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私がプロデュースしました
鶴野蒔咲子
- プランナー
レポート内容
Home, Sweet Vows ~家族や愛犬との思い出が詰まった誓いの場~ 結婚式の舞台は、新婦が育ったご実家のお庭。 招待したのは、大切な家族と友人17名。そして、ふたりにとって大切な家族である3匹の愛犬たち。 いつもの暮らしの延長線にある場所で、「ありがとう」と「これからもよろしく」を伝える。 華やかな演出をたくさん詰め込むのではなく、家族との距離や会話、一緒に食事をする時間を大切にした、穏やかなガーデンウェディングです。 【会場選び】 会場は、新婦が育ったご実家のお庭。 家族との思い出がたくさん詰まった場所であり、愛犬たちもいつも通り過ごせる場所です。 だからこそ「結婚式のための特別な場所を探す」のではなく、すでにふたりにとって大切な場所を、結婚式の舞台にすることにしました。 いつものお庭に挙式スペースをつくり、テーブルを並べ、お料理やドリンクを用意して。 一日だけの小さなウェディング会場へとつくり変えました。 【ガーデン人前式】 挙式も、ご実家のお庭で。 ブートニアセレモニー、ベールダウン、誓いの言葉、指輪交換と、一つひとつの意味を大切にしながら人前式を行いました。 リングドッグを務めてくれたのは、もちろん愛犬たち。 結婚証明書にも、新郎新婦だけではなく家族の一員である愛犬がフィンガースタンプならぬ“肉球スタンプ”を押して証人に。 家族みんなで完成させる、世界にひとつだけの結婚証明書になりました。 【愛犬も、大切な家族のひとり】 この結婚式で大切にしたかったことのひとつが、3匹の愛犬たちにも一日を一緒に過ごしてもらうこと。 かわいいドレスやタキシードを着て、挙式にもパーティにも参加してもらいました。 ウェディングケーキの時間には、ワンちゃん用のケーキも用意。 新郎新婦から3匹へ、日頃の「ありがとう」を込めたサンクスバイトを行いました。 人間だけが楽しむ結婚式ではなく、大切な家族みんなで過ごす一日に。 写真に残ったワンちゃんたちの自由さも、この結婚式らしくて大好きです。 【ホームパーティだからこそ、お料理は上質に】 会場は自宅でも、おもてなしまでカジュアルにする必要はありません。 お料理は、レストランで活躍するシェフによる本格的なお料理をビュッフェスタイルで。 挙式後、ガーデンをパーティ仕様へ転換している間には、フィンガーフードとドリンクを楽しむアペリティーボの時間をつくりました。 ゲストが食事を楽しみながら自然に会話が生まれるよう、かしこまった披露宴ではなく、小さなガーデンパーティのような時間に。 デザートは、ゴールドのスタンドに小さなスイーツを並べたアフタヌーンティースタイルで楽しんでいただきました。 【ゲストからの言葉を、パーティの中へ】 受付では、ゲスト一人ひとりにメッセージカードをお渡ししました。 書いていただいたのは、ふたりへのお祝いの言葉。 カードをメッセージBOXへ入れてもらい、パーティの中で新郎新婦が一枚ずつ開いて読み上げました。 17名という少人数だからこそ、一人ひとりの言葉をちゃんと受け取れる時間に。 誰かひとりが代表してスピーチをするのではなく、大切な人みんなから言葉をもらうという形にしました。 【家族からつながるもの】 パーティでは、新婦のご家族による津軽三味線の演奏も。 そしてゲストへの贈り物には「津軽びいどろ」のグラスを選びました。 ふたりの好きなものだけではなく、家族やルーツにつながるものも結婚式の中へ。 さらに、新婦お気に入りの紅茶もギフトに添えました。 一つひとつは小さなアイテムでも、その背景まで知ると「なぜこれを選んだのか」が見えてきます。 【Home, Sweet Vows】 結婚式は、特別な場所へ出かけなければできないものではありません。 家族との思い出がある庭も、愛犬がいつも走っている場所も、ふたりにとってはどんな結婚式場より意味のある場所になることがあります。 いつもの場所に、大切な人たちが集まって。 少しだけおめかしをして、美味しいものを食べて、たくさん話して、家族と愛犬に見守られながら誓いを交わす。 「いつもの暮らし」の中に、「人生の特別な一日」をつくる。 そんな想いを込めて、この結婚式をHome, Sweet Vowsと名付けました。ウェディング情報
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- エリア
- 埼玉県
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- ゲスト数
- 10〜20人
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- 会場
- その他
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- スタイル
- 挙式と披露宴
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- 費用相場
- 100 〜 150 万円
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- シーズン
- 2023年 春
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- コンセプト
- 未入力




