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ウェディングムービー
私がプロデュースしました
鶴野蒔咲子
- プランナー
レポート内容
ふたりの結婚式のコンセプトは「STELLAR WALTZ 〜きらめく星の円舞会〜」。 “STELLAR=星々”に重ねたのは、ふたりがこれまでの人生で出会い、大切にしてきた人たち。 大好きな人たちが一堂に集まり、おいしいものを食べ、踊り、笑い、ひとつの輪になる。 ふたりにとって結婚式は、自分たちの夢を叶える日というより、出会ってくれた人たちへ感謝を伝え、喜びときらめきに満ちた時間を贈るための「円舞会」でした。 そんなふたりが大切にしたことは3つ。 【料理】 新婦が大学時代にアルバイトをしていた「赤坂うさぎや」の料理長・小林シェフの料理を、大切なゲストに食べてもらうこと。 新婦の人生につながる、大切な人の料理でもてなしたいという想いがありました。 約100名分のコース料理を、十分な調理設備のないフリースペースで提供するのは大きな挑戦。 厨房環境や機材、サービス、提供方法まで一つずつ考え、シェフやスタッフと仕組みをつくりました。 当日は本当は小林シェフから料理を説明してもらいたいと思っていましたが、調理で手が離せず、おふたりがコック帽をかぶってゲストに料理を紹介。 料理へのこだわりを、自分たちの言葉で伝える時間になりました。 【ダンス】 新婦にとってダンスは、人生の大切な一部。 結婚式では仲間たちとのダンスショーを披露し、新郎とのファーストダンスにも挑戦しました。 ダンス未経験の新郎も練習を重ねて迎えた本番は、この結婚式を象徴する美しい時間になりました。 【愛犬と一緒に過ごすこと】 新婦にとって大切な家族だった愛犬・春雪くんは、今ではふたりにとってかけがえのない家族。 「結婚式も絶対に一緒に過ごしたい」という希望は、最初から揺らぎませんでした。 春雪くんにはリングドッグを務めてもらい、犬用ケーキでサンクスバイトも。 ケーキは「Le petit」さんにお願いしました。 約100名を迎え、愛犬と一緒に過ごせて、外部シェフの料理も提供できる会場探しは大難航。 それでも、結婚式の都合で大切なものを諦めてほしくない。 会場を探し、料理の提供方法を考え、多くの方に協力いただきながら、一つずつ実現への道をつくりました。 その過程は、知らない惑星にゼロから結婚式をつくるようでした。 【一日を通して楽しむ、二部制のウェディング】 一日の流れも、一般的な「挙式→披露宴」にはこだわりませんでした。 12:00 ウェルカムパーティ 13:00 披露宴 15:30 挙式 17:30 ナイトパーティ まずはゲストと料理を囲み、そのあとにふたりの誓いを見守ってもらい、夕方からは音楽とダンスを楽しむナイトパーティへ。 昼から夜へ、ふたりを囲む“星”たちが集い、食べて、踊って、笑い、ひとつの輪になっていきました。 プロフィールブックや前撮りで手にした新聞を含むペーパーアイテムは、すべて私がデザイン・制作。 プロフィールブックには、式場を選んだ理由やコンセプト、オリジナルロゴの由来をまとめました。 そのロゴはクッションやデザートにもあしらっています。 テーブルコーディネートも私がデザインし、木のイルミネーションやバラの花びら、青いリボンを取り入れました。 新婦のドレスは、KIYOKO HATA WEDDINGS 青山店で選んだ韓国ドレス一着。 ライトを浴びてきらきら輝くドレスに合わせ、試着した状態でデザインしてもらうオーダーアクセサリーを用意しました。 大切なものを、ひとつも諦めない。 そうして生まれた結婚式です。このウェディングを挙げたカップルの声
こだわりの「やりたかったこと」全て実現できました!
- 20代カップル
- 東京都
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