めています。 【ふたりの過去と未来がつながる空間】 京都で行った結婚式の写真やウェルカムボードも会場に飾り、東京のゲストにもその日の景色を共有。 会場装飾はグリーンとテラコッタをベースに、1月らしいコットンフラワーをたっぷりと取り入れました。 実りや温もりを感じる空間の中に、ふたりの写真、家族の記憶、ゲストとの思い出を散りばめています。 これまで別々につながっていた人たちに、自分たちの物語を知ってもらい、これからは「家族」として関係を紡いでいく。 ゲストの手に渡った小さな鍵は、その新しい扉をひらく鍵。 The Key to Our Story. ふたりの物語を大切な人たちへひらき、家族としての新しい章を一緒に始める一日となりました。ウェディング情報
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- エリア
- 東京都/市ヶ谷「JamOrchestra」
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- ゲスト数
- 40〜50人
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- 会場
- レストラン
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- スタイル
- 披露宴のみ
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- 費用相場
- 100 〜 150 万円
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- シーズン
- 2026年 冬
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- コンセプト
- 未入力




